ゴールディ・ポンドの子供たちとエマは、いよいよ密猟者である鬼たちへの逆襲を始めようとしています。

なんとこの子どもたち、今までは鬼へ攻撃をする機会をうかがって、これまでヒッソリと訓練をしていたことが分かりました( ゜Д゜;)!

 

そしていよいよ準備万端かと思われたそのとき!

 

なんと予想外の鬼の狩りがが始まってしまったのです・・・(((( ;゚д゚)))アワワワワ

さてさてエマたちはどうなってしまうのでしょうか・・・?

 

それではネタバレ注意で第75話のあらすじを振り返っていきましょう!

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『約束のネバーランド』75話ネタバレあらすじ

エマはゴールディ・ポンドの先輩から射撃を教わっているシーンです。

射撃の名手エマ

パァンパァンパァン

 

ピストルで的を打ち抜くエマ。見事に的のど真ん中に命中しています!

 

ザック「こっちの準備は終わったぞ

ソーニャ「そっちは?エマの手に合う武器はあった?

 

エマ「うん、コレとコレならちゃんと使えそう」

ザック「こりゃ頼もしい

エマは自分が使いこなせる武器を見つけたようです。

 

出典:http://battle-one.com/【約束のネバーランド】75話「不屈の葦%EF%BC%88あし%EF%BC%89」/

エマ「みんな…知ってたんだね、鬼の殺し方・・・」

少しつらそうな表情を見せるエマ。

 

「ああ、知ってる。俺達が知ってるってことも殺す気でいるってことも怪物たちは知らないけどね

ソーニャ「怪物たちに私達は逃げ回るしか能のないザコ、そう見えるように振る舞ってきた。
自衛の闘い、自衛の闘争、それらに徹して情報を集め、裏では準備を積み重ねてきたの。

その過程で死んだ同志達もいる。ルーカスの経験と私達の準備、ルーカスが私達が家族を同士を失いながら手に入れ受け継いできた。

全ての結晶がこの計画であり作戦なのよ。敵の強さは十分わかっている。でも、勝つのは私達よ

 

どうやらこれまで密猟者たちから逃げていたのは、命がけの作戦だったようです(゚Д゚)ウマー

 

ザック「ああ、けど勿論油断は禁物・・・ 特にあいつ、レウウィス大公には。

宿命の敵レウウィス大公

出典:http://xn--w8jtkjf8c570x.com/?p=28522

ソーニャルーカスの仲間の話聞いた?

エマ「え?」

突然ソーニャから言われて、いったい何のことかわからない様子のエマ。

 

サンディルーカスとそのかつての仲間は当初怪物に対抗できていた。

ルーカスの親友でリーダー格の少年が上手く支持を出しながら武器を有効に使い、戦略的に守り、逃げて、一人も死なせずこの猟場を生き延びていられたんだ。

 

エマ(親友…リーダー格、それってオジサンのこと…!)

 

ソーニャすごい集団だったのよ。

 

ザック「普通不可能だ。」

サンディ「でもレウウィスに目をつけられた途端…壊滅させられた

ザック奴はルーカスの仲間を一人一人なぶり殺していった。
まるで赤子の手をひねるように、そしてそれを親に見せつけるように

ソーニャ「全てルーカスと”親友”の憎悪を煽るため。殺意を駆り立てるため、追いつめて追いつめて狩るのを楽しむためよ。

ザック「実力は別格、その上にイカレ野郎で何をしてくるかわからない
計画に狂いが出るとしたらあいつだ。」

 

やはりレウウィスはとんでもないヤローのようですね(((( ;゚д゚)))アワワワワ

 

エマ(あの鬼…オジサンとルーカスの…それにこっちの手を読みモニカ達を殺した憎悪を煽るため?殺意を駆り立てるため?)

 

レウウィス大公「我が名はレウウィス」

 

エマ(レウウィス…!)

 

その名を聞いて、驚きと怒りを隠せない様子のエマ。
子どもたちの命をもてあそんで殺しているなんて・・・ エマの表情が怒りと憎しみに満ちています

密猟者への復讐

ジリアン「みんなーごはんだよー出てきてー」

ニット帽にパッチリお目目の少女ジリアンがみんなにご飯を知らせます。

出典:http://xn--w8jtkjf8c570x.com/?p=25545

カレーのようなお皿を一人ずつ受け取る子どもたち。

ワイワイとほっこりしたひと時です。

 

エマは路地で座り込んでいるテオを見つけました。

 

エマ「ご飯食べよう テオ」

テオ「エマ」

 

エマ「昨日眠れた?」

テオ「・・・あんまり」

 

エマ(服、着替えてないんだな…)

テオが汚れたままの服を着ているのを見て思うエマ。

 

テオ「昨日の夜、ヴァイオレットが来てさ…」

テオはヴァイオレットに言われたことをエマに話し始めました。

 

ヴァイオレット「メソメソすんな!」


スパァン

 

テオ「ぐはっ!」

ヴァイオレットにひっぱたかれて頬を押さえているテオ。

 

ヴァイオレット「メシ!着替え!エマから!いいから来て食って寝る!OK!?」

 

ヴァイオレット「ごめんな」

テオ「え?」

 

ヴァイオレット「オレはあんたとあんたの兄姉を見殺しにした。あんただけじゃない、ずっと助けられない他人には見て見ぬフリをしてきた。他人じゃなくなると辛かったし、猟場の人間はみんなバラバラなんだって密猟者に思わせておきたかったから」

テオ「・・・」

 

ヴァイオレット「でも、もうそれもおしまい、次の狩りで全て終わらせる。怪物を殺す。今生き残ってる全員でこの猟場から逃げるんだ。あんたにとっては…”なんで次の狩りでなんだ。どうして今日の狩りでじゃなかったんだとかあるだろうけどさ…仇をとろう、あんたの兄姉の分もオレの姉弟の分も」

 

そうヴァイオレットが言っていたのを思い出したテオは、エマにこう言いました。

テオ「みんな同じなんだよな…俺だけじゃないんだよな…って。みんな失って辛くって苦しくって悔しくって。俺悔しい…悔しい…!モニカとジェイクのことも…斧渡されてなにもできなかったことも…怪物が笑っていたことも…!

