【約束のネバーランド】第73話あらすじネタバレ

『約束のネバーランド』第73話のあらすじです。

以下の記事はネタバレ注意でご覧ください(σ・ω・)σ

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ミネルヴァさんの弟が登場

時は2031年9月

謎の男「死体は? 」

「見つかりません 」

謎の男「探せ たとえ骨と化しても見つけるまで徹底的にだ 」

謎の男(兄さん僕はあなたを裏切った)

謎の男(あなたに賛同するふりをしてあなたを死に追いやった
でもね兄さんあなたこそ僕を一族を人間世界を裏切っている
W・ミネルヴァなどと 安乗無益な感傷と自己満足で食用児に脱走を促すばかりでなく、ついにあんな場所まで与えようとは
食幼児を人間の世界への世界へ
正気ではない あの大規模集落
あれは蜂起した食用児たちの拠点じゃないか!!
いけない ダメだよ兄さんシェルター程度ならまだしもあの場所だけは絶対に存在を許してはいけない)

ピーター・ラートリー

謎の男(僕はラートリー家 第36代当主ピーター・ラートリー

この先は僕が2世界を調停し約束を受け継ぐ

全ては人間の安寧のために
食幼児は誰一人人間の世界へ渡らせない
そう望む食用事は一人残らず抹消する

そのために僕は・・・)

とうやらこの男、ミネルヴァさんの弟だったことが判明しました(゚Д゚)ウマー

ニコ

微笑むピーター。

ピーター「お久しぶりです バイヨン卿 折り入ってお話が 」

なんと!このピーター氏は、あのバイヨン卿と繋がっていたのですね( ゜Д゜;)!?
人間と鬼の2世界間を取り持つ調停役とはこういうことだったのです。

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マーヴィンの寝床にあったもの

時は2046年1月

エマ(この引き出し・・・ミネルヴァさんはこの中に隠した”渡すべき全て”の”詳細”)

グッ

エマ「開けるよ」

ガラッ

ルーカス(空だ)

エマ(よかった探しやすい)

エマ(空でいい・・・ わかるところじゃ取られてしまうミネルヴァさんを裏切った”あの子”に”)

さすがエマさん、ミネルヴァさんからの伝言を聞いて、鬼に見つかってしまう可能性もばっちり察知していましたね!

エマ(だから隠した ミネルヴァさんは 一見何もないこの引き出しに 必ずここにある・・・二重底とか何か仕掛けがあるはず
必ず何か・・・)

引き出しの奥に何かを見つけた様子のエマ。

エマ(この奥
板がもう一枚)

エマ「わっ
あった・・・!

何だ・・・?

エマ「あっ!わかった!
ペンの端の部分・・・!
でも ペンの端の部分なんてどうして・・・」

ルーカス「 取り替えてみよう おそらくソレは・・・」

カチッ

ヴン

エマ「これ・・・
全部新しい情報・・・!」

ルーカス(やはり・・・あの部品メモリーチップ・・・! )

エマ「こっちが・・・行き来の道について?

こっちが支援者との連絡の取り方?

こっち・・・ゴールディポンドの設計図・・・?!

こっちは―――

(本当に全部ある・・・)

どこから読む?」

(揃ってる何から何まで・・・!)

突如あたり一面に写し出された情報を見て驚きを隠せないエマとルーカス。

エマ「そうか ”七つの壁”ってそういうことだったんだ・・・」

なんと!エマがこんなところで”七つの壁”の意味を知ってしまったようです(゚Д゚)ウマー

ルーカス「残るファイルはあとひとつ」

「ラムダ7214計画」

エマ「開くよ」

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新しい試験農園

エマ「西の果てに建設予定新しい試験農園」

(なにそれ?)

”試験農園”というキーワードが出てきました。気になりますね・・・(゚Д゚)ウマー

エマ「・・・? それだけ?」
ルーカス「・・・みたいだね・・・」

エマ(新農園? どうしてわざわざミネルヴァさんはこの情報を?)

ルーカス「でもエマ すごいよこの情報は これだけあれば・・・
逃げられる! みんなで   ここを出て本当に・・・人間の世界へ」

エマ「・・・ねぇルーカス  オリバーの言ってた『人間の集落』って・・・ あれは嘘・・・なんだよね?」

オリバー(密猟者を殺しみんなで人間の集落へ逃げる)

エマ「ルーカスがついたの?」

ルーカス「・・・・ ああ・・・ それはあの子たちを騙したくはなかったが真実を知って土地を自らに向けた子も僕は見てきた」

それを聞いて少し驚いたようなエマ。

ルーカス「恐ろしくて・・・ 死なせたくない
まずは何でもいい希望を・・・ そして生き延びて欲しいって
でも もう偽らなくて本当に叶うんだ
あの子達を連れて行ける・・・現実に
人喰いのいない世界へ・・・!
ありがとう 今君のおかげだ エマがペンを持って現れてくれた」

エマ「ちがうよ オジサンとルーカスが13年頑張ったから そしてミネルヴァさんが危険の中これだけのものを隠して・・・
残してくれたから」

ルーカス「いや・・・それでもありがとう 僕は君に出会えてよかった 一緒に望む未来を叶えよう ここを終わらせ無事に出て」

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計画実行

みんなの元へ帰ったエマとルーカス。

オオオオオオ

(人間の世界へ !!)

人間の世界へつながる道があることを話したところ、みんなから喚起の声が上がりました(*´∨`*)

ホッ

ヴァイオレット「どうした?」

エマ「よかったって思って・・・なんていうか”人間の集落なんでない”って打ち明けても、みんな”・・・
『ふざけんな!』・・・みたいなことにはならなかったから」
(私自身には深い反省と心当たりが)

ヴァイオレット「当たり前じゃん人間の集落より怪物のいない人間の世界の方がそりゃ嬉しいだろ」

エマ(すごくさっぱりしてるなあ)

「俺はちょっと悔しかったけど嘘つかれて」

「俺も」

「でもまあ私たちみんなルーカスを信じてるから」

エマ(残してきた家族もこの猟場の仲間も誰一人失なわずみんなで逃げたい
でもそれだけじゃその選択じゃ・・・ 
“七つの壁”
”私の望む未来”   レイにも早くこの情報を見せたい そのためにも―――)

「時は来た  計画を実行に移す  次の狩りで全てを終わらせよう」

ルーカス「前回は四人殺された この場合いつも通りの周期なら次はあと2日か3日後かだ
それまでに残る全ての準備を整える」

「エマを加えて作戦を調整したわ
確認しましょう全員集まって」

謎の数字少年

エマ「ねえヴァイオレット あの人は呼ばないの?

ヴァイオレット「? ああアダム?  あいつはいいんだ見張りだし あまり言葉も分からないみたいだし 後で噛み砕いて説明する

エマ「言葉が分からない?」

ヴァイオレット「あいつ喋んないんだよ どこから来たのかもわかんねえし、たまに喋ったと思ったら独り言で同じ数字を繰り返してるだけ」

エマ「数字」

ヴァイオレット「案外数は好きなのかもな なんだっけ忘れたけど」

22194 22194 22194

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