謎の竜を探してクヴィティダラへたどり着いたエマたち。

52日間にもおよぶ長旅の末、無事にやってくることができました。

そこでエマが見たものは、なんと過去の世界の記憶だったのです( ゚Д゚)ウマー

それでは約束のネバーランド第101話について、ネタバレ注意であらすじを見ていきましょう!

前回の第100話はこちら

スポンサーリンク

約束のネバーランド第101話あらすじ

誰も追われない世界にする

みんなで人間の世界に行く

そのために
7つの壁を探し、※※に会って、約束を結び直す

「まずはクヴィティダラへ」

D528-143クヴィティダラ

52日後・・・

「ここがクヴィティダラ?」

「あっ 遺跡?」

レイ「クヴィティダラには竜が居て、その目はなんでも見通せる」「皆がその目を欲しがってクヴィティダラに押し寄せる」

「クヴィティダラは竜の町」「あの古文書にはそう書いてあったな」

 

ドン「・・・・」マジに竜っているのかな・・・?」

ギルダ「いるわけないでしょ 何かの喩えよ って言いたいところだけど・・・
いるかもしれないわ  実際”鬼”もいたし」

するどい考察をするギルダ

 

ヴァイオレット「けど 少なくとも 今は見当たらない 竜も町も」

ドン「ああ あるのは石の塊 この朽ち果てた遺跡だけだ
いったい何の遺跡なんだろう・・・」

 

レイ「重要なのは竜でも町でもない  竜の目が何かってことだ」

ドン「クヴィティダラの竜の目で昼と夜を探すべし」・・・

レイ「この遺跡に何かヒントがあればいいんだが・・・」

 

バサッ バサッ

何かの印を見つけたエマは、遺跡の砂を払います

 

と!そのとき・・・・

エマが目のような印を見たとたん・・・

竜の子ども

エマの下を通り過ぎる大きな竜

 

!!?

びっくりして声もでないエマ

 

(何これ・・・・ もしかして・・・)

 

竜「かこのこうけいだよ」「めずらしいね いきたにんげんなんて」

エマ(子供? 鬼の・・・? いや・・・でも)

 

竜「いま きみはみているだけ」

エマ「・・・・」

https://comiblo.com/ryuuyakako/

竜「ちゃんとおいでよ つぎはいりぐちから」

 

エマ(ここ ”昼と夜”・・・?)

竜「ここにはなにもないけど なんでもある」

竜「いりぐちはどこにもないけど どこにでもあるから」

 

エマ「ねぇ あなたもしかして・・・!」

竜「そしたら あそぼ」

 

ビュン!!!

気が付いたエマ

レイ「おい エマ!!」

パンッ

 

ヴァイオレット「しっかりしろ!!」

思い切りエマをビンタするヴァイオレット。

 

ハッと目を覚ますエマ

エマ「見た?!」

ギルダ「何が?」

突然エマに聞かれて意味不明なギルダとヴァイオレット。

 

エマ「竜!!」

ヴァイオレット「えっ・・・ 俺は何も見てないけど・・・」

ドン「オレも」

エマ(見てない? 私だけ? まさか夢・・・ いやそんなんじゃない  じゃあどうして・・・)

 

ダッ

突然駆け出し、石の遺跡の上に上るエマ

 

レイ「オイ!」

ドン「ちょっと エマ! 何を・・・」

ギルダ「危ないわ 降りて!」

高いところから何かを見下ろしているエマ。

 

ヴァイオレット「ごめん オレが変に叩いたから? あいつおかしくなっしまった」

あわわわ・・と慌てふためくヴァイオレット。

エマが見たもの

レイ「オイ エマ どうした   これ・・・・”目”・・・?」

エマ(やっぱり夢なんかじゃない)

エマ「私見たの  竜や過去の光景 昔のクヴィティダラ 昼と夜が一緒になった場所 それから・・・
多分だけど ※※にも会った 」

 

レイ「!」

おどろくレイ。

 

そして、ムジカからもらったペンダントを見つめるエマ。

エマ(似てる この遺跡と  いや 昔は今よりももっと似ていた ・・・どういうこと?)

