出典:『約束のネバーランド』第70話

オジサンの仲間ルーカスさんに出会ったエマ。
死んだと思われていたルーカスさんがここで生き残り、13年もの間何をしていたのか過去が明らかになりました。

エマはルーカスさんと一緒にミネルヴァさんの扉へと向かいます。

そしてゴールディ・ポンドへ到着したレイとオジサン、そこにある密猟者たちの猟場は・・・

さっそく約束のネバーランド第70話をネタバレ注意で見ていきましょう。

スポンサーリンク

『約束のネバーランド』第70話あらすじ

ミネルヴァを知る男それは死んだはずの ――

ルーカスの秘密

「じゃあ俺たちはこれで」

ルーカス「ありがとう」

 

バタン

エマをルーカスのところへ案内すると子ども達は部屋から出ていき、エマとルーカスは2人になりました。

エマ(ルーカス?)
(ルーカスお前は黙ってろ)

ルーカス、と聞いたエマは、オジサンがルーカスの名前を叫んでいたことや壁の落書きに名前が書かれていたことを思い出しました。

 

エマ(生きてた? あのルーカス!?)
コッ コッ コッ

ルーカスさんは左手に杖をつきながら歩いています。

 

エマ「あの・・・出身はグローリーベルですか? ひょっとしてB06-32から来て・・・ オジサンの――」

ルーカス「その服・・・ やっぱり君も B06-32から来たのか」

エマ「じゃあ」

ルーカス「分かってた・・・ そうだ一番に知りたくて  でも聞くのが怖くて・・・ もう13年も経ってしまったから・・・ あいつは生きてるのか?」

震えながら聞くルーカスに、うなずくエマ。

 

ルーカス「そうかよかった よかった すまないね、目苦しい様を」

エマ「いえそんな・・・ よかったです オジサンにも知らせたい 絶対喜びます。 オジサン死んだと思っていて・・・ 仲間は全員失くしてしまったって・・・」

ルーカス「生き残ったのは俺だけだ あの時僕も自分は死んだと思っていたよ」
行け 僕たちのぶんまで そうだ行けお前だけでも人間の世界へ行ってくれ お前だけは逃す確実に 密猟者には言わせないお前は希望だ 僕たち全員の・・・)

 

ヨロヨロ・・・

レウウィスに追われているルーカス。右腕は千切れて血が出ています(((( ;゚д゚)))アワワワワ

 

ルーカス(・・・ここまでか・・・)

もはやこれまでか・・・とルーカスが思ったそのときです!

「こっち」

ふいにある女の子がルーカスの手をとってレウウィスから逃れることができました。

 

ルーカス「知らない子だった。 それまで一度も見かけたころすらない。
その子はずっと隠れているのだと言った怪物に見つからないように 絶対に見つからない場所でじっとかくれんぼをしているのだと・・・
本当に見つからなかった 僕もその子が隠して匿ってくれたんだ。
密猟者の中では多分僕もあいつと逃げたことになっている。
僕は13年この風車を拠点に隠れ続け いない人間になった。
僕の生存を知っているのは君とアダムとさっきの9人だけだ」

 

エマ「その助けてくれた子は?」

ルーカス「死んだよ5年ほど後に病気で
それから8年ここから一人逃げることも考えた。
この負傷にペンもないけど一か八か逃げて

B06-32へ戻りあいつに無事を知らせて
でもそう考えるたびによぎるんだ
密猟者に殺された仲間の無念

わけもわからず逃げ惑う他の子どもたちの悲鳴
あの子の恐怖
僕はこの猟場を終わらせたい密猟者を許せない。
だから同じ思いを持つ子供たちを束ね技術を、情報を伝え共有した。 それにここを去るわけにはいかなかった あいつを呼び戻す時のためにも ここを潰しておかなければ・・・」

ルーカスの言っていることがいまいち呑み込めないエマ。

 

ルーカス「見つけたんだ A08-63にあった ミネルヴァさんが 僕らを選んだ理由」

A08-63と聞いて、ハッとルーカスの言っていることが分かった様子のエマ。

ルーカス「あの場所がそうだったんだ あの子が最初に僕を隠してくれた場所。

 

スッ

ギッ

ルーカスはふと立ち上がり、壁のレンガのうち一つを手で押しました。

すると!

