出典:http://www.shonenjump.com/j/rensai/neverland.html

少年ジャンプで連載中の『約束のネバーランド』が大人気の漫画で話題になっています。

孤児院を脱走した子どもと怪物たちのバトルファンタジーが、毎週ハラハラドキドキされてくれますね!

 

そんな約束のネバーランドは、そもそもどんな始まりだったかご存知でしょうか?

ストーリーが進んでくると最初の第1話がどんな話だったのか気になりますよね!

ということで『約束のネバーランド』第1話のあらすじからネタバレまで紹介していきます。

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約束のネバーランド第1話あらすじとネタバレ

母と慕う彼女は親ではない

共に暮らす彼らは兄弟ではない

ここグレイス=フィールドハウスは孤児院で 私は孤児

そう思っていた・・・

 

何やら意味深な導入から始まるストーリー。

ほのぼのとしたテイストの絵柄からは想像もつかない、ある衝撃の事実が隠されていたのです。

楽しそうに暮らす孤児たち

「みんなー!起きてー  朝ごはん送れるよー!!」

 

時は朝6時。
元気な声で子供起こしたのは、最年長の女の子エマ。

いつも明るく元気で活発な11歳の少女です。

 

エマ「ホほよー! レイ! ノーマン!」

エマの背中に乗った小さな子どもにほっぺを引っ張られながらしゃべったので、うまく発音できません。

 

挨拶した相手は、エマと同い年の男の子、レイとノーマン。

ノーマン「おはよー エマ  元気だねぇ まだ朝ご飯前なのに」

レイ「ホはよー(笑)エマ。  お前歳いくつだ?5歳?」

レイはエマの真似をしてからかいます。

 

エマ「2人とおなじ11歳!!  レイのいじわる~」

いじけるエマを見て、このハウスのママ イザベラがクスクスと笑っています。

 

(大好きなママ  大好きなみんな  血の繋がりはなくても大切な家族  10年間疑ったことすらなかった 当たり前の日常)

フカフカのベッド

おいしいごはん

白ずくめの制服

首筋の認識番号(マイナンバー)

 

そして・・・

スコアでランク付け

出典:https://sp.shonenjump.com/j/sp_neverland/#/

ピタッ

 

毎日の勉強

「Age11 タイプ1 各問10秒以内に答えなさい それでは始めます」

この孤児院の子どもたちは、将来のために、私たちのためにということで、毎日ハードな勉強(テスト)が実施されているのです。]

 

「第1問 立体Aの展開図として正しくないものを選びなさい」

「第2問 次に描かれた立方体の総数を・・・」

 

ヘッドホンから流れる音声にバーコードリーダーのようなスティックで回答をしていきます。

どうやら数学の問題が多いようです。

 

内容はかなり難しそう・・・

それでも一心不乱に問題を解く子どもたち。

 

ママ「ノーマン レイ エマ  すごいわ3人とも! また300点!フルスコアよ!」

テストで満点をとるのはいつもこの3人のようです。

これにはママも大喜び(^-^)

 

エマも、
(テストは嫌いではなかった  ママが褒めてくれるのは嬉しかったし、
終われば思いっきり遊べたから)

と言って、勉強以外の時間は兄弟たちとのびのびと遊べる環境なのです。

ハウスを囲む森

木登り、かくれんぼ、鬼ごっこ

子どもたちは小さなころからハウスの森でよく遊んでいます。

穴のある木、 死角になる岩  ハウスを囲む四方の森は、勝手知ったる私たちの「庭」でした。

近づいてはならない場所

ハウスの敷地は広い

けど近づいてはならない場所が2つある—―

 

そうママから教えられてきたのは、

✔外へ通じる門

✔森の作の向こう側

 

ハウスの規則として疑うことはなかったけれど、
小さなころ、ノーマンとレイ、エマたちは一度だけ内緒で「門」に行ったことがありました。

その門は普段は閉じていて誰もいません。

 

それを見たノーマンは、
「この門扉 内側からは開かないのかな? いったい何から僕らを守っているんだろう・・・

と、意味深かつ鋭いセリフを吐いていますσ( ・ω・)σ
さすがデキる子は目の付けどころが違います。

そう、、これがこのハウスの重要な秘密の一つだとは知らず・・・

里親のもとへ旅立ち

「今までハウスを出てった兄弟たち 誰一人手紙の一通も寄越しゃしないじゃない」

あぁ~ 早く私も外へ出たい、いろんな服を着たい、とメガネっ子のギルダがプリプリしています。

 

