出典:http://comiblo.com/izaberakodomo/

約束のネバーランドで、ノーマンに負けず劣らずズバ抜けた頭脳をもつレイ。

まだ子どもなのにカッコイイ活躍をしてくれて、ファンの人も多いかもしれませんね(#^.^#)

そんなレイは他の子どもたちと違うところがいくつかあるのをご存知でしょうか?

農園の子どもたちは孤児として農園で暮らしていますが、レイだけは母親がイザベラであることが分かっています。

ならばレイの父親に関する情報も気になるところですよね!

今回はレイ君の生い立ちからイザベラママの過去を振り返りながら、レイの父親が誰なのか考察してみました。

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約束のネバーランド レイのプロフィール

出典:https://www.shonenjump.com/j/valentine/2018/

名前:レイ
年齢:11歳
首の認識番号:81194
人物:GFハウスの子どもの達の中で唯一ノーマンと渡り合える知恵者

GF(グレイス=フィールド)ハウスの中で、ずば抜けた頭脳を持っているレイ。

同じくテストの点数がフルスコアであるエマやノーマンと比べると、少々ひねくれたところがあるのもカワイイですね(*‘∀‘)」。

普段はみんなと戯れることはなく、一人木陰で読書をしていることが多い少年ですが、
ハウスの最年長(11歳)として弟妹たちの面倒見もよく、クールでありながらも頼れるお兄ちゃんタイプ。

エマとノーマンとは同い年ではあるものの、1月15日と早生まれなことから、一番早く12歳となりました。

※作者の白井カイウ先生のコメントによると、レイの本当の誕生日は他にもあるとのことですが・・・
これはどういうことなのか気になりますね~!

いったいどんな秘密が隠されているのでしょうか・・・

幼児期健忘が起こらない

出典:https://creative-seeker.com/the-promised-neverland-kanso-29-121

「幼児期健忘」という言葉をご存知でしょうか?

通常、子どもは育つにつれて、生まれてから3歳くらいまでの記憶は失くしてしまうものです。
これを幼児期健忘というのですね。

ところがレイ君は、なんと生まれてから、正確にはまだお母さんのおなかの中にいたときからの記憶が残っているというのです(゚Д゚)ウマー

これには驚きましたね!

ハウスいちの天才ノーマンでさえも、これには驚いていました。

やはりズバ抜けた頭脳の持ち主は、生まれつき超IQが高かったりするのでしょうか??

とはいえ、レイはこの特殊な能力のおかげで、このハウスの正体が食用児を飼育するための農園であるとを知ることができたのです。

冷静かつ執念深い

出典:http://comiblo.com/kajikeikaku/

レイは優れた頭脳を持っているものの、理想を決して曲げないエマとは違い現実に即した非情な判断をすることもあり、その上で一度決めたことは絶対に曲げないという頑固さも持ち合わせています。

実際、6歳にしてハウスの正体を悟ったレイは、その後何人もの兄や姉、弟や妹が出荷されるのを見過ごしてきました。

脱獄を確実なものにするために、エマとノーマンを確実に生き延びさせるために6年かけて周到な準備を積んできたレイ。

しかし、彼の脱獄計画には、エマがこだわっていた”兄弟全員で脱出する”という理想は組み込まれておらず、ドンやギルダといった年長以外の弟妹たちは見捨てようと考えていました。

なぜなら救えるものは限られていること、年少者を連れて逃げるのは現実的ではないこと、などをいち早く考え抜いていたからです。

そして実際レイは頭の回転が速く判断も早い分、”諦めが少し早い”ところを短所としてイザベラに見抜かれています( ゜Д゜;)!?

そういえば、レイとエマが計画していた農園からの脱走のストーリーでは、最終的に自分の命を犠牲にすることで、ママへの復讐を果たし、農園の子どもたちを脱走させてやる、といった捨て身の作戦を考えていましたね!!

エマと子どもたちを確実に逃がすため、レイは自分が農園の特上品であることを逆手にとり、自分の体に火をつけて焼身自殺をしてまでして、イザベラの目を自分に集中させるつもりでいました(((( ;゚д゚)))アワワワワ

これは寸前でエマに阻止されましたが、そのおかげで無事みんなと一緒に脱走できたわけです。

このときは、レイのいざとなった時の思い切りの良さというか、ある意味執念にも近い心の状態が表れたシーンでした。

わずか11歳の少年が灯油をかぶって自身に火をつけようとする覚悟は信じられないものですよね!

