【約ネバ】第39話ネタバレ ミネルヴァさんの小説ナントカカントカのヘビを考察してみた
出典:『約束のネバーランド』第39話


グレイス=フィールド農園を脱出し、森の中をさまよっていたエマたち。

ふと気づくと、自分たち以外の子どもが突然姿を消していることに気づきます・・・

 

いったいこの森の中には、どんな秘密が隠されているのでしょうか?

 

そして実はこの森は、“恐ろしい森”だったのです!

 

約束のネバーランド第39話のあらすじとネタバレから、事態を考察してみました。

 

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約ネバ 第39話のあらすじ

・仲間たちはどこへ?

ドンは・・?ギルダは・・・?

 

みんな突然、どこへ行ってしまったのでしょう・・・

 

エマとレイ、そしてトーマとクリスの4人になってしまい、不安な様子でうろたえています。

 

すると突然!!

 

ボコン!!?

 

ドサッ

 

いきなり地面を這っていた木の根っこが割れて、落とし穴のようになり

エマたち4人は落ちてしまったのです。

 

 

(何ここ・・・真っ暗だ・・・)

 

レーイ、トーマ とこー?無事―?

 

「聞こえたか?!俺たちは無事だ!」

 

レイからの返事が返ってきて安心するエマとクリス。

 

そして、暗闇にちょっとずつ目が慣れてきた様子。

 

「もしかして みんなもこの地下に・・・  探そう」

 

すると、チカっと光がやってくるのが見えました。

 

それはなんと、いなくなったはずのギルダたちだったのです!

 

「よかった みんな 何ともなくて」

 

エマと小さな子どもたちは安堵感でホッとしています。

 

ようやく全員再会できたようで良かったです(*´ω`)

 

・未知の地底世界

 

出典:『約束のネバーランド』第39話

「何だ この空間は・・・」

 

見たこともない虫が飛び交い、見たこともない植物が生い茂るその空間・・・

 

(俺が知らないだけなのか  それとも鬼達の影響で何か生態系が急激に変化したのか…

何にせよ ハウスで得た知識や常識と差がありすぎる)

 

いったいこの世界には何があったのでしょうか?

 

見慣れない世界を見て、無邪気にはじゃぎまわる子どもたち。

 

そんな様子とは打って変わって、レイとエマはいったいここがどんな世界で、何が起こっているのか怪訝そうな心境です。

 

(やっぱり・・・・一刻も早くミネルヴァさんの元に!)

 

「とにかく まずここから出よう」

 

一刻も早く、この得体の知れない地底から抜け出そうと提案するエマ。

 

 

出典:『約束のネバーランド』第39話

 

「わぁー!すごい~」

「フフッ 楽しそう」

 

地上よりずっと温かく、子どもたちは疲れを忘れている様子です。 

 

喜ぶエマたち。

 

そして、出口を探すためにみんなで前進していきます。

 

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動く森の正体?!

 

「早く地上へ出た方がいい」

 

ワクワクしているみんなの気持ちとは裏腹に、

レイは冷静に状況を分析します。

 

「この森はおかしい この地下も 何なんだ・・・なぜこんな空洞が・・・」

 

「わあぁっ お花畑だぁっ すごーい」

 

警告するレイを尻目に、目の前は一面の花が広がりました。

 

ウキウキする子どもたち。

 

「ここで行き止まりか・・・」

 

「なあ!ここからならの登れそうだ! 試しにちょっと登ってみる!」

 

やる気満々のドン。

 

と、その時です!

 

「うわぁぁあっ うっあれ 上」

 

ナットが悲鳴を上げて、見上げたその先には・・・

 

なんと

 

動物たちの干からびた死骸が吊るされていたのです!

 

・恐ろしい森の真実

 

出典:『約束のネバーランド』第39話

「まずいぞエマ ここは・・・この木 この森は-」

 

と、レイが言いかけたそのとき!!!

 

「アリシア ジェミマ 逃げて!!」

出典:『約束のネバーランド』第39話

 

ズシャッ!!! メキメキ メリメリ

 

なんと、木の根っこが突然襲い掛かって来たではありませんか!?(゜Д゜≡゜Д゜)?

 

恐怖に慄く子どもたちにさらに追い打ちをかけます。

 

「見ろよ!入り口がない!!」

 

いつの間にか木の根っこが、通って来た道をふさいでいました。

 

 

出典:『約束のネバーランド』第39話

ヤバイ 囲まれてる!! いつの間にか閉じ込められた!!!

 

そうです、ここはこの木の餌場で、この木は動物を捕らえて食ってしまう生き物だったのです(((( ;゚д゚)))ヒエーッ

 

つまり、全員がこの木の罠にかかってしまったのです。

 

なんということでしょう!

 

食人鬼から逃れてきたと思ったら、さらにトンデモナイ恐怖を味わうことになってしまいました・・・

 

ハラハラドキドキもいいところですっ!!

 

どうしようエマ!!

 

「・・・これ 私 これ読んだことある・・・ ナントカカントカのヘビだ!」

 

は!??

 

 

「モールス信号の意味がわからなかった、あの二冊の内の一冊! ミネルヴァさんの冒険小説!!」

 

 

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ミネルヴァさんの小説 ナントカカントカのヘビを考察

 

エマたちが迷い込んだ森は、実は動物を誘い込んで食べてしまう、人食いの森だったのです(((( ;゚д゚)))アワワワワ

 

ここで、エマが言っていたミネルヴァさんの冒険小説「ナントカカントカのヘビ」とは、いったい何なんでしょう??

 

おそらく木の根っこが襲い掛かってくることから、「蛇」はこの根っこのことを指していると思われます。

 

ここで、これまでのストーリーに共通するある事実があるのき気づいたでしょうか?

 

まず、物語のはじめに登場した食人鬼。

 

「人間の肉が一番旨い」と言っていましたよね!

 

そして、今回登場した、おそらく食人植物と思われる木の根っこ。

 

どちらも「人間を捕食する」という点で共通していますね!

 

 

そして、この事実は、食人鬼と食人植物をよく観察してみると見えるものがあります。

 

それがこちら↓

 

食人樹

出典:『約束のネバーランド』第36話

 

 

食人植物

 

出典:『約束のネバーランド』第39話

 

いかがでしょうか?!

 

どちらも表面の質感がそっくりだと思いませんか?!

 

もしかしたら、“人を食べる”、

動物としての「食人鬼」(しょくじんき)と、

植物としての「食人樹」(しょくじんき)が存在するのかもしれません。

 

こいつらはいったいどこから来たのでしょうか?

 

おそらく、ミネルヴァさんの本が発行された2015年にヒントがあるのでは?と考えられます。

 

 

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まとめと考察 次回を予想!

 

いかがでしたでしょうか?

 

これまでは、いかにママの目を盗んでハウスから脱出するかに奮闘していたストーリーでした。

 

やっとのことでハウスを脱出したと思ったら、今度はまったく想定外の状況に遭遇してしまいました。

 

ママからから逃げるのは、敵を知っていたから対策が出来たものの、これからは未知の生物との戦いが始まりました。

 

まるでガラッと物語が変わったかのような印象さえありますね!

 

エマたちは、どうやってこの根っこの地底から抜け出すのでしょうか?

 

次週に期待です!

 

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