【ゴールデンカムイ】ラッコ鍋で男相撲!ホントに発情するか調べてみた

ゴールデンカムイ第115~116話で登場した、「ラッコ鍋」からの「男相撲」はかなりのインパクトがあったので記憶に残ってる人は多いのではないでしょうか?
マンガの中では、ラッコ肉を食べると発情してしまい、その効果は男女の見境もなくなってしまうほど強力な催淫効果を発揮していましたからね!

本当にラッコ肉にこんな効果があるんだったら、一度食べてみたいと思ってしまうかもしれませんね(*´罒`*)ニヒヒ

ということで今回はラッコ肉を食べたらどうなるのか?果たして食べられるのか?を調査してみました。

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ゴールデンカムイ第115~116話ラッコ鍋のあらすじ

釧路へやって来た杉元たち。
アシリパさんは海へマンボウの猟に出かけてしまいました。

ラッコ肉をくれた老人

そのころ、海辺にいたのは谷垣とインカラマッ。

ボタンがはじけた谷垣のシャツをインカラマッが縫い付けています。

 

谷垣「ありがとう。 世話になりっぱなしだ 俺もチカパシも・・・」

インカラマッに礼を言う谷垣。

 

インカラマッ
「いえいえ私も男性がいれば安心ですから・・・ 夕張で助けてくれたのは嬉しかったです 谷垣ニシパは私に冷たいけど、いざとなると優しいです・・・」

インカラマッにそう言われてまんざらでもない様子の谷垣。

 

 

と、そこへ

「あんたら夫婦か? 肉いらんか?」

突然、捕れた獲物を持って目の前に現れたアイヌの老人。

 

アイヌ老人
「ラッコ。 俺はひとり者だからこれを食べてはいけない」

インカラマッ
「・・・ラッコの肉をくれるそうです」
何か意味ありげな表情で照れるインカラマッ。

「ラッコ肉?食べたことないな・・・・」
初めて見るラッコ肉に少し驚く谷垣。

アイヌ老人
「必ず二人だけで食べなさい!」

 

なんだって?と不思議そうな谷垣をよそに、インカラマッは照れ隠しのような表情でハマナスを取ってきます、と言います。

バッタの来襲

ちょうどそのころ”飛蝗(ひこう)”と言われる、大量発生したバッタに襲われた杉元たち。

近くにあった番屋に逃げ込みます。

一緒にいたメンツは、白石、尾形、そしてラッコ肉を持った谷垣。

バッタが過ぎ去るまで、ラッコ肉を鍋にして食べることになりました。

 

独特なニオイがするラッコ肉。

必ず二人で食べなさい、という老人の言葉を無視して、男だらけでラッコ肉を食します。

ラッコ肉で発情

”アイヌの言い伝えでは、ラッコの肉を煮るときは必ず男女同数で部屋にいなければならないと信じられている”
”なぜならラッコの煮える匂いは、欲情を刺激しひとりでいては気絶するほどなどだという”

 

杉元
「なんか変だ  どう見ても白石が・・・色っぽい・・・」

いつの間にかセクシーな流し目になっている白石・・・( ゜Д゜;)!?

 

谷垣
「杉元 大丈夫か?」

そう言うと、シャツのボタンがはじけ飛ぶ谷垣。

 

白石
(このマタキ・・・ スケベすぎる!!)

谷垣の、はだけた胸を見て、ゴクリと唾を飲み込む白石・・・( ゜Д゜;)!?

 

尾形
「頭がクラクタする・・・」

突然、めまいがしたかのような症状になる尾形。

白石
「大丈夫か尾形っ 横になれっ 今すぐにッ」

谷垣
「胸元を開けて楽にした方がいい」

白石
下も脱がせろ いや・・・全部だッ、 全部脱がせろッ

そういいながら自分も脱ごうとする白石・・・( ゜Д゜;)!?

 

と、そこへ・・・

キロランケが乱入

「痛テテッ 耳かまれたッ」

バッタから逃げるように小屋に入ってきたのはキロランケ。

 

キロランケ
「よう・・・ 久しぶり・・・」

服を脱いだその姿は、ムキムキすぎて、ラッコ鍋で欲情した彼らを刺激するには十分すぎますっ(゚Д゚)ウマー

 

キロランケ
「杉元おまえ・・・ ちょっと見ない間に急に・・・ イイ男になったな?」

ムッワァァァ とフェロモンが杉元の体から立ち上がります(/ω\)