それほど、レイは思いつめ、ノーマンやエマたちを救うことに執着していたのは、一見冷たく見える彼も仲間を救いたいという強いハートを持っていることが分かりますね(*‘∀‘)

成長したレイ

脱走計画の当初、逃げるのは年長者に限定することを想定していたレイ。

そんなレイも出荷前にノーマンに自分の策略がバレていたと知り、さらに5歳以上の弟妹たちが皆エマを中心に脱獄の準備を進め、実際に農園の敷地から出ていくのを目の当たりにして、考えを改めました。

一人きりで抱えきれないほどの現実と戦い、とても理想なんて追ってこれなかったレイは、誰一人として死なないという夢のような未来を追ってもいいのだとエマとノーマンに気づかされたのです。

それからレイは、弟妹たちはもちろん、”自分も家族と一緒に生きる”、”決してだれも見捨てない”という覚悟を決めたのです!

最初は冷たい印象だったレイ、実は物語の中で一番精神的に成長したことがわかるキャラといってもいい人物なのかもしれませんね0(*´∨`*)

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レイの母親はイザベラ

出典:http://anime-topics.com/archives/873

レイの母親は、レイたちのハウスの「ママ」であり、最上級農園であるグレイスフィールド農園の第3プラントを任された食用児たちの”飼育監”であるイザベラです。

どうやらイザベラママは、「大母様(グランマ)」と呼ばれる、農園の管理体制側のかなり上位にいる存在だったようで、彼女に育てられたこともあって、イザベラは最年少で飼育監に抜擢されるほどの優秀さを誇っています。

 

イザベラのプラントの子どもたちは皆かなり優秀であると評価されており、中でも常にフルスコアを記録しているノーマン、レイ、エマの3人は、他のプラントのフルスコアとも一線を画すようで、イザベラの育てる子どもたちはまさしく”特別な子ども”に値するほど優秀な”食材”だとされています。

 

優しくたっぷりの愛情を子どもたちに注ぎながらも、冷徹に「出荷」してきたイザベラママ。

ときどきめちゃくちゃ冷徹な表情を見せる彼女も、本当は非情な人間はなくとうの昔にこの農園から脱出することを諦めたからです。

この諦めの良さということに関しては、もしかしたらレイと似ている部分なのかもしれませんね。

ハウスの正体を知り、レスリーが殺されていたことを知り、絶望と悔しさの中、誰よりも長く生き続けたいと願ったイザベラは、自分の育てる子どもたちにも少しでも長い時間と目いっぱいの愛情を与えるよう尽くしてきました。

それは変わらない運命の中でも、できる限り幸せに生きてほしいというイザベラなりの紛うことなき愛情だったのでしょう。
もちろんそれは、実の息子であるレイについても同じことだったと思われます。

レイとイザベラママの過去

[/caption] 一般的に赤ん坊の頃の

出典:www.manga-no-sekai.com/

幼児期の記憶を失う”幼児期健忘(ようじきけんぼう)”が起こらないというレイには、胎児の頃からの記憶が残っています。

そのおかげで、誰よりも早く「ハウス」の正体について知ることになったのですが・・・レイは胎児の頃に、母親の声や子守歌をも聞いていました。
レイが胎児の頃に聞いていた子守歌は、イザベラが子どもの頃に同じハウスの男の子・レスリーが歌っていた彼のオリジナルの歌だったのです。

そのときのシーンがこちら(σ・ω・)σ

♪ ♫ ♪・・・

イザベラ
「ねぇ、なんて歌!?」

レスリー
「名前は・・・ないんだ」
「つけてないんだ」

イザベラ
「レスリーが作ったの!?」

レスリー
「うん・・・」

イザベラ
「すごいなぁもっと聴かせて!」

レスリー
「えっ」
「・・・うん」
「でも恥ずかしから皆には内緒ね」
約束のネバーランド37話より引用

イザベラは、ハウスの子どもたちに聞かせたことのないその歌をレイが歌っているのを聞き、レイが自分の息子であることを知ってしまいます。

この歌を知るのはレスリーとイザベラとイザベラの胎児のみ。
つまり、レイがイザベラの子供ということになるわけです。
「レイには幼児期健忘症が起こらなかった」という設定がここにも活きてきましたね。

そのときのレイの表情とイザベラの表情が、この母子の悲しい運命を表していますね。
「なぜ自分を産んだのか」という問いと、出荷前夜に言った「呪いたい人生だったけど」というセリフから、レイが母であるイザベラを恨んでいたようにも思えますね。

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レイの父親は誰か?

