【約束のネバーランド】エマの正体は鬼説?!可能性を考察してみた

約束のネバーランドの主人公エマ。
11歳のかわいい女の子なのでファンの人もたくさんいると思います(*´∨`*)

ただかわいいだけでなく、優れた運動神経に仲間思いの優しさとリーダーシップ、優秀な頭脳と色んな魅力を持ち合わせています。

そんな食用児の一人であるはずのエマが、”実はエマの正体は鬼ではないか?!”という疑惑が上がっているのです( ゜Д゜;)!

これは聞き捨てなりませんっ!いったいどういうことなのでしょう??

ということで今回は気になるエマの正体鬼?!について考察してみたいと思います。

約ネバのエマは正体が鬼という説 身体的な特徴

エマが鬼ではないか?と疑惑がある原因として、エマの身体的な特徴が上げられます。

身体能力がとても高い

物語の初めから運動神経抜群として紹介されているエマ。
彼女のズバ抜けた運動神経の良さは、おそらくこれまで登場した子供たちの中で一番ではないでしょうか?

レウウィスとの戦いにおいても人間よりはるかに動きの速いレウウィスを相手に戦っていましたしね(°▽°)

これがもしかしたらエマが鬼の血を引いているのでは?と考えてしまう1つの要因とも考えられるのです。

怪我の治りが早すぎる

さらにエマの特徴として、大けがをしても回復が早いことが挙げられます。


最初に怪我をしたのはママに足を折られたとき。

可愛がっていた自分の子どもの足を折るなんて、とんでもないママだと思いましたよね( ゜Д゜;)!?

しかしなんとしても脱出してやろうというエマの気力で驚異のスピード回復を遂げています。

そして見事計画通りに農園を脱出することができました。

その後は、森の中やゴールディポンドで出くわした鬼たちと闘ったとき、鬼や怪物は傷を負ってもすぐに再生することが分かりました。

この異常な再生力には目を見張るものがありますが、もしかしたらエマの怪我の治りが早いことにも関係があるのかもしれません。

すぐに再生とまでは行かないようですが、もしかしたら今後は失ってしまったエマの耳も復活したりして・・・と期待してしまいます。

時おり見せる不気味な表情

「なんでもない」
約束のネバーランド第6巻49話「教えて」での出来事です。

エマがソンジュに生き物の殺し方として狩りを教えてもらうシーンです。

そこでエマが言っていたセリフがとっても意味深なのです。

「食べられたくない 生きたい  でも私たちも食べてきた・・・」
シーンとして思うエマ。

それを見たソンジュは
「どうした?エマ」
と聞きます。

そのときのセリフが冒頭の「なんでもない」
この後、何かを悟ったような表情で言るエマ。この表情が冷たそうに微笑んでいます。

エマの他にこんな顔をする人間は大人も含めいませんよね。
これらがエマに何か鬼の要素がある気がしてなりません。

指の数が多い?

最も特徴的なのはエマの指の描写でしょう!

なんと7巻の表紙に描かれたエマの指が6本あるというウワサです。

コミックスを持っている人はぜひ注意してみたいただきたいのですが・・
よーく見るとエマの指が6本描かれています( ゜Д゜;)!?

こちらがアップです↓

出典:約束のネバーランド第7巻

よーく見ると、エマの左手の小指の外に肌色の何かが見え隠れしているように見えませんか??これはどういうことでしょう??!

単なるミス?!かと思いきや、出水ぽすか先生の描く約束のネバーランドって、
ちょいちょい作画の細かい部分でギミックが使われていたりしますからね。

おそらくミスではなく、なんらかのメッセージがあるのではないでしょうか?

触覚のような前髪はツノの名残

エマのチャームポイントであるピョンと上に伸びた前髪。

キュートで特徴的な髪型ですよね(*´∨`*)

ただの特徴的な髪型として描かれただけかと思っていましたが、
よくよく考えたらこのエマの前髪って、ピョンと上に向かって伸びているところが、
”鬼の角”
に似てると思いませんか( ゜Д゜;)!?

そういえば、コミック編の間にあるおまけの4コマ漫画では、
イザベラママがエマの髪を切っているシーンがありました。

何度切ろうとしてもヒョイヒョイとハサミを躱すエマの前髪。

これもただのギャグの4コマのように流されてしまいがちですが、
もしこの毛が鬼のツノの名残だったとしたら、
ハサミで簡単に切ることなど出来ないのも納得が行きそうです。

大胆な考察かもしれませんが、
このような観点から考えると、エマは鬼の血を引いている食用児なのではないか?
という疑惑が上がってくるのではないでしょうか?

約ネバのエマは正体が鬼という説 言動が不気味

エマの正体が鬼ではないか?という疑惑について、エマの言動がぶきみなことが関係してそうです。

生き物の殺し方を知ったときのエマ

農園を脱走した直後に森で出会ったソンジュにエマが習ったのは、生き物の殺し方でした。

エマが自分からソンジュに教えを請い、弓矢で撃ち落とした鳥に吸血植物のヴィダを刺しました。

その時のエマの、何かを悟ったような表情が印象的過ぎます!

「私たちだって食べてきた。この先も食べなければ生きていけない」

そのことに気づいたエマは、もしかしたらかつて人間を狩って食べてきた鬼の心が残っているようにも思えます。

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エマが嘘を付いているという疑惑も

エマが嘘つきだという指摘が上がっているのをご存知でしょうか?

これはなかなか鋭い考察になります。

約束のネバーランドコミックスの第4巻で、表紙の折り返し部分に書かれている作者白井カイウ先生のコメントに注目です。

「レイは12歳になるまでにハウス中の本をすべて読みつくすのだと幼いころに決めていました。だから32話で持っていたのは読み終えたばかりの最後の一冊」 出典:約束のネバーランド4巻

実際に32話「決行①」を読んでみると、レイが手に持っている本が描かれています。

それがこちら(σ・ω・)σ

出典:約束のネバーランド第4巻32話

この本をよく見てみると、タイトルに何やら文字が書かれていますね?

「Cygane」

と書かれています。

一見、英語では無さそうなのでGoogle翻訳を使って調べてみたところ、これはポーランド語で、「ジプシー」という意味だと分かりました。

ジプシーといえば、直訳すると「放浪者」という意味ですね。

唐突に、なぜレイが最後に読んだ本のタイトルが放浪者?と思いませんか?

どうやらこの単語には”嘘つき”という意味もあるようです。

本のタイトルとしては意味不明ですが、白井ポスカ先生がわざわざ表紙裏でコメントを入れているくらいですから何らかの意味がありそうです。

これがもしかしたらエマが嘘つきであることのメッセージなのかもしれません。

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まとめと考察 エマは鬼と人間の合いの子?

エマが鬼である説が上がっていることがお分かりいただけたでしょうか?

これまで敵側だった鬼が実はエマだったなんて信じられませんが、
よく考えたらこういう状況って他のマンガでもあったりします。

例えば「進撃の巨人」

壁の外にいる巨人は人間の敵でしたが、実は主人公のエレンをはじめ、
エルディア人の正体は鬼でした。

このことからもしかしたら約束のネバーランドの食用児は、実は全員の鬼の血を引いている可能性も考えれそうです。

そういえば、進撃の巨人にも”壁”がキーワードになっていましたし( ゜Д゜;)!?

もしエマが鬼だったらその正体はどんな姿なのか想像もつきませんが、
恐ろしいバケ者鬼じゃなくて、ムジカみたいにかわいい鬼であることを期待します!

まだまだ謎が明らかになる日は近くなさそうですが、今後の展開に期待しておきましょう。

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