【鬼滅の刃】これで分かる!登場キャラクターの一覧まとめ

鬼滅の刃がますます面白くなってきましたね!

個性豊かな登場キャラにハラハラするシーンがあったりギャグもちょいちょい挟んだりと
読んでいてとても面白い作品です♪

ストーリーがどんどん進んでくると登場人物も多くなってきました。

そうなると「あれ?このキャラって誰だったっけ?」と思うことってありますよね?

ということで今回はこれまで鬼滅の刃に登場したキャラクターを
属性ごとにまとめてみました。

これを見ておけば、きっと『鬼滅の刃』がもっと楽しむことができます(#^.^#)

それではどうぞー!

鬼滅の刃の登場キャラ主要メンバー

まずは主要メンバーから紹介します。

竈門 炭治郎(かまど たんじろう)

誕生日:7月14日、身長:165cm、体重:61kg、

もともとは山で炭を作っていた炭売りの少年。最初の登場シーンでは13歳でしたが、
物語が進むにつれて15歳になりました。

鬼に家族を殺されてしまった可哀想な主人公ですが、
鱗滝左近次(うろこだき さこんじ)の元で修業を積み、
鬼を退治する『鬼殺隊』のメンバーの一員になります。

”水の呼吸”を身に着け、竈門家に昔から伝わる”ヒノカミ神楽”という技も使いこなすようになりました。

また戦闘シーンにおいては、相手の隙を”糸”として見つけることができたり、
異常に鼻が利くという特殊能力を持っています。

妹の禰豆子を連れて鬼退治を繰り広げる炭治郎は
心優しく強い少年で見ていてとても憧れの主人公ですね!

竈門 禰豆子(かまど ねずこ)

誕生日:12月28日、身長:153cm、体重:45kg

炭治郎の妹。

炭治郎が町へ炭を売りに行っている間に
鬼に襲われた家族の中でただ一人生き残りました。

ただ傷口に鬼の血を浴びたため
禰豆子自身が鬼に変身してしまったのです。。。

通常なら鬼になった人間は人間を襲うのですが、
なぜか禰豆子は鬼になっても人間としての理性を持つ希少なタイプだったのです。

さるぐつわをはめられながらも、太ももを露わにしながら戦う禰豆子
チョーかわいくてお気に入りの人もきっと多いはず(#^^#)

いつの日か人間に戻れるのを期待しておきましょう!

我妻 善逸(あがつま ぜんいつ)

年齢:16歳、誕生日:9月3日、身長:164.5cm、体重:58kg

炭治郎と同じ選抜試験を受けて鬼殺隊になりました。

何かにつけてギャーギャー喚くうるさい奴ですが、
女の子が好きすぎて空回りしているダメなオトコです(;´∀`)

雷に打たれて金髪になってしまったが、
鬼殺隊のくせに普段の戦闘力は限りなくゼロに近い。

人間から聴こえる音によって、その人の感情を読み取る事ができる特殊能力を備えています。

ただしいったん睡眠に落ちると本来の能力を発揮するタイプ
雷属性の技を使いますが、使えるのはただ一つの技だけです。

嘴平 伊之助(はしびら いのすけ)

年齢:15歳、誕生日:4月22日、身長:164cm、体重:63kg

炭治郎と同じ鬼滅隊の同期メンバーの一人。

いつもイノシシの皮をかぶっており上半身は裸体の変な奴(笑)でも素顔はけっこうイケメン♡

「猪突猛進、猪突猛進(ちょとつもうしん)」が口癖。

幼いころに親に捨てられ山で育ったことから
獣属性の技を使いこなします。

”獣の呼吸”という独自に生み出した技の使いてで、攻撃の型は『牙』と呼んでいます。

二刀流を使いこなし、わざと刃こぼれさせた刀を愛用します。

炭治郎と善逸に初めて会ったときは、他人から言われたことをまったく聞かない自分勝手なタイプでしたが、炭治郎たちと行動を共にしていく中で次第に仲間意識が芽生え始めます。