エマ「コニーもいよいよ今日で最後かぁ・・・」

ノーマン「また僕ら先を越されちゃったね」

この施設での暮らしは永遠ではありません。

子どもたちは12歳になるまでには皆、里親を手配され巣立っていきます。

明日は、6歳の女の子コニーが里親のもとへ旅立つ日だったのです。

 

コニー「・・・私 ハウスを出てもがんばる・・・ 大丈夫、この子が・・・リトルバーニーがいるもん」

リトルバーニーとは、コニーが6歳の誕生日にママが作ってくれたウサギのぬいぐるみです。

コニー「私トロいし、みんなみたいに優秀じゃないけど・・・ 大人になったらママみたいな”お母さん”になりたいんだ」

 

そう話すコニーの顔はとっても純粋でほのぼのとしています(*´∨`*)

ところが・・・

農園の正体

コニーとお別れをした最後の夜。

寂しい気持ちもあるけれど、無事コニーが里親にもらわれるのは嬉しいこと。

 

そう思っていたその時!

 

なんと、コニーが大事にしていたリトルバーニーが食堂のテーブルに置き去りにされているではありませんか!(;゚Д゚)

 

エマ「コニー!! 忘れとるがな?! 」

ありえるか?ふつうあの会話からリトルバーニーを忘れていくなんて・・・
でもあの子ちょっとフワッとしているから・・・

心配そうなエマ。

 

すると、

ノーマン「届けてあげよう  今ならまだ間に合うかも」

普通なら後からママに送ってもらうのが筋だけど、今ならまだコニーもいるはずと思い、
ノーマンとエマはリトルバーニーをコニーのもとへ届けてあげようと思いつきます。

 

夜のハウスは外からカギをかけられ、通常は子どもたちは外に出ることはできません。

ところがそこは天才ノーマン!

ノーマン「仕組みがね もう知恵の輪レベル」

そう言ってハリガネ一本であっさりとドアを開けてしまいました。

 

ノーマン「後で(ママに)叱られよう」

どうやら夜は勝手に外に出てはいけないことになっているようですが、
今は急ぎだ、早くコニーに忘れ物を届けないと、と言ってエマと一緒に門へ向かいました。

 

門にたどり着いたエマたち。
まだ灯かりがついています。

そこには初めて実物を見るクルマが止まっていました。

エマ「荷台に乗せておけばわかるかな?」

トラックの荷台を覗き込んだ、そのとき!!!

!!!!

なんとエマが目にしたのは、

出典:https://goraku-library.net/

トラックの荷台であおむけで死んでいるコニー

 

トサッ

 

衝撃のあまり、リトルバーニーを地面に落としてしまうエマ。

 

エマ「・・・ノーマン」

覗いたノーマン、瞬時に絶句します( 一一)

 

「誰かいるのか?」

見てはいけないものを見てしまった、
突然の声に驚きトラックの下にかくれるエマとノーマン。

 

「オイ 今声がしなかったか?」

「ノラ猫なら捕まえて食ったのに」

「ゲッ お前猫なんて食うのかよ!?」

何者かが2人で会話をしている声がします。

 

だれなのか気になってこっそりトラックの下からのぞき見するエマ。

——なに?

そこには見たこともない怪物が2体動いているではありませんか(;゚Д゚)

 

「美味そうだなぁ。 やっぱり人間の肉がいちばんだ」

そう言いながら、コニーの遺体をつまみ上げる怪物。

それを聞いたエマは、
何?!何なの?! こいつらがコニーを?!

何だ 食べる? 人間を?

 

(門に近づいちゃいけないって・・・ママはこれを)

ママの言いつけを思い出したエマ。

めちゃめちゃ動揺しまくっています。

 

「クソッ 指の先っぽでもいいから食えないかなぁ」

「ばか! この農園の人肉は全部金持ち向けの高級品なんだぜ」

 

農園? 人肉?

聞きなれない言葉にさらに戸惑うノーマンとエマ。

エマ(私たちはずっと食べられるために生きてきたの?!)

早くママに言わなきゃ、助けを求めないと、
ビクビクしながらノーマンとエマは隠れています。

 

とそのとき!

