フェアリーテイル
531話からの続きです。

 

いよいよクライマックスに差し迫ってきたナツとゼレフの因縁の対決・・

 

ナツが渾身の怒りをぶつける実の兄ゼレフは、今までのところまったく弱った気配をみせていません。

 

それどころかますます本領を発揮してくるゼレフ・・・

 

最強最悪の魔導士ゼレフを封じることはできないのか・・・?

 

それでは今回のストーリーを振り返り、今後の展開を予想してみましょう。

 

スポンサーリンク

前回までのあらすじ

 

エルザたちがアクノロギアとの戦いをしているさ中、

ナツは実の兄であるゼレフと一対一の対決をしていました。

 

これまでたくさんの修行を重ねて実力を上げてきたナツは、ゼレフへの怒りと渾身の力でぶつかり合いを続けています。

 

そんな弟ナツに対して、兄であるゼレフは、ナツを見下したような態度で、あたかもこの戦いを楽しんでいるかのような印象でした。

 

スポンサーリンク

532話 あらすじ

・メンバーが集結、ギルドへ向かう

 

「なんだ今のは・・・?」

 

ギルドの方から大きな音が聞こえてきました。

 

ギルダーツとカナが、ギルドへ向かおうとしたその時、

 

「待てよ オッサン」

 

ラクサスたちが現れギルダーツを呼び止めました。

 

「初代からギルドには近づくなと言われている」

 

何か策があってのことなのでしょうか?

 

他にもバラバラになってしまったギルドのメンバーを心配する一同・・・

 

ウェンディ、グレイ、エルザ、ルーシィ・・・ そして、ナツ・・ハッピー

 

みんな無事でいてくれ・・・と祈るばかりです

 

・ルーシィとグレイそしてハッピーも

 

「ってぇ 何だ今の・・・ ルーシィ大丈夫か?」

 

ゼレフ書を開いたルーシィの目の前に、ナツのすべての文字情報が浮き上がったかと思うと、強力な衝撃波で、グレイとハッピー、そしてルーシィが吹き飛ばされてしまいました。

 

飛び出してきた文字は、いったいどうなっているのでしょう?

 

ルーシィが言うには、

 

超高度 整体リンク魔法

 

「たぶんこの本とナツは生体リンクでつながってる・・・

もし書き換えることができたら・・・」

 

おお!やはりルーシィはナツを救うために、ナツの情報そのものを書き換えようと考えているのですね( ゚Д゚)ウマー

 

とはいえ、飛び出した文字の量は、ハンパない分量です。

 

「全部じゃなくていいと思うんだ きっとどこかにナツを助けるためのページがある」

 

「見つけなきゃ それがきっとあたしたちにできる事」

 

スポンサーリンク

無念!ナツはついに殺される

・白竜になったゼレフ!異次元の強さでナツを葬る・・・

 

オオオオオオ・・・

 

「初代・・もうダメだ・・  消すしかねぇ」

 

ナツが白い竜のごとく変身したゼレフににらみを利かせて決意をしました

 

「消す?この僕を?」

 

ゼレフはナツを見下したように質問します。

 

ダッ!!

 

「ほかに誰がいるって言いうんだよ!!!」

 

ナツが怒りに身を任せてゼレフに向かって突進します

 

炎竜王の崩拳!!!

 

 

ゴォッ!!!!! トッ!!!

 

爆音とともにギルドが吹き飛ばすほどの強烈な一撃をゼレフにお見舞いしたナツ

 

「すまねえ じっちゃん またギルド壊しちまった ゼレフもろともな」

 

そう言ってギルドの壁に空いた穴を見つめるナツ

 

 

 

ところが!!

ヒュウウウウ・・・

 

 

なんと!粉々になったはずのゼレフの破片が空中で集まって

ゼレフは元の姿に戻ってきました

 

「これが妖精の心臓の力さ」

 

そういってナツの前に立ちはだかるゼレフ

 

 

「時と空間はすべて僕のもの  尽きることのない無限の魔力・・・・ ありとあらゆる「魔」の頂点と言ってもいい この世界の終りにふさわしい力」

 

 

ズッ!!

 

えぇーーーっっっ!!!

 

なんとゼレフの右腕はナツの心臓を貫いているではありませんか!!!

 

ガッ!!!

 

口から血を吐きながら崩れ落ちるナツ・・・

 

 

「最期に一つ言い忘れていたね・・・」

 

「マカロフに謝る必要はないよ  もう死んでるから

 

天国でマカロフに会えるといいね さよなら」

 

ガーン・・・

 

マカロフはゼレフに殺されてしまったのですね・・・

 

最期の最期にヒドイことを伝えるゼレフ・・・

 

やはり心底冷たい悪党なのでしょうか・・

 

スポンサーリンク

まとめと考察 今後の展開を予想!

いかがでしたでしょうか?

 

ナツの力はまったくゼレフに及ばず、一気に胸を突き抜かれてしまったシーンは衝撃でしたね(ノД`)・゜・ガクガクブルブル。

 

これでナツは死んでしまうのでしょうか・・・

 

ふつうの人間なら即死レベルの攻撃を受けています・・・

 

いくら最強のドラゴンスレイヤーのナツといえども、こうなってしまっては命が助かる望みは絶望的かもしれません。

 

 

しかし、ここで唯一の望みとして考えられるのは、ルーシィが言っていた一言です。

 

そう・・

 

生体リンクでつながっているナツの情報を書き換える」ということです。

 

これがもし可能ならば、瀕死の重傷を負っているナツも復活できるのかもしれません。

 

しかし、この膨大な情報から、ナツを助けるための情報を探し出し、うまく書き換える必要があります。

 

グレイは、本当にそんなことが出来るのか、と疑っていましたが、

 

そこはやはり小説家志望のルーシィだからこそできること、ではないでしょうか?

 

そして予想ですが、膨大な文字のなかからナツを救うための情報を探すために、ルーシィは自分の所有している星霊たちを総動員させ、あつまったギルドのメンバーの力も借りてナツの体を修復するのではないでしょうか?

 

黄道十二門の鍵だけに、ルーシィがナツを救える「鍵」握っているのかもしれませんね!

 

ナツはこのまま死んでしまうのか?!ついに物語フェアリーテイルもこれまでなのか??

 

次回以降の展開を、乞うご期待です!!

 

スポンサーリンク