 

クヴィティダラには竜がいてその目は何でも見通せる

多分 この遺跡が”竜の目”で  かつては望むもの・・・ 何かが見える特別な場所だった・・・?

だけど今はもう見えなくなっていて でも私は見た 私だけが

 

エマ「これを持っていたから?」

 

「7つの壁を探しなさい」

エマはムジカからペンダントをもらった時のことを思い出しています。

 

(このお守りはいったい・・・? ムジカは何者?

 

ミネルヴァさんが7つの壁に辿り着けなかったのは この場所がもう使えなくなっていたから?

・・・いや それはわからない  けど 少なくともあの見た中にたどり着くためのヒントがある)

 

エマ「レイ 聞いて」

レイ「ああ 見たもの全部詳しく話せ」

エマはさっき見た光景を話し初めました

ドン「・・・マジかよ」

ザック「じゃあエマが見た場所が”昼と夜”  ついggはその入り口を探せばいいんだな」

ドン「でも・・・ ”どこにもないけど どこにでもある入り口”って・・・  どうやって・・・?」

エマ「・・・・」

レイ「一度シェルターに戻ろう   なんかれらみたいなのと金色の水・・・ GPの池みたいなやつも見たんだろ?

一度シェルターに戻って今度はそこをあたってみよう  あの伝承の続き・・
”北へ10里東へ10里”とかの部分の謎解きも含め何かわかるかもしれない」

エマ「うん!」

ヴァイオレット「帰ろう」

 

エマ(あの場所だ  もう一度あの場所へ行けさえすれば ”約束”を結び直して  そしたら
手に入る! 食用児たちの未来!!次でこそ!)

エマ(急がなきゃ 脱獄からここまで3か月半 帰ると半年  あと1年半 1年半以内に必ず・・・)

 

鬼の子ども(おいで  おいで)

スポンサーリンク

約束のネバーランド第101話見どころ

D528-143ポイントにたどり着いたエマたち。
なんと52日間もかかったようです(;゚Д゚)

驚異的な体力が信じられませんが、無事誰も傷つくことなくたどり着けたのが素晴らしいですね!

遺跡が意味するもの

D528-143ポイントエマがたちが見た景色は、
石でできた遺跡のような風景でした。

そこでエマが見た過去の風景には、
人間と鬼が何かの契りを交わしているようにも見えます。

これが1000年前に結んだ”約束”のシーンだったのでしょうか・・・?

とすると、かなり重要な役割がある聖地とでもいうべき場所なのでしょう。

鬼の子どもはどうしてこんな世界をエマに見せ、話しかけようとしたのです。

ムジカにもらったものがペンダントが判明

https://comiblo.com/ryuuyakako/

脱獄してすぐ人を食べない鬼ソンジュとムジカに助けられたエマたち。

数日間、この世界での生き方を教えてもらったあと、最後の別れのシーンでムジカからエマに渡されていたモノがありました。

 

それが今回何だったのか判明しました。

 

ムジカがくれたのは、特徴的な印が刻まれたペンダントなのです。

この印が、エマが遺跡を上から見下ろしたときに姿に一致しました。

 

これが何を意味するのか解りませんが、
とりあえずエマが目指したものとムジカが暗示した場所には共通点があるものと想定されます。

はたしてムジカとは何者だったのか>そしてこの遺跡の秘密は?
謎すぎて、話がめちゃくちゃになりそうですね!

竜の子どもは何者?

そしてクヴィティダラの竜らしきものに接触したエマ。

しかしその姿や口調は、子どもそのものでした。

ペンダントを持っている者にだけ姿が見える(と思われる)謎の竜。

 

「入口はどこにでもあるけど どこにもない」

この言葉の示す意味というのも気になりますね。

目に見える場所にはないけど、あなたの心の中に開かれる、とでも言っているのでしょうか?

スポンサーリンク

約束のネバーランド第101話まとめと感想

いかがでしたでしょうか?

今回はまたまた新しい謎がたくさん出現しましたね!