『柱』(はしら)の人物

鬼滅の戦士として活躍すると、上級の『柱』(はしら)と言われるメンバーに格上げになります。

柱のメンバーもそれぞれの技の属性を持っています。

水柱:富岡 義勇(とみおか ぎゆう)

始めて炭治郎が出会った鬼殺隊の一員。柱のメンバーとして活躍しています。

義勇は”水の呼吸”の使い手です
炭治郎も義勇と同じ”水の呼吸”の使い手ですが、熟練度は圧倒的に冨岡のほうが上。

かつての水柱も拾ノ型までしか身につけていないあたり、歴代水柱の中でもかなりの上級者でなんですね!

炎柱:煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)

炭治郎が初めて柱について戦った人物です。

父親は元・柱の煉獄槇寿郎。かつては父から指導をうけていましたが、ある日突然父は剣士をやめてしまいそれからは自力で指南書から独学することで見事炎の呼吸を身に着けて鬼滅隊となり柱にまで上り詰めた努力家です。

鬼殺隊の炎柱で炎の呼吸の使い手。無限列車で炭治郎らと共に戦いましたが、
残念ながら初回の戦闘で惜しくも死んでしまいました。。。(´゚д゚`)

虫柱:胡蝶 しのぶ(こちょう しのぶ)

鬼殺隊の蟲柱(むしばしら)で蟲の呼吸を使います。

虫ってなんだろう・・?と一瞬思いますが、作中では薬学に精通しており、
けが人の治療から鬼を倒す毒薬まで開発する秀才タイプの女性です。

あまりの強さに普段は余裕ぶっこきでクールに決める、ヲタに居そうな女子であります(;´∀`)

体が華奢なだけに鬼の頚を斬り落とせる腕力はないですが、
その分、自分で開発した毒薬を
フェンシングようのな刀に仕込んであっと言う間に鬼を倒すほどの実力者です。

音柱:宇髄 天元(うずい てんげん)

鬼殺隊の音柱(おとばしら)で、雷から派生した”音の呼吸”の使い手。

見た目がとても奇抜で、おとこなのに化粧をしており左目の周りには〇が描かれているパンクな野郎です。

こんな見た目ですが、素顔はとてもイケメンで女性にもモテモテ。

さらには嫁さんが3人もいるという!!これには善逸も激怒するわけです笑

とはいえ命の順位付けをハッキリ決めており、命の優先順位を『嫁を一番、人間を二番、自分を三番』なんてことをサラッと言えてしまうところがますますモテるんですよね♪

かつては忍として生きてこともあり隠密行動が得意です。

そして鬼にも有効な特殊な爆薬を使うことで爆発を武器として戦います。

恋柱:甘露寺 蜜璃 (かんろじ みつり)

鬼殺隊の恋柱で”恋の呼吸”の使い手。

恋の呼吸っていったい何?と思うわけですが、蜜璃が独自に編み出した呼吸なのだとか!

彼女だからこそ自在に操ることが出来る特殊な日輪刀と、剛力と柔軟さを併せ持った身体を駆使して、まるで新体操のようにアクロバティックな動きから繰り出す斬撃です。

その動きは元・忍の宇髄よりも素早くあまりの速さ故に目に見えないんだそうです。

そしてなんと常人の8倍の筋力を有するという特殊体質で、見た目に反して力はかなり強い。

霞柱:時透 無一郎(ときとう むいちろう)

鬼殺隊の霞柱で”霞の呼吸”の使い手。刀を握ってたった2ヶ月で柱にまで登り詰めた天才です

だいたいこういう天才キャラって、何を考えてるか分からないちょっと不思議くんな人ですよね(;´∀`)

風柱:不死川 実弥(しなずがわ さねみ)

不死川玄弥の兄。鬼殺隊の風柱で”風の呼吸”の使い手です。
血を嗅がせると鬼を酒に酔っぱらったような酩酊状態にできるという稀血(まれち)の持ち主。

蛇柱:伊黒 小芭内(いぐろ おばない)