 

ガコン

ギギギギギ

なんと、隠し扉が開いて螺旋階段が現れました。

 

ルーカス「抜け穴があるんだ この風車と森につながる。 その先に扉があった 鍵のかかった入れない扉」

 

カタン

エマ「ひょっとして――」

何かに気付いて急に立ち上がるエマ。

 

ルーカス「ああ  鍵は君の持つ そのペンだ  13年・・・こんな機会が巡ってこようとは これであの“扉”の中を確かめることができる」

 

エマ(ペンをもってこの場所へ)

ドクン

エマはミネルヴァさんからの手紙に書かれていたことを思い出しました。

ルーカス「行こう 案内するよ ミネルヴァさんの扉へ」

レイとオジサンがゴールディ・ポンドへ


ドクン ハアッハアッ

レイ「1日がかりでようやく撒けたか」

オジサン「油断はするな 密猟者そう簡単には諦めない」

 

レイ(密猟者?狩猟場?)

突然出くわした密猟者の鬼からようやく逃げることができたレイ。ひと安心する間もなくオジサンから、油断するな、とたしなめられます。

 

レイ「油断じゃねえ 一刻も早くエマを連れ出さねぇと  今どこだ!」

レイ(・・・くそ・・・ペンはエマが・・・)

レイ「俺は一人でもゴールディ・ポンドに」

オジサン「ここだよ もうすでに ゴールディ・ポンドだ」

レイ「えっ ここが?すでにゴールディ・ポンド?」

 

レイ(いや確かに水池らしきものもあるけど・・・ここの一体どこが・・・)

オジサン「言ったろ? 秘密の猟場なんだ 外からはわからない」

ハッ

レイ「まさか」

オジサン「シェルターと同じだ 猟場は土の中にある」

な、なんと!エマが連れて行かれたあの猟場は、土の中にあったのですね!

 

レイ「・・・地中・・・?」

オジサン「捕まれば入れる 違うそれじゃダメだ  触覚(エマ)を取り返すなら敵に知られず隠れてだ  入口はある 敵が使う通り口も まだ使えれば昔俺が逃げて出た道も」

レイ(・・・入れば地獄、次生きててられる保証はない だが――)

猟場に入るとどうなるかを冷静に考えているレイ。

 

オジサン「いいだろう入るぞ ゴールディポンド・・・!」

スポンサーリンク

『約束のネバーランド』第70話はここが見どころ

今回の約束のネバーランド第70話では、ルーカスさんにまつわる新たな事実が分かってきました。

ミネルヴァさんの扉

エマたちもオジサンも見つけることができなかったミネルヴァさん。

それがついに、ルーカスさんが“ミネルヴァさんの扉”なる場所へ案内してくれることになりましたね!

ここからはエマが持っているペンがカギとなりそうです。

 

果たして本当に“ミネルヴァさんの扉”を開くことができるのでしょうか?

そしてついにミネルヴァさんと対面なるのか?!

次回に期待が膨らみます(^-^)

オジサンの年齢が判明?!

ルーカスさんはオジサンの家族だったことが分かりましたね!
そしてルーカスさんはオジサンがまだ生きていたことを知って、涙を流したシーンは見ているこちらも感動的でした・・・(´Д⊂ヽジーン

 

ところが!

よく考えてみてください、エマは“オジサン”としか言っていないのに、ルーカスさんに誰のことだか通じてしまっているのですよ(゚Д゚)ウマー

ルーカスさんも“オジサン”と聞いて、オジサンのことを思い浮かべちゃうなんて、ちょっとオジサンがカワイソウな気がしたのは私だけでしょうか・・・??!

せめてルーカスさん、“オジサン”の名前くらい教えてくれても良かったのに・・・感動して泣くぐらいならf(^^;)

ってか、よく考えたら、オジサンもルーカスさんも“オジサン”と言われて違和感のないくらいの年齢なのでしょうか?

ルーカスさんはオジサンと別れて13年もこの風車小屋に隠れていたと言いましたよね。

ということは、農園の子どもの満期は12歳なので、12歳+13年で、最大でも25歳なわけですよ!!

 

25歳でオジサン・・・、エマから見たら完全にオジサン世代なのですね・・・

エマファンの読者の皆様も、“オジサン”呼ばわりされないように気を付けましょうね(笑)

スポンサーリンク

『約束のネバーランド』第70話の感想

今回のストーリーについて、読者の皆さんの感想はいかがだったのでしょう?

Twitterの反応

すごい人気のマンガになってきましたね!!

スポンサーリンク

まとめと考察 次回の展開を予想

いかがでしたでしょうか?

今回はルーカスさんが涙するシーンが感動的でしたね。
いずれオジサンとの再会もありそうな気がするので、そのときはオジサンの涙も見られるかもしれません。

そして、レイとオジサンはいよいよエマのいる猟場へ入り込もうとしています。

地中に広がる秘密の猟場・・・ レイたちは果たして無事にエマのもとへたどり着くことはできるのでしょうか?

スポンサーリンク