 

ママ「かしこまりました」

なんと怪物と会話をしているママが登場。

 

怪物「エサは倉庫の中だ。 次も頼むぞ」

ママ「むろんお任せください」

あの優しいママが、まるで別人化のように冷たく鋭い目で話しています(p_-)

生き残る方法

逃げるようにハウスに戻ろうと走り出したノーマンとエマ。

エマ「鬼はツ・・・想像上の生き物で・・・・  みんなは里子に・・・」

農園だの出荷だの、さっき聞いた言葉が頭から離れない様子です。

 

エマ「ママは・・・いつもの優しいママだよね・・・ 荷台のあの子・・・ コニー・・じゃなかったよね?」

恐怖でひきつった笑顔でノーマンに同意を求めるエマ。

 

ノーマン「・・・あれはコニーだった」

 

うわぁっぁぁぁっぁ

泣き叫ぶエマ。

 

ようやくハウスに戻ってきた2人。

レイ「どうだった?」

暗い表情で何も話していないエマとノーマン

ノーマン「間に合わなかった」

たった一つぼ事実が「現実」を覆すことがある

 

 

ここは「農園」  私は”食料”

ノーマン「逃げようエマ ここを出るんだ」

これ以上家族が死ぬのは嫌だ

頼れる大人はいない

あの怪物からどう逃げる?

エマ「戦略だ」

もやは絶望的な状況にも関わらず、エマは前向きに気持ちを引き締めます。

 

考えろ!鬼ごっこと一緒!

見つけなければ

私たちが生き残る方法

これから子どもたちが生き残りをかけた壮絶な頭脳ゲームが始まろうとしてます・・・

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約束のネバーランド 主な登場人物

エマ

物語の主人公。11歳の少女。

赤毛のくせっ毛で、触覚のように一筋の髪が逆立っているのが特徴。

レイとノーマンに負けず劣らず、驚異的な学習能力と抜群の運動神経を持っています。

仲間を大切に思う気持ちがとても強く、時にはお人よしと言われることも・・・

常にリーダーシップを発揮してみんなを導く勇敢な少女です。

ノーマン

ダントツの頭脳を持つ天才少年。

もともと体は弱いほうだったようですが、ずば抜けた頭の良さで
大人を相手にした鬼ごっこでも最後まであっさり逃げ切ることができるほどの秀逸な人物です。

エマたちの脱走計画を目前に出荷が決まってしまいましたが、実はその後驚きの展開が待ち受けていました。

レイ

 

レイもノーマンに匹敵するほどの秀逸な頭脳の持ち主です。

普段はあまりみんなと群れることを好まず、一人木陰で読書をしているタイプ。

冷静かつ沈着で、少々オラオラ系なところもあるレイですが、
イザベラの実の子どもです。

生まれる前からの記憶があるという幼少期健忘が無い特異体質だったことから、
唯一この農園の秘密を知っている少年でした。

ギルダ

エマ、レイ、ノーマンより一つ年下の女の子。

メガネがトレードマークで、堅物と言われるほど少々口うるさいタイプ。

里親に出された兄弟たちから今まで手紙が来なかったことや、
エマとノーマンが手ぶらで帰ってきた様子をいち早く察知しており、
農園の真実には気が付かなかったものの、何かと勘が鋭いところがある少女です。

コニー

わずか6歳にして里親(出荷)に出された女の子。

イザベラママに作ってもらったリトルバーニーと呼んでいるウサギのぬいぐるみを大切に持っている。

成績があまり良くなく少々とろいところがあるが
将来の夢は孤児院のママになることだった。

しかしその願いは叶うことなく、鬼たちの犠牲になってしまうのでした・・・

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約束のネバーランド 3つの見どころ

生き残りをかけた頭脳戦鬼ごっこ

「鬼さんこちら 手の鳴るほうへ」

「おまえたち~ 食べてやるー」

エマと子どもたちが戯れているシーンですが、
この”鬼ごっこ”がリアルな現実として今後のストーリーが始まります。

人間を食べようとする鬼からいかに逃げ延びるか、という
まさに頭脳を駆使したリアル鬼ごっこが『約束のネバーランド』のテーマとなっています。

エマ、レイ、ノーマンのように優れた頭脳を持つ子どもの脳みそは
鬼たちにとって極上の”食べもの”なのだとか・・・(/ω\)

