『怪獣8号』が面白いと話題!読む前に分かるあらすじを紹介

連載が始まって以来話題になっているヒーロー漫画の『怪獣8号』。

まだ読んだことのない人はどんな作品なのか気になりますよね!

学校や職場の友達との会話についていくためには、あらすじだけでも押さえておきたいところです。

今回はそんな『怪獣8号』のストーリーがすぐ分かるあらすじをネタバレ注意で紹介します。

主人公のカフカが怪獣に変身してしまったわけとは?そして人間型の怪獣の正体とは?

次から次へと深まる謎が興味深いミステリーの魅力に迫ります!

『怪獣8号』あらすじ解説|ギャグとバトルを融合させた人気漫画

舞台は日本の横浜市。

この作品では突然街に怪獣が出現するというとんでもない設定で始まります。

怪獣たちは、地震や火事のようないわゆる自然災害ようなものとして扱われています。

そして主人公のカフカは32歳の男性です。

少年の頃は、怪獣を駆除する”防衛隊”になることに憧れを抱いていました。

ですが、防衛隊への入隊試験は難しく何度受けても合格することができません。

しかたなくカフカは、防衛隊による怪獣駆除が終わった後の清掃部隊『モンスタースイーパー』としてアルバイトに明け暮れていたのです。

もう歳だしオジサンだし・・・と思いながらも、防衛隊への未練を諦めきれないカフカ。

彼にはかつて幼馴染だった亜白ミナという女友だちがいました。

彼女は優れた頭脳と運動神経を持っていたことから、現在は防衛隊のエリートとして活躍しています。

そんな彼女を応援しつつも自分も防衛隊に入りたいと意識しているのです。

そしてある日モンスタスイーパーに新入りのアルバイトが入ってきました。

彼の名は市川レノ。まだ18歳の青年です。

最初の頃、レノは防衛隊を諦めたカフカを見下したような態度を取っていましたが、
カフカの勇気ある行動を目の当たりにしてからは次第に心を開きはじめ、
カフカの夢を応援するようになっていきます。

そして突然カフカが怪獣になってしまった後でも、カフカと行動を共にする良きパートーナーへと成長していきます。

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『怪獣8号』ギャグシーンも満載

このように夢に破れた主人公が改めて挑戦してくマジメなストーリーがメインですが、
『怪獣8号』は、突然始まるギャグシーンも満載なのです!

特に突然怪獣に変身してしまったカフカが最初に行ったセリフのシーンなんて、これまでのシリアスなストーリーから唐突に変わりすぎで爆笑必至です!

主に怪獣化したカフカがいう一言が面白いですね♪

これ以上ネタバレすると勿体ないので、ぜひ本編を読んで楽しんでくださいね^ ^

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『怪獣8号』あらすじまとめ

今回は怪獣8号のあらすじを紹介しました。

少年ジャンプらしくバトル漫画なのですが、あり得ない設定から始まるストーリーと
夢をかなえるべく頑張る主人公、そしてギャグシーンも盛り込まれており盛りだくさんな作品に仕上がっています。

まずはあらすじを抑えて興味をもったらぜひ作品を試し読みしてみてください。

きっとこの魅力にハマルと思うのでお勧めします^ ^

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