鬼殺隊の蛇柱で”蛇の呼吸”の使い手。

蛇のように変則的な軌道で攻撃を行うのが得意。

岩柱:悲鳴嶼 行冥(ひめじま ぎょうめい)

鬼殺隊の岩柱で”岩の呼吸”の使い手。

何かにつけてお経だか念仏だかを唱えている人物。

最初は意味不明でしたが、じつは鬼殺隊の中で最強とされる強さを持っていました。

普段はお堅い系キャラなのにときどき発するセリフにドキッっとさせられなど隠れた人気ものです。

元鬼殺隊のメンバー

現在は引退しましたがかつては鬼殺隊として活躍していたメンバーです。

鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)

元水柱で義勇と炭治郎の師匠です。

元は『柱』として活躍していたようですが、引退してからは育手(そだて)として狭霧山でひっそり暮らしていました。

そんなある日、弟子であった義勇が炭治郎と禰豆子と出会い、炭治郎の毀滅の戦士としての素質を見込み鱗滝さんを紹介します。

鱗滝さんは”水の呼吸”の使い手で、炭治郎と同じく鼻が効きます。

いつも天狗のお面をかぶっていますが、過去に優しい顔を鬼にバカにされたことがトラウマになっているのだとか!

これまでに何十人もの子どもたちを鬼滅の戦士として訓練して最終選別に送り出しているが、義勇と炭治郎以外の子供はすべて鬼によって殺されてしまいました。

炭治郎が修行中に出会った錆兎(さびと)と真菰(まこも)も、実はその殺された子どもたちの亡霊だったのです。

炭治郎が鬼殺隊に入隊して以降も、炭治郎と禰豆子のことを気にかけており、二人からの信頼もあつい人物なのです。

煉獄 槇寿郎(れんごく しんじゅろう)

鬼殺隊の元柱で杏寿郎のお父さん。

杏寿郎とまったく同じ髪型に眉毛にツリ目をしています。(そして弟もまったく同じ)

死亡はしていませんが、現在はすでに現役を引退し、
家で飲んだくれて怒鳴り散らす典型的なダメオヤジです。。(;´∀`)

とはいえ元は柱として活躍していた人物なので、本来の強さは相当なものであることが予想されます。

いったい彼に何があってかつての情熱が覚めてしまったのか・・・?今後明らかになりそうです。

杏寿郎が鬼との闘いに敗れたときは隠れて涙を流す一面を見せたのは感動のシーンです。

胡蝶 カナエ(こちょう かなえ)

鬼殺隊の元柱で”花の呼吸”の使い手だった人物。

童磨との戦いに敗れて死亡してしまいました。

粂野 匡近(くめの まさちか)

出典www.bing.com

鬼殺隊の元隊士。

実弥を鬼殺隊に誘った人ですが、下弦の壱の鬼との戦いに敗れて死んでしまいました。

 

一般騎士の登場人物

こちらは炭治郎と同じ位に位置する鬼殺隊の登場メンバーです。

栗花落 カナヲ(つゆり かなを)

炭治郎の同期。蟲柱、胡蝶しのぶの継子で蝶屋敷で育てられた。花の呼吸の使い手。

不死川 玄弥(しなずがわ げんや)

炭治郎の同期。
鬼殺隊になるための訓練をしましたが、残念ながら全集中の呼吸を身につけることができませんでした。
ところが、なんと鬼を食べることで一時的に鬼化できるという特殊な体質を持っています(;゚Д゚)

神崎 アオイ

胡蝶しのぶが住んでいる『蝶屋敷』で、鬼との戦闘で負傷した隊士の治療や復帰のための機能回復訓練の指揮を担っている女子の隊員です。

元々は、最終選別を生き残った正規隊員ということで実力はあるのですが、選別試験が終わってから実際に鬼と戦うことを考えると恐ろしくて戦いに行けなくり、現在の仕事についているようです。。

村田

いちおう鬼殺隊の隊士。
実は冨岡とは同期なのですが、今のところ下の名前は不明なサブキャラですf(^^;)