賢く逃げ惑う子どもほど鬼から追われるという、生死をかけた鬼ごっこが物語の見どころです。

次々と明らかになる真実

第1話では、エマたちが暮らす孤児院が実は農園であり、孤児である子どもたちは鬼に食べられるために育てられた”食用児”であることが分かりました。

そこから、快適な家だと思っていたこのハウスも外から鍵をかけられている檻であること、外の世界に人間はおらず鬼の世界であること、優しかったはずのママが鬼の手下だったこと・・・などなど衝撃を通り越して、エマたちにとってはもはや絶望ともいうべき事実が明らかになってきます。

そして、物語はイザベラママとの静かな頭脳戦が始まっていきます。

マニアックな見所も

ハラハラする物語だけでなく、作者の白井先生はマンガの細かいところに伏線やマニアックな見どころを用意してくれています。

コミックのカバーをめくったり、小さな一コマにも隠されたカットがあるので、
一度読んだコミックでも新たな発見があること間違いなし!

かなり手の込んだ作品に仕上がっているので、ぜひ一冊手に入れてみるのをオススメします( ´∀`)

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約束のネバーランド まとめ

いかがでしたでしょうか?

かなり話題の作品になっている約束のネバーランド。

途中から読んでもおもしろい作品ですが、
ストーリーをはじめから知っているととても楽しく読むことができますね!

特に第1話は約束のネバーランドを理解するうえで重要な回であることは間違いありません。

今回のあらすじ紹介でさらに興味が出たら、ぜひ第一巻から読んでみることをおすすめします(#^.^#)

『約束のネバーランド』1冊無料で読む方法

ドキドキするシーンが満載で、早く続きが見たいと思ってしまいますよね♪

そんな『約束のネバーランド』が期間限定で無料で読める方法を見つけたのでご紹介します(σ・ω・)σ

日本最大級の動画配信サイトU-NEXT(ユーネクスト)

U-NEXT(ユーネクスト)というサービスをご存知でしょうか?

 

 

初めて聞いた人もいるかもしれませんが、U-NEXT(ユーネクスト)はVOD(ビデオオンデマンド)という動画配信サービスのことです。

 

U-NEXTはVOD(ビデオオンデマンド)サービスとして映画やドラマといった動画配信のイメージが強いですが、実は電子書籍も豊富に取り扱っています。

なので『約束のネバーランド』を電子書籍で読むことができるんです。

 

 

ちなみに

U-NEXTを提供している株式会社U-NEXTは、もともとは「有線放送」を提供していた株式会社USENが前身で、「Gyao!」という動画配信サービスを提供していた会社です。

「有線放送」や「Gyao!」(ギャオ)なら誰でも知っているサービスですし有名な大企業なので安心ですね。


U-NEXTならマルチデバイス対応

U-NEXTはインターネットにつながる端末なら、パソコンだけでなく、スマホやタブレットからも視聴することも可能です

これなら、家だけでなく通学中や通勤中、ちょっとした暇つぶしの時間に、いつでもどこでも楽しむことができて嬉しいですね(^^♪

ちなみに1つ登録するだけで、自分のアカウントなら複数の端末で視聴ができるので、無駄に費用がかかることもありません。

 

U-NEXTは期間限定でポイントサービス中

さらに、今なら期間限定で31日間無料お試しトライアルに申し込むと600ポイントをもらうことができます。このポイントを使って『約束のネバーランド』コミックスの読みたい巻を無料で読むことが出来るというわけです。(1ポイント1円換算なので、600円以内のコミックならどれでもOKです)

 

しかも

そして無料登録期間に解約をすれば、当然料金は一切かからないという裏技も(σ・ω・)σ

これなら31日間は無料で通常の会員と同じサービスが受けられるので、映画・ドラマ・雑誌なども無料で見られちゃいました。
(1部新作の映画はポイントが必要な作品もあります)

 

U-NEXTで『約束のネバーランド』コミックスを無料で読む

しかも大きな声では言えませんが、解約した後もポイントで購入した書籍は自分のものになるんです!
これはお得ですね(^^)!

 

せっかく使えるサービスなので、一度お試ししてみてはいかがでしょうか^^

 

※本ページの情報は2018年5月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください

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