【約束のネバーランド】67話ネタバレ ゴールディ・ポンドはゲームフィッシング?!

まさに今狩られようとしていた子どもたちを救ったエマ。

どうやらゴールディ・ポンドは、鬼たちが弄ぶための狩り場だと分かってきました。

そして、命からがら逃げてきたエマたちは、このまま2手に分かれて逃げようと提案します。
このときエマが言った一言が衝撃的でした( ゜Д゜;)!?

エマの一番の魅力が見えた今回の約束のネバーランド。
第67話について、じっくりとネタバレ注意で振り返りと考察をしてきましょう。

スポンサーリンク

『約束のネバーランド』第67話あらすじ

狩りのはじまり

何?なんだ?

エマの前に現れた謎の少年が、ケガをした子どもにある説明をしていたシーンが回想されます。

少年「新入りのみんな聞いてくれ 毎月”補充”があるたびに教えることは一緒
この村からは出られない
音楽が鳴ったら怪物が襲いに来る
生き残る道は一つ
もう一度音楽がなるまで逃げ切ること
俺たちを信じて逃げてくれ」

テオ「アホくさ・・・」

 

ハァハァハァ

 

エマ「追ってくる音はしない 気配も  ひとまず無事離れられた
これからどうする?レイとの連絡
いやその前に道に行ける こんな鬼だらけの」

少年「 バカ あんた正気か?いきなり走り出したと思ったら何見ず知らずのこいつら助けるためかよ

エマ「うん」

少年「 馬鹿か!!
しかもよりによって一番やばいやつに あいつはやばいんだあの帽子のやつは 」

この少年、何かを知っている様子ですね~。

エマ「ねえひょっとしてこの敷地の鬼・・・怪物はいつも同じ顔ぶれなの?」

少年「? そうだけど ?」

エマ「数は?」

少年「 5匹”お付きの者”を入れなければだけど 」

エマ「人間の数は?」

少年「だいたい最大で50人・・・ 今もそのくらい・・・」

エマ「狩りは毎日?」

少年「 いやでも3日に1度は・・・それより!
とにかく休んでいる暇はない さっさと逃げて身を隠した方がいい
今は追ってこなくてもそのうちおってくるかもしれない
他の怪物に見つかって襲われるかもーーー 」

けど・・・!

テオ「行って!
俺たちは大丈夫 だから行って!」
「ありがとう二人とも
俺たちを命がけで助けてくれた」

(俺はあのとき信じなかったのに」

(俺も・・・俺だって)

 

この怪我をしている細目の少年テオ、どうしてもやせ我慢しているように見えるのは、気のせいでしょうか・・・(゚Д゚)ウマー

 

テオ「もうちゃんと逃げられる大丈夫少し休んだら逃げるから だから・・・」

エマ「わかったじゃあ別々に逃げよう」

モニカ「けど逃げるってどこへ ?」
「あんた怪我して血が ふらふらじゃん 」

エマ「このまま焦らなくていいから風下へ逃げて そこで隠れて
風下なら家の匂いや音で居所を嗅ぎつけられにくくなると思う
途中足跡もできるだけ残しちゃだめ
逆に敵の足跡を見つけたら見つかる前に逃げて 」

エマ「でもそれでも見つかって殺されそうになったら 私を探してくるよう言って」

「えっ・・・!」

出典:http://battle-one.com/

エマ「あいつはグレースフィールド いいの?早い者勝ちだよって
とにかくそう言うの 大丈夫だから 」

エマ「私はエマ あなたは?」

テオ
モニカ
ジェイク

エマ「それじゃあお互いまた後で会おう」

 

みんなを助けるエマ

エマ「大丈夫 鬼が5人 人間が50人 補充は月1度  狩りの頻度はおよそ3日に1度

(となると一度の狩りで殺せる人間の数は限られているはず
たくさんは殺せない )

冷静に鬼の数を計算するエマ。

(あなた達は特別なのよ 特別なお方しか食べられない特別な食事

そうそう食べられない食事なら彼らだってこぞって食べたいはず
私の価値は使える )

エマは、ママから言われた一言を思い出しながら、自分たちが特別は食用時であることを利用しようと考えています。

 

エマ「死ぬ気はない死ぬわけにもいかない でもほっとけない
むざむざ殺させるなんて絶対に嫌だ 」

少年「にしてはやけにあっさり別行動を受け入れたじゃん 」

エマ「それは5人は目立つとか、テオの出血・・・気持ちとか色々あるけど・・・
一番は私と一緒にいる危険あの2体の鬼が追ってを狙うなら私の方かもと思ったから 」

エマの新たな作戦

鬼「キィィー!!」

「楽しくない!!楽しくないぞ!! あの野郎僕の仮面に斧を!!
許さんゆるさんゆるさん
見つけ出して八つ裂きにしてやる」

なんと、ここにきて妙に人間くさいセリフを吐く鬼が登場しました(笑)

エマに斧を投げつけられたことを根に持っている様子です(*´罒`*)ニヒヒ

 

少年「なるほどそりゃ確かにその方が賢明かもな」

エマ「だからあなたも私といると危ないよ 」

少年「うるせえ 俺はあんたに死なれちゃ困るんだよ
いい?要は時間だ この借りは次に音楽がなるまで逃げ切ればいい

エマ「でも私逃げながらやりたいことがあるの
ほらこの仮に川は自身の痕跡をどこに隠していない あれだけ知能が高いのに」

(単に力の差ゆえの余裕なのか
それとも居所を探らせることもまた楽しみなのか )

 

エマ「とにかく人間も鬼の居所がさぐれる わかるの
つまり鬼の近くにいて鬼に気付かず怯えてる人たちを鬼より先に見つけて逃がしたい
できることなんてわずかかもそれでも一人でも多くに貸したい」

少年「ほっとけない? 」

エマ「うん」

少年「ハァ・・・あんた相当面倒くさいね」

エマ「よく言われる」

(私だって狩りをする だけどこんなのは嫌だ
こんな こんな こんな 弄ぶような )

エマは鬼が子どもたちを採って食べるシーンを想像し、怒りに満ちた表情をしています・・・(>_<)

少年「いいよわかった けど危ないと思ったら俺は無理にでもあんたを連れて逃げるよ」

子どもたちを救うエマ

ピクッ

鬼1「・・・何だ?

? 急に獲物がいなくなったわ

私の獲物・・・
いいねぇ
君は必ず私が狩るよ

だが今ではない

えっ?!

ダッ

逃げろ!!

 

黒マント鬼「まだ早い まだ足りない
さぁ君にはもっと強く美味くなってもらおう」

謎の黒マント鬼が、エマにもっと強くなれ、そして