隠(かくし)の登場人物

鬼殺隊の一員として「隠」(かくし)と言われる人物がいます。
いわゆる黒子(くろこ)的なヤツでしょうか。

主に鬼殺隊が倒した鬼の死体を片付ける後処理班として陰で活動しています。

前田 まさお

鬼殺隊の隠(かくし)といわれるグループの人物。

縫製係で鬼殺隊の隊服を作っています。

女性の騎士にわざと露出の高い服を作るため、ついたアダ名は『ゲスメガネ』笑。

後藤

戦闘の後処理を担当する隠の一人。
隠(かくし)といえばこの人ですね!

鬼のメンバー

続いて人間たちの宿敵である鬼のメンバーを見ていきましょう!

鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)

まずはなんといってもこいつから!
鬼のトップに君臨し炭治郎の家族を殺した張本人。

そもそも鬼は元から「鬼」だったわけではなく、「鬼舞辻無惨」という鬼によって「鬼に変えられた人間」なのです。
そう考えると、この鬼舞辻無惨がいかに強力で悪い奴なのかが想像できます(; ・`д・´)

また禰豆子が鬼になってしまったのも無惨の血を浴びたためであり、
無惨を捕らえることで禰豆子を元に戻す秘訣があるとされています。

普段は人の姿をしているが見た目はさまざまに変化させることが可能。

柱でさえも実物は見たことはないですが、唯一炭治郎は無惨に遭遇したことがあります。

十二鬼月(じゅうにきづき)の鬼

十二鬼月とは、鬼の世界の位で最高峰に位置する12人の鬼たちです。つまり鬼舞辻無惨の直下の鬼ということですね。

この鬼たちは数百人単位で人間を食らうことができるほどの素養を持っており、その強さは尋常ではなく
一般の鬼殺隊ではまったく歯が立ちません。

そして十二鬼月に選ばれた鬼は、瞳に「下弦」または「上弦」の区分と、
何番目であるかを示した「漢数字」が刻まれています。

なお、下弦の鬼の上に上弦の鬼が位置していますが、
その地位は天と地ほどの差があり下弦の鬼は上弦の鬼からかなり下に見られています。

下弦の壱:魘夢(えんむ)

相手を眠らせて、夢の世界に閉じ込める血鬼術を扱うという特殊能力を使います。

無敵かと思われた柱の杏寿郎もあっさり眠らされてしまうほど強力な技が印象的でした。

下弦の弐:轆轤(ろくろ)

下弦の鬼が無限城に集められたとき、無惨によってあっさり始末されてしまった下弦の鬼。

柱に挑むため、無惨に更なる血を分け与えてくれるよう懇願するが、その態度そのものを無惨が気に入らなかったため、殺されされたのでした。。

下弦の参:病葉(わくらば)

轆轤(ろくろ)と同じく、下弦の鬼が無限城に集められたときに、無惨によって始末されてしまいました。

無惨を恐れて、隙を見て全速力で逃げだしたものの、あっという間に無惨に首を引き千切られて死んでしまいました。

下弦の肆:零余子(むかご)

この鬼も同様に、下弦の鬼が無限城に集められたとき
に、無惨によって処分されてしまいました。

己と柱との実力差を理解しており、柱を前にした場合は逃げ出そうと考えていたのですが、
無惨にその考えを読まれていたため、下弦の鬼として無用と判断されて始末されました。

以上、この3匹の鬼は登場するや否や、あっという間に消滅してしまったある意味残念な鬼たちであります(;´∀`)

下弦の伍:累(るい)

鋼鉄のように硬い糸を操る血鬼術を使う白髪の少年鬼です。

十二鬼月の中では下位ですが、無惨からは気に入られており、他の鬼と共に「家族」を形成して活動しています。

那田蜘蛛山に自分の城を構えています。

下弦の陸:釜鵺(かまぬえ)

