出典:http://newstisiki.com/archives/21567

約束のネバーランドに登場するシスター・クローネ。

イザベラママの補佐(シスター)として登場してから、ファンになった方も多いのではないでしょうか?

次期ママ(飼育監)候補として期待されるほど優秀な彼女は、他のキャラにはない特徴を持っているのが魅力の秘訣だと思います。
特に彼女が見せる表情豊かな”変顔”は、読者を魅了してくれますね!

今回はシスター・クローネの魅力と変幻自在な変顔について情報を集めてみました。

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約束のネバーランドのシスター・クローネ

シスター・クローネのプロフィール
●名前:シスター・クローネ
●年齢:25歳
●出身:農園
●身長:175cm
●特技:変顔、筋骨隆々で無尽蔵の体力
●好きなもの:
●嫌いなもの:イザベラ、クソガキども

シスター・クローネの魅力”個性豊かな変顔”

シスター・クローネの特徴といえば、なんといっても変幻自在な顔芸でしょう!!

約束のネバーランドで唯一顔芸を披露してくれるキャラクターなのです。

彼女が見せる様々な表情は、約束のネバーランドの物語が見せるシリアスな部分を少しでもホッコリさせてくれる役割を果たしていたのではないでしょうか?

ということでシスタークローネの顔芸集をお楽しみくださいσ( ・ω・)σ

出典:「約束のネバーランド」第9話 鬼ごっこしましょうより抜粋

最初はさわやかに登場したシスター。

出典:約束のネバーランド 第7話「頼んだぞ」より抜粋
出典:約束のネバーランド第22話「餌」より抜粋

 

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シスター・クローネの魅力”筋骨隆々の体力”

出典:「約束のネバーランド」第9話 鬼ごっこしましょうより抜粋

シスタークローネのもうひとつの特徴といえば、筋骨隆々のGF肉体と無尽蔵の体力でしょう!

もちろん、もともとは農園で育てられた食用児から飼育監の補佐に抜擢された人物ですから、頭脳も優秀なのは間違いないです。

ただシスター・クローネの頭脳に関しては、ずる賢さの面では発揮していましたが、結果的にイザベラママの手の内で泳がされていたことからそこまでずば抜けた天才とまではいかないでしょう。

それよりも彼女のすごいところは体力面です。

身長も175cmもあり、黒人アスリート並みの肉体を披露してくれました。

子供たちとの鬼ごっこでは、とびぬけた俊足を見せてくれましたしね!

これなんかもうウサインボルトかよっ!ってくらいの走り方です(笑)

 

そして鬼ごっこの最中に薮木に逃げ込んだところを、パンチ一発でこなごなに破壊しています・・・(;゚Д゚)

出典:「約束のネバーランド」第9話 鬼ごっこしましょうより抜粋

ヒットマッスルも半端なさそうな感じがしますね!

物語中での彼女の体力面での活躍シーンは鬼ごっこだけでしたが、おまけの4コマ漫画では、
クローネブートキャンプなるカットが残されていました。

これも彼女が約ネバイチの肉体派キャラであることの証でしょう!

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シスター・クローネが持っていたペン

「心の底から不本意だけど あんたたちにくれてやるわ」

 

シスターが最期に放ったセリフです。

どうやらこのペンは農園と人間の世界の橋渡しをしているウィリアム・ミネルヴァさんにつながる手がかりとなりそうなアイテムでした。

一見何の変哲もない万年筆のようなペンですが、両端を引くと空中に画像がマッピングされるハイテクな隠し機能のあるペンです。

当初はこの機能が一体なにを意味するのか謎でしたが、ノーマンとレイによってその使い方が判明しました。

ミネルヴァさんから送られた”ウーゴの冒険記”と合わせて使うことで、農園を脱出しミネルヴァさんの元へつながる道筋を教えてくれるペンだったのです。

シスターがこのような使い方ができることまで見抜いていたのかは定かではありませんが、
「あれはただのペンじゃない」(第22話)
というセリフがあったことを考えると、
何らかの価値を見出していたことが想像されます。

 

シスターが農園を脱出する希望があったのか、それとも本人が言うように農園の中でママとして生きることが本望だったのか・・・

いずれにしても農園の秘密を知り、隠れて何らかを企んでいたことは間違いありませんね。

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シスター・クローネが見たメモの内容とは

 

「見ぃちゃった」

 

レイが残したメモを発見したシスター。

ママとノーマンの間のやり取りで会った可能性がありますが、このメモが何だったのか明らかにされていません。

最終的にこのメモをグランマへ密告したわけですが、シスターにとってはイザベラママの弱みを握る最高の除法だったのでしょう。

もしかしたらイザベラとレイが実の母子であること、そして食用児であるはずのレイを自分の手下にしたてていることが、
書かれていたのかもしれません。

農園の本来の規則では、このようにママと食用児が裏でつながることはあり得ないと思われるので、
このことをシスターはグランマに垂れ込みたかったのではないでしょうか?

シスター・クローネは死亡?!


シスターはイザベラママの秘密をグランマに垂れ込むことで、自分がGF農園のママに抜擢されることを企んでいました。

しかしその策はむなしくも敗れ去ることになります。

寸でのところで、イザベラママから解雇通告をされその腹いせにグランマに密告するも、
グランマは
「管理できているならそれでよい」
とあっさりとシスターの密告をなかったものにしていました。

イザベラママの方が一枚も二枚も上手だったのです。

結局シスターはただママに解雇されただけでなく、鬼の餌食にされ
最後にはヴィダの花を胸に刺されたシーンで終わっています。


無念のシスター・クローネ。

シスターが最期に放った、

「絶対逃げろよ クソガキども」

というセリフは、子どもたちへの愛情と憎しみに満ちた思いが良く表れている印象に残るシーンでした(´∀`*)ウフフ

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シスタークローネの鬼滅の刃のコラボが面白い!


シスター・クローネの顔芸が「鬼滅の刃」とのコラボで話題になりましたね!

そもそもどうして鬼滅の刃にシスターが登場するのか、唐突過ぎて訳が分からない人もいたかもしれまねん。

シスターが鬼滅の刃に登場したのは、善逸と”顔芸繋がり”ということ。

 

変顔同志でコラボしたということなのですね(´∀`*)ウフフ

ということでシスターと善逸のコラボシーンをまとめてみました↓↓


シスターに怯える善逸の各種コラが違和感なさすぎです(笑)


なかなかクオリティあるんだよなあシスターコラ…

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

シスター・クローネの変顔と魅力が盛りだくさんでしたね!

物語では残念ながら鬼の餌食となってしまいましたが、その独特なキャラの濃さは、きっと読者とGF農園の子どもたちの記憶に残り続けることでしょう(;´∀`)

少年ジャンプでの人気キャラ投票でも上位にランクインされたシスター・クローネ。

もしかしたら今後何かのきっかけで復活するなんてこともあるかもしれませんね。

 

食用児の農園の仕組みはまだ全貌は明らかにされていませんが、一説にはクローン技術を駆使して優秀な子供を量産しているのではないかとも考えられています。

 

もしそんな技術が活用されているのならシスターのクローンが登場してもおかしくありあませんね(;゚Д゚)

 

物語がどうなるかはまだまだ未知の話なので、ワクワクしながら期待していましょう!