レイの父親については、今のところまったくわかっていません。

ママ候補の女性も妊娠して子供を出産するということが分かっていますが、それが通常の妊娠なのか、それとも人工授精のようなやりかたによって妊娠・出産するのかもハッキリしていない状況です。

とはいえ、誰かの子種があることは間違いないので、レイの父親になった人物が今後登場する可能性も否定できません。

 

そして、作者の白井カイウ先生がメッセージを残していた”レイの誕生日が実は1月15日でないという説”に何か意味があるとすれば、もしかしたら今後、レイの父親に関することが語られるのかもしれませんね。

ということで、現時点で父親になれる可能性のある人物は誰なのかを大胆に考察してみました(σ・ω・)σ

父親は農園出身者?

出典:http://xn--w8jtkjf8c570x.com/?p=11752

 

レイの母親はイザベラということが分かっています。

農園のママになれるのは孤児の中でも特に優秀な女子に限定されることが分かっています。

シスタークローネが、GF農園にやって来た時に、

「最年少で飼育監(ママ)に抜擢  上物以上の育成数は全棟歴代トップとか」

と言っています。

その中でもイザベラママは相当優れた評価を受けている人物ということが予想されます。

 

そんなママが生んだ子どもなのですから、きっとその父親もかなり優秀な遺伝子を持つ人物ではないか?と考えられます。

イザベラママも元々は農園の食用児でしたが、優秀な人材であったことから、食用にならず飼育監(ママ)に選ばれました。

 

ということは、男子の食用児の中から、”子だね”役として抜釘される子どもがいることも予想されます(゚Д゚)ウマー

まだ見ぬ食用児出身の父親・・・普段はどのような”仕事”をしているのか、気になって仕方がありません(; ・`д・´)

レイの父親は鬼?

出典:http://anime-topics.com/archives/1161

ママがいかに優秀な人物だとしても、この鬼の支配する世界では低い身分であることは間違いありません。

そんな人間の女子を相手にして、子供を産ませると考えると、もしかしたらレイの父親は”鬼”という可能性も考えられないでしょうか( ゜Д゜;)!?

 

普通に考えたら、動物の同じ種族でないと交尾をしても妊娠はしないはずですが、
そもそもこの鬼という怪物もいったい何者なのかハッキリとはしていない状況です。

そして鬼たちの中にも、いわゆるオスとメスが存在していることが分かっています。

それは農園を脱出したあと”ゴールディ・ポンド編”で、ノウスとノウマという鬼のオスとメスが登場していることから
おそらく鬼たちも雌雄繁殖をする動物なのではないか?ち想像されるからです。

 

でもでも、万が一、イザベラと怪物のような鬼が交配した子どもがレイだったなんてことがあったりしたら・・・
想像もできませんねf(^^;)

なんとなくですが、レイの父親が鬼である説はあまり現実的ではないと考えるべきでしょう。

農園の管理者ピーターラートリー説

出典:https://xn--v8j5erc7ircta0r2694ac85c.com/

物語に登場する男性として、鬼の世界と人間の世界をつなぐ存在であるピーター・ラートリー氏がいることが分かっています。

そしてこのピーターのお兄さんが、エマたちを脱走に導いたウィリアム・ミネルヴァさん。

この2人の男性こそが、ママに子どもを産ませた張本人なのではないか?という説があります。

彼らであれば優秀な遺伝子を持っているでしょうから、農園出身のママの子種にしてもおかしくはないでしょう。

 

ただ一つ気になるのは、もし仮にレイやその他の子どもたちがピーター・ラートリーとママの子どもだったとしたら・・・

みすみす鬼の食料にするために育てられるのは、かなり残酷な気がしますよね(>_<)

もしかしたらこの現実に異を唱えるべく、ミネルヴァさんは農園の子どもたちに脱走を企てるメッセージを送っていたのかもしれません。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はまだ謎になっているレイの父親の可能性について考察してみました。

優秀なイザベラの血を受けつぎ、農園の最上級の子どもとして成長したレイ。

その父親像はどんな男性なのかかなり気になるところですよね!

数多くいる子どもたちの中でも、かなり独特な個性を持っているレイですから、
もしかしたら父親は今後ストーリーに登場してくる可能性も否定できません。

いったいどんな人物が現れるのでしょうか??

いろいろ予想しながら楽しみにしておきましょう!

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※本ページの情報は2018年5月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください

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