下弦の鬼が無限城に集められた際に無惨の粛清を受けて死亡しました。

累が敗れたことで、無惨から下弦の十二鬼月の実力不足を叱責された際、
「そんな事を俺たちに言われても」という思いをしてしまいその思考を無惨に読まれてしまいます。
そのような考えが無惨の気に食わず無惨の手によって殺されてしまいました。

上弦の壱:黒死牟(こくしぼう)

もともとは剣士であり、”月の呼吸”の使い手でした。

六つの目を持つ異形の顔をしており、額と頬には火のような形のアザがあります。

精神状態も安定しており、同族嫌悪を刷り込む“呪い”の下にあってなお、無惨への忠誠としての組織論を語っています。

「無限の修練」を己に課している猗窩座に悟られる事すら無く、その間合いを踏み越える程の強さを持つ”最強の鬼にして最強の剣士”でもあります!

「耳飾りの剣士」とは見た目が良く似ているので何かしらの深い関係があるようです。

上弦の弐:童磨(どうま)

ビジュアル系のような風貌の青年の人喰い鬼。
万世極楽教の教祖でもあり、”冷気を操る血鬼術”を使います。

口から上る全てが戯言であり、他者はおろか、己の生死に対してすら戯れているかのように振る舞います。

猗窩座の後に鬼となりましたが、天賦の才能によって今の地位までのぼり詰めてました。

不老不死の永き時間をただ戯れて過ごしながらも、「無限の修練」を己に課している猗窩座を
「俺には勝てまいよ」などと言ってのけるほどの強い上弦の鬼です。

上弦の参:猗窩座(あかざ)

武術家として極めており、様々な格闘術使いこなす血鬼術を持つ短髪の鬼です。
その身体能力を、“破壊殺”という血鬼術でさらに強化して戦います。

あまり策を練るようなことはせず真っ向から鬼殺隊士に挑み、実力を認めた隊士は鬼としての「無限の修練」に誘おうとするやつです。ただしその一方で弱い者をとても嫌う性格をしています。

上弦の肆:半天狗(はんてんぐ)

頚を斬り落とされる度に強力な分身体を生み出す血鬼術を使います。

一見ひ弱そうなおじいちゃんみたいな風体ですが、実際は純然な外道であります(´゚д゚`)

人間だった頃から、ありとあらゆる痛みを忌避し、全ての責任を他人になすり付けたり逃げ続けたうえに人(鬼?)の道を外れたどうしようも鬼。
その人格は感情を具現化して分身を作る血鬼術にも表れています。

上弦の伍:玉壺(ぎょっこ)

体の半分が壺と一体化しているため壺を使って瞬間移動したり、壺から怪物を生み出す血鬼術を使います。
その姿は両目の部分に”口”があり、口と額の部分が目ん玉になっているという完全な異形鬼でもあります。
生前は元芸術家だったようですね。

上弦の陸:堕姫(だき)&妓夫太郎(ぎゅうたろう)

兄妹2人で上弦の陸とされており、両方の首を同時斬り落とさないと倒すことができません。

人間だった頃は兄と妹の関係でした。現在の鬼の呪いの制約がある状況でも2人で共に生きている2匹の鬼です。

遊郭を狩場としており、 妹の堕姫(だき)は表の顔は花街の花魁(おいらん=遊女)でもあります。

艶やかな高級女郎としてとある遊女屋の日の当たらない部屋を拠点とし、美しい女性を好んで喰らいます。
ふだんは完全に人間の生活に溶け込んでいますが、時どき夜逃げしたと思われていた遊女や丁稚(でっち)の人間も、実は堕姫(だき)の食の餌食になっていたのです(゚Д゚)ウマー

そして兄である妓夫太郎(ぎゅうたろう)は、普段は堕姫(だき)の裏に隠れています。

人間を寄せ付ける疑似餌の役目も負う堕姫(だき)に力と命を分け与えた上で、
人間を狩る場所を作ることを任せており普段は彼女の帯の中で眠って過ごしている上弦の陸の“本体”部分でもあります。