クヴィティダラの竜、遺跡、ペンダント・・・

 

そしてせっかく50日以上もかけてやってきたポイントからあっさり引き返すことになりました。

まるでロールプレイングゲームをしているかのような展開ですね(@_@)

なにしろ、シェルターから往復するのに”半年もかかっている!”のですから(´゚д゚`)ウマー

まだ12歳そこそこの子供たち一行が半年間もサバイバルの旅を続けているなんで、普通に考えたら正気の沙汰ではありませんよ!

たぶんホントにやったら大人でさえ、ボロッボロの身なりになりそうですし・・・(笑)

しかも人食い鬼の巣窟を旅しているわけですからね!

エマたちがどんだけスゴイのかよくわかるストーリーでした。

 

さてさて、次回はあっさり52日後のシェルターから話が始まるのでしょうか?

それとも帰路は困難を極めるのか・・・?

そしてゴールディ・ポンドで見た、金色の池と寺の秘密は何なのか??!

気になることが多すぎですが、来週以降もワクワクしながら期待していましょう!

次回第102話はこちら

『約束のネバーランド』1冊無料で読む方法

『約束のネバーランド』はワクワク、ゾクゾクするシーンが満載で、早く続きが見たいと思ってしまいますよね♪
今回アニメ化が決定したこともあって、これからますます人気のマンガになっていくことが予想されます!

学校や職場などの仲間内でも話題になりそうですね!
皆に遅れることなく話についていきたいところです。

そんな『約束のネバーランド』が期間限定で無料で読める方法を発見したのでご紹介します!

※もちろん一時騒ぎになった”漫〇村”みたいな違法なサイトではないのでご安心ください(σ・ω・)σ

日本最大級の動画配信サイトU-NEXT(ユーネクスト)

U-NEXT(ユーネクスト)というサービスをご存知でしょうか?

 

 

初めて聞いた人もいるかもしれませんが、U-NEXT(ユーネクスト)はVOD(ビデオオンデマンド)という動画配信サービスのことです。

 

U-NEXTはVOD(ビデオオンデマンド)サービスとして映画やドラマといった動画配信のイメージが強いですが、実は電子書籍も豊富に取り扱っています。

なので『約束のネバーランド』を電子書籍で読むことができるんです。

 

 

ちなみに

U-NEXTを提供している株式会社U-NEXTは、もともとは「有線放送」を提供していた株式会社USENが前身で、「Gyao!」という動画配信サービスを提供していた会社です。

「有線放送」や「Gyao!」(ギャオ)なら誰でも知っているサービスですし有名な大企業なので安心ですね。


U-NEXTならマルチデバイス対応

U-NEXTはインターネットにつながる端末なら、パソコンだけでなく、スマホやタブレットからも視聴することも可能です

これなら、家だけでなく通学中や通勤中、ちょっとした暇つぶしの時間に、いつでもどこでも楽しむことができて嬉しいですね(^^♪

ちなみに1つ登録するだけで、自分のアカウントなら複数の端末で視聴ができるので、無駄に費用がかかることもありません。

U-NEXTは期間限定でポイントサービス中
さらに、今なら期間限定で31日間無料お試しトライアルに申し込むと600ポイントをもらうことができます。このポイントを使って『約束のネバーランド』コミックスの読みたい巻を無料で読むことが出来るというわけです。(1ポイント1円換算なので、600円以内のコミックならどれでもOKです)

 

しかも

そして無料登録期間に解約をすれば、当然料金は一切かからないという裏技も(σ・ω・)σ

これなら31日間は無料で通常の会員と同じサービスが受けられるので、映画・ドラマ・雑誌なども無料で見られちゃいました。
(1部新作の映画はポイントが必要な作品もあります)

 

U-NEXTで『約束のネバーランド』コミックスを無料で読む

しかも!
大きな声では言えませんが、解約した後もポイントで購入した書籍は自分のものになるんです!
これはお得ですね(^^)!

 

せっかく使えるサービスなので、一度お試ししてみてはいかがでしょうか^^

 

※本ページの情報は2018年8月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください

U-NEXTはこちら

スポンサーリンク