『約束のネバーランド』第72話です。

(以下はネタバレ注意でお楽しみください)

『約束のネバーランド』第72話あらすじネタバレ

行こうみんなで人間の世界へ そのために次は A08-63ゴールディポンドへ

密猟場?!

ミネルヴァさんはこの池に私たちを呼んだんじゃないかな
ここが私たちが目指した金の池
どんな絶望にもどんな困難にも僕たちは負けない仲間を明日を信じてるから

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ミネルヴァさんからの伝言

ジリリリリ ジリリリリ ジリリリリ

(・・・”電・・・話”?)

ガチャッ

エマ「・・・もしもし?」

ミネルヴァ「ウリアムミネルヴァです」

 

エマ(えっ ミネルヴァさん!!? 本人!?)

 

ミネルヴァ「この電話を取った君が脱走者だと信じてと身近に用件を伝えたい」

 

エマ(これ..ひょっとして)

何かに気付いた様子のエマ。

 

ミネルヴァ「まず何より私は君に謝らなければならないすまない そのエレベーターは人間の世界へ渡る道だだが今はもう使えない」

 

ルーカス(本当にそうだった・・・
紛れもない目の前の・・・ このエレベーターが人間の世界へ渡る方法 これに乗れば渡れたんだ人間の世界へ..!!)

でも..

エマ「使えないってどういうことですか?!  ミネルヴァさんは今どこに!?」

 

ミネルヴァ「君たちが今何年の何月を生きているかはわからないがこの録音を聞いているということはそのエレベーターは以前動いていない」

 

エマ(やっぱり録音・・・!)

ミネルヴァ「止められてしまった.. 道を塞がれてしまった 私の不徳だ。腹心の裏切りを予期できなかった」

!?

ルーカス(塞がれた? 裏切り?)

いったい何のことか疑問に思い考えているルーカス。

 

ミネルヴァ「A08-63に私が作らせた集落ももはや安全ではないのだろう.. あの子によって既に潰されているかあるいは彼らにも知られてしまっているかもしれない」

エマ(あの村・・・ミネルヴァさんが作った 元は密漁場なんかじゃない 安全な集落だったんだ・・・! けど何のために? あんな大きな集落一体・・・)

ミネルヴァ「罪滅ぼしがしたかった」

 

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ミネルヴァさん本名と死亡説

ミネルヴァ「私の本名はジェームズ・ラートリー 1000年前彼らと約束を結んだ一族の末裔です
私はその第35代当主 2世界間の調停役として約束を代々受け継いできました

人間の世界の秩序のために食用児たちにひたすら犠牲を強いる約束を1000年間代々と

私は自分の職務を放棄することはできない 人間の世界のために けれど耐えられなかった 一人の人間としてこの理不尽に

せめて食用児たちにもきっかけを自ら未来を選べるように・・・ だから農園に収める品に細工を・・・ ウィリアムミネルヴァという架空の人物を名乗って」

 

エマ(・・・この人)

エマはこれまでミネルヴァさんが送った小説『ウーゴの大冒険』に書かれていた暗号を思い出しています。

 

ミネルヴァ「わずかで些細な細工だが、せめて気づいた子たちだけでも安全な隠れ家を 誰にも秘密で渡れる抜け道を
だがその道は塞がれ集落もおそらくすでに使えない そしてあの子の画策で今や私は一族に命を狙われる身
現在2031年5月20日  君がこの録音を聞いている頃には私はこの世にいないだろう」

 

エマ「なっ・・・」(ミネルヴァさんが死んでる?!)

 

ミネルヴァ「すまない しかしこれは敗北ではない 私はやすやすと殺されるつもりは毛頭ないし、私の他にも食用児の支援者はいる それに行き来の道もそのエレベーターひとつではない 危険だが他にも道は複数ある
例えば グレイスフィールドハウスそれからグローリーベルグランドバレーそしてグッドウィルリッチ
少なくともその四つの高級農園の中にある道はここと違ってまず塞がれることはない
農園の中に行き来の道 望む未来を叶えなさい

もし君が秘密裏に人間世界へ渡りたければ支援者を何人か向かわせる
君と仲間がいるならその仲間とどこかしらの道から渡らせよう」

 

ミネルヴァ「あるいはそうではなくもし君がこの世界をゆがんだ秩序を、あの約束を壊したければ 壊せばいい
彼らと全面戦争を起こしその結果に世界が元の狩り狩られる状態に戻ったとて誰が責めよう
私自ら壊しはしないが君が望むならその選択を私も仲間も阻まない
気付かれぬ人数で秘密裏に逃げるか食用児全体で戦乱を起こすか」

ミネルヴァ「だか もし君の望む未来がそのどちらでもなかったら ”七つの壁”を探しなさい」

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”7つの壁”が再び

”7つの壁”と聞いて、ハッと気付いた様子のエマ。

ルーカス「七つの壁・・・?」

対してルーカスさんは”7つの壁”がいったい何のことだか知りません。

 

エマ(ムジカが言ってた・・・!)

⇒ムジカの登場シーンと”7つの壁”

 

ミネルヴァ「すまないもう時間がない 後の詳細はマーヴィンの寝床に これまでの分もこの先の分も渡すべきすべてがそこにある ここまでよく頑張ったね 辛い思いもたくさんしただろう それでも君はここまでたどり着いた 君のいや君たちのかもしれないな 声が聞きたかった姿が見たかった 光はあるその手で掴むんだ」

エマ(どうか生きて)

ミネルヴァさんの言葉を聞いて、エマはミネルヴァさんに生きていてほしいことを願っている様子です。

ミネルヴァ「健闘を祈る」

 

ツーツーツー

ルーカス「切れた・・・」

エマ「味方だったよね?! ミネルヴァさんはやっぱり私たちのために・・・!」

嬉しくて涙目になっているエマ。

 

ルーカス「ああ..!

”贖罪”そして””望む未来を” それがミネルヴァさんの真意

ルーカス「味方だった なぜこんなところに行って疑心暗鬼になってたけど 事情が変わって思い通り動けていなかったんだ

 

エマ「事情・・・」

いったいどんな事情があったのか気がかりなエマ。

 

エマ(ミネルヴァさん 死んでいた?裏切られていた?だからこんな場所になってしまった? それに)

エマ「それに行き来の道の場所」

グレイスフィールドハウス

エマ「まさか逃げて出た農園に人間の世界への出口があったなんて」

 

ルーカス「けどとにかく行き来の方法とその道の場所はわかった 支援者の存在も
よかった・・・! これでここを出た先あの子たちよかったこれでここを出た先あの子たちも他の子供達もあいつも逃げ延びる手立てが見えた」

エマ(ルーカス・・・やっぱりあの時の)

何かを思い出した様子のエマ。単にルーカスさんはオジサンの仲間だったことでしょうか?それとも何かに気付いたのでしょうか・・??

 

ルーカス「これでようやく一つの触りもなく一漁場を終わらせられる」

エマ「望む未来を手に入れよう そのための詳細がマーヴィンの寝床に!」

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”マーヴィンの寝床”

エマ(あの言葉あれは私たちにだけわかるヒント
ミネルヴァさんの冒険小説英語の冒険記 その中に出てくる相棒のキツネザルマーヴィン 彼が好んで眠った場所
つまり引き出しの中のこと!!
この中にミネルヴァさんは隠した渡すべき全ての詳細
行き来の”道”  ”支援者”そして”七つの壁” 全て手に入る・・・?)

エマ「開けるよ」

ドクンドクン

ガラッ

最後のメッセージが、今---

 

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