鬼滅隊との闘いでは、はじめは堕姫(だき)が戦いましたが堕姫(だき)がピンチになるほどの剣士が現れた時になると、突然姿を現して「可愛い妹を泣かせた落とし前」を付けさせようとしてきます。

鳴女(なきめ)

新たに上弦の肆となった鬼。無限城内の空間を自在に操ることができる血鬼術を扱う。
琵琶法師のような恰好をした一つ目の鬼。

血鬼術により無惨の根城「異空間無限城」を担当します。

鳴女の強さは空間系最上位であり、極めて高い希少性と有用性のため、かつては十二鬼月とは別格の扱いであり、無惨からも重宝されていました。

獪岳(かいがく)

新たに上弦の陸に就いた鬼。

もともとは鬼殺隊の剣士であり、なんと善逸(ぜんいつ)の兄弟子でした。
そのため善逸と同じ”雷の呼吸”を使います。

戦死した堕姫と妓夫太郎に代わって上弦の陸の席を与えられた。

その他の鬼

下弦の伍である少年鬼の累。
累には父・母・兄・姉の家族がおり血縁関係はありませんが、
炭治郎ら鬼殺隊をバッタバッタと殺しまくるなど、
かなりアウトローな鬼一家として強烈な印象を残してくれました。

「父」鬼

鬼の中でも体の大きい部類に入る鬼で、顔は蜘蛛のようになっています。
体は硬く、その腕は炭治郎の刀を全く通しません。

桁違いのパワーや回復力は、炭治郎が十二鬼月と勘違いしてしまうレベル。
脱皮して体も大きくすることが出来、その姿は伊之助に死を予感させるほど圧のある姿でした。

伊之助の刀を折り、握り殺す寸前まで追い詰めたりと、圧倒的戦闘力が描かれますが、駆け付けた冨岡義勇に瞬殺されます。

「母」鬼

実は中身は子供の鬼だった母鬼。
作中で累に一番怯えており、父鬼からも日々虐待的な扱いを受けていた回想があります。

糸で人間を操ることが出来、遠くから鬼殺隊の剣士を操作して炭治郎たちを追い詰めますが、最期は上空から突撃してきた炭治郎に一瞬恐怖を感じるも、このまま頸を差し出すことで安息が得られると判断し、頸を斬られて絶命します。

「兄」鬼

自分さえよければいい、アイツらは馬鹿だけど私は違うと、高飛車な態度が特徴の鬼。

累に対して恐怖を感じていますが、それ以上に累に捨てられることを恐れており、叱責されながらも累の命令に従います。

特技は人間を糸束で瞬時に繭(まゆ)にしてしまう糸束。

繭に包まれた人間は中の溶解液で溶かされ、姉鬼に食べられてしまいました。。

累に命令され、鬼殺隊を攻撃してる時に胡蝶しのぶに出会い、嘘をついてなんとか見逃してもらおうとしますが、すぐに見破られ、最期は毒殺されてしまいました。

産屋敷家の人物(お館様)

柱のメンバーが膝まづいて従うほどお偉い方。鬼滅隊の組織のトップに君臨する方々です。

産屋敷 耀哉(うぶやしき かがや)

 

鬼殺隊当主。隊員からは「お館様」と呼ばれ、彼は鬼殺隊の剣士たちを「自分の子供たち」と呼んでいます。
この子供たちは全員同じような顔をしており、黒目が以上に大きく目を不気味に見開いているのが特徴です。

代々短命の一族で病に冒され、顔面上部の皮膚が変質しています。

お館様の発する声は「1/fゆらぎ」を帯び、聴く相手を心地よく高揚させる。
昔から権力者など大衆に対して説得力のある声を持つ人は「1/fゆらぎ」という声の質があるのだとか!( ゚Д゚)

我と個性が強すぎてまとまりがつかない「柱」たちも皆、お館様の言うことは絶対!みたいな感じで絶大な信頼を置いています。

そして禰豆子が鬼でありながら鬼滅隊の炭治郎と行動を共にしていたことは、義勇と左近寺から話を聞いており、すでに存在を知りつつ炭治郎の行動を黙認していた。

この件に関して、柱たちから鬼を連れているなどもっての外、と反対の声が上がったが、これを頭ごなしに否定することもなかった。最終的には禰豆子を組織的に認めることになりました。