できるかな…終わらせたい…俺も終わりにしたい…!

エマ「できるよ、敵がどんなに強大で私達がどんなにちっぽけでも、何度踏みつけられ奪われても私たちは立ち上がる。

人間は弱くない!夢物語にはしない、終わらせよう。 次の狩り…早ければ明日には全部

 

テオ明日・・・」

エマ「そう明日、だから今日は食べて力をつけなくちゃ

 

ばくっ!

エマに言われて勇気をもらえたのかパンにむしゃぶりつくテオ。

 

衝撃!予想外の展開

みんな聞いてくれ、俺達に計画がある

 

(計画は万全、油断だって絶対にしない。誰一人死なせない。この猟場の全員で生き残る。そして家族の元へ帰る!)

 

うおぉぉぉ!とみんなで喜びの感情が湧きおころうとしていたそのとき!

 

 

ジャアアアアアン♪♪♪!

 

なんと急に音楽が鳴りだしたではありませんか!( ゜Д゜;)!?

音…楽…?

 

ビックリして焦る子どもたち。

 

ザッ

 

なな、なんと!レウウィス大公が密猟者の大群を引き連れて歩いてくるではありませんか!!

 

オリバー「どういうことだ…早すぎる。昨日の今日だぞ」

「なんで…

ジリアン「嘘でしょ

 

オリバー「密猟者が来る!全員武器を手に配置につけ!!

 

脱兎のごとく走り出した子どもたち。

密猟者たちの奇襲攻撃が始まろうとしています。

 

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今回の見どころ

エマの活躍に期待

今回のストーリーはエマが射撃をしているシーンがありました。

しかもなんと、エマが撃ったピストルはなんと3発とも的のど真ん中を打ち抜いているではありませんか(゚Д゚)ウマー

 

ここまで完璧に同じところに当てるころができるのは、ルパン三世に登場する”次元大介”くらいしか見たことがありませんっっ!!

次元大介次元大介

お嬢ちゃん やるじゃねぇか

 

これにはサンディも口笛で驚きを表現しています♪~(・ε・。)ヒュウ

 

ソンジュから弓矢を習ったときも素晴らしい腕前を発揮していましたが、射撃でもカンペキな命中率です!

きっとエマは即戦力になること間違いなし!ですね((゚∀゚)アヒャヒャヒャ

衝撃の展開が始まる

密猟者たちへの襲撃を念入りに計画していた子どもたち。

本当ならいつでも戦えるほどの実力を身に着けていたにも関わらず、あえて戦機をうかがいじっとこらえていたのですね・・・(>_<)

 

泣く泣く犠牲になったテオの兄ちゃん、姉ちゃん、そしてヴァイオレットの兄弟も・・・みんなの悲しみが偲ばれます・・・(´Д⊂ヽ

それほどまでして準備を万端にして、密猟者たちへの復讐劇が始まろうとしていたのに、予定では3日に1度の狩りだと思っていたのに、

 

なぜか!

 

このときに限って、急に鳴りだした音楽。

今から楽しい楽しいランチタイム♪、というところで、子どもたちはびっくり仰天です!!

 

狩りのスタートを知らせる音楽とともに、密猟者たちが姿を現しました(゚Д゚)ウマー!

正直、この展開は予想だにしなかったストーリーなので、ハラハラドキドキしますね( ゜Д゜;)!?

 

果たして子どもたちは、密猟者たちの奇襲攻撃から逃げることは出来るのでしょうか??

読者の感想

いよいよやばくなってきそうな予感がする『約束のネバーランド』
読者の反応はどんな感じなのか様子をみてみましょう。

 

ますますハマッてきている人が多いみたいですね♪

早く続きが見たいものです!

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まとめと次回76話の展開を大予想

いかがでしたでしょうか?

今回のストーリーでは、

  • 子どもたちは鬼の倒し方が分かっていた
  • レウウィス大公の尋常ではない強さ

が判明しましたね!

 

鬼の倒し方を知っていたにも関わらず、あえて鬼たちにしられることなく、計画的に脱走を画策していた子どもたち。
ルーカスさんの指導があったとはいえ、さすが優秀な農園出身の子どもであります!

 

そして、レウウィス大公が他の鬼と比べて別格であることも子どもたちにとっては脅威です。

オジサンとルーカスさんが戦ってまったく歯が立たなかった強敵です。

 

レウウィスに立ち向かえるのは、いったい誰なのでしょうか?

おそらく最終的には、レウウィスとエマの一騎打ち対決になるのではないでしょうか。

 

エマの射撃の腕前と優れた頭脳と運動神経をもって、レウウィスを倒すことは出来るのか?!

ここからエマがどのような活躍を見せてくれるのか、楽しみにしていましょう!

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