決闘はいつも突然に・・・

 

第991話からの続きです。

 

剣道大会の最中に突然起きた殺人事件。

 

その現場に集まったコナン達。

 

東西高校生剣士の対決と、奇妙な殺人事件の推理が同時に進んでいくストーリー。

 

さてさて、今回は謎を解く重要なカギが見えてきましたよ!

 

あらすじとネタバレ、そして事件の真相を考察していました。

 

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前回までのあらすじ

 

コナンと蘭は、全国高校生剣道大会に出場する平治の応援に来ていました。

 

試合中に突然起こった殺人事件。

 

殺されたのは、審判であり剣道の有段者である抜谷士道。

 

いったいどうして?と困惑する蘭とコナン。

 

現場にいたのは音だけが頼りの盲目の老人。

 

そこへ平治のライバル、沖田総司が登場し、鋭い推理力でコナンと蘭を圧倒します。

 

警察も到着し、現場検証を進めている中で、いくつか不審な点が発見されました。

 

そして、殺人現場にも関わらず、平治と沖田は因縁の対決を始めようとしたところから今回の992話がスタートしました。

 

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気になる痕跡を集めてみた

 

今のところ、現場には不審な点がかなり多く見つかっていますね。

 

どれが事件に関係しているのか、推理するためにひとつづつピックアップしてみました。

 

 

・溶けているチョコレート

 

元自衛官である定森朱音の所有物をチェックしていたときのこと。

 

コナンくんが

 

「あれれー このチョコ溶けているよ」

 

と言って、端っこだけ溶けていることに気づきました。

 

定森朱音が言うには、

上着のポケットに入れていたからだ、との弁解でした。

 

だたその言い方が妙に怪しい印象はぬぐえないですね。

 

どうも事件の真相を知っているのでは?という予感がします。

 

 

・あの「鬼丸」が登場!!

 

平治と決勝戦で対戦すると予想されていた、強豪剣士の鬼丸。

 

試合中なのに家に都知事から電話が来ている、との理由で、決勝戦を辞退しようとしているあたり、只者ではないことは間違いなさそうです。

 

 

そして高校生なのに、スキンヘッドで眉間にホクロ?がある、一見真面目そうな青年です。

 

 

ってか、この見た目って、気づいた人もいるでしょうか??

 

そう!『YAIBA』に登場していた、あの「鬼丸」です( ゚Д゚)ウマー

 

https://matome.naver.jp/

こちらの鬼丸はツノが生えてるホントの「鬼」ですけど笑

 

YAIBA,懐かしいですね♪ 

 

今回の事件の犯人なのかは、正直ビミョーなところですが、今後コナンとヤイバのコラボ企画でも始まる予感がします!(^^)!

 

・トイレにいた3人

 

前回の991話では、3人のうち2人(定森朱音と横手恒之)は殺された抜谷さんのことを最初は知らないと言っていたにも関わらず、本当は知っていましたね!

 

抜谷さんとの関係を隠す理由は何なのでしょう?

 

 

・トイレの外での音

 

トイレにいた3人が証言しているのが、トイレの外から音が聞こえた、ということです。

 

「ドサッ」

 

と剣道の防具を落としたであろう音、そして

 

「ガリガリ」

 

と何かを削る音も聞こえた、と証言しています。

 

 

・剣道着に付いた血痕

 

「こんな格好で現れたら、大会に出てる高校生か思て 油断しはったんちゃうか?」

 

なんと!血まみれの剣道着と防具を、いつの間にか着用している沖田・・・( ゚Д゚)アレマ!

 

殺人事件の重要な証拠品をあっさり触ってしまうとは、、、なんとも大胆なキャラクターです。(笑)

 

ただ、こういうキャラって、結構事件の真相をピンポイントで言い当ててたりするんですよね~(^^

 

「ホラ、垂れの際まで血ィ飛んでんのに・・ 袴には付いてへんやろ?

そうか思たら袴の尻に付いてんねん! おかしいと思わへんか?」

 

たしかに変ですね。。

 

ちなみに990話で首を切られたシーンは、こんな感じでした↓↓

 

 

ただ単に血しぶきが飛んでいないだけなのか、それとの剣道着を着替えたのか?という推察ができます。

 

そこで思ったのは、もしかしたらこの剣道着を着ていた犯人は、実は剣道経験者ではないのでは?!という推理です。

 

抜谷さんを殺害したのは、剣道の技で切り付けたように見せかけるだけで、実は武器は竹刀やカッターではなく、他の凶器を使った可能性が考えられます。

 

剣道経験者でないことから、袴を後ろ前に着用していた、と想定されますし、剣道の技ではなかったからこそ、審判であり剣道の有段者である抜谷さんが一撃で殺害されてしまったのではないでしょうか・・・?

 

 

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鼻血?カッター?関西人?? 平治の推理を考察してみた

 

「カッターナイフが血ィで切れへんから 代わりを持ってこい」

 

首を切られた抜谷が電話で話していたセリフを、

盲目の老人が実証していましたね。

 

そして、この老人、今回はあることに気づいたようです。

 

「ワシも思い出したよ・・・(抜谷のセリフが)君たちと同じく関西弁じゃったという事をな・・・」

 

なるほど!これは分かりました!

実は関西では、ワイシャツのことを「カッターシャツ」と言ったりします。

 

略して「カッター」も普通に言います。

(当ブログの管理人も関西人なので知っています笑)

 

おそらく抜谷さんは、「カッター(シャツ)が血で汚れたから、代わり(カッターシャツ)を持ってきてほしい」と電話で奥さんに話していたのではないでしょうか?

 

この推理を裏付けるコマもありました↓

 

 

 

よく見ると、カッターシャツの首筋あたりに汚れが付着していますね!

 

おそらく「カッター」はカッターナイフではなく、「カッターシャツ」だというのは濃厚でしょう!

 

最後のコマで平治が

 

「悪いな工藤 今回の推理 オレがもろたで!!」

 

と言っていたのは、おそらく「カッターシャツ」が絡んでいると思われます。

 

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

こうしてみると、結構謎が多いですよね?!

 

いろいろ怪しいところがあるんですが、事件の真相に関連しているのはいったい何なんでしょう・・・

 

次回あたり、そろそろ真相が見えてくる頃だと思います。

 

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