また、柱たちにも秘密裏に珠世の存在をも把握しているのです。

実はお館様は鬼舞辻と遠い縁で血筋が繋がっており、自分たちの代で打倒することを使命としているのです。

産屋敷 あまね(うぶやしき あまね)

耀哉の妻で輝利哉の母。

産屋敷の一族は命が短いとされており、神職の一族から代々妻をもらうことで寿命を延ばしそうとしているのです。

無一郎に対して鬼殺隊へ入ってもらうよう説得したり、輝利哉が病気になって以来、柱合会議の仕切る役になるなど、徐ジョイに存在感をあらわしています。

そしてまたその存在感に見合うほどの強さを誇っています。

産屋敷 輝利哉(うぶやしき きりや)

輝哉(かがや)の長男で、輝哉が無惨との戦いで死んでしまった後に当主となりました。

作中では8歳です。

産屋敷ひなき・にちか

耀哉(かがや)の長女、つまり輝利哉(きりや)のお姉ちゃんです。

炭治郎と柱たちが無限城に取り込まれたときには、妹のくいな・かなたと共に戦局を指揮しています。

常に両親と一緒にいることを望むという幼いところがあり、
無惨が現れたときでも、最後には耀哉が決死の自爆をした際は、
お父さんの耀哉、お母さんのあまねと一緒になんと爆風に飲み込まれてしまいました(>_<)

産屋敷くいな・かなた

輝利哉(きりや)の妹。
炭治郎たちが無限城に飲み込まれた際には輝利哉の補佐を行っていました。

それにしても、この産屋敷(うぶやしき)家の子どもたちは
どいつもこいつも同じ顔をしていて見分けがつきにくいです笑

刀匠(刀鍛冶)の登場人物

次は炭治郎たち鬼滅隊が使う刀(日輪刀)を作ってくれる刀鍛冶のメンバーです。
刀匠たちがいなければ鬼殺隊員が鬼と戦うことはできないので、刀匠たちは鬼殺隊にとって非常に大事な存在です。

鋼鐵塚 蛍(はがねづか ほたる)

鬼殺隊の刀匠。炭治郎の日輪刀を作っている。
刀匠のメンバーはみんなひょっとこのお面をかぶっていますが、
実は蛍はかなりのイケメンであることが判明しています!

鉄地河原 鉄珍(てっちかわはら てっちん)

刀鍛治の里の里長です。
甘露寺蜜璃や胡蝶しのぶの日輪刀を鋳造しました。

鉄穴森 鋼蔵(かなもり こうぞう)

伊之助の日輪刀を作る刀匠。

作ってあげた日輪刀を伊之助に渡すと、速攻で石で叩いて刃をボロボロにしたのを見て
激怒したシーンは面白かったですね(;´∀`)

小鉄(こてつ)

絡繰一家に生まれた子供。

まだ刀匠の見習いです。
絡繰技師の家系で、先祖が製造していたため、
縁壱零式を所有していました。

縁壱零式(よりいち ぜろしき)


小鉄が持っていたからくり人形。8本の腕を高速回転しながら攻撃します。

気殺隊が闘いの訓練をするために作られたそうです。

鉄井戸(てついど)

時透無一郎の日輪刀を鋳造していた刀匠。
作品中ではすでに故人として紹介されました。

鬼滅の刃登場人物まとめ

いかがでしたでしょうか。

鬼滅の刃はまだまだ面白くなっていくので、
これからもどんどん新しい登場人物が出てきそうですね!

かなりたくさんのキャラクターいますが、
どれも皆個性的でそれぞれの魅力がある人物が多いです。

あなたのお気に入りのキャラを見つけて
その人物がどのように活躍するのか見ていくのも面白い見方です!

これからどんなストーリーが進んでいくのか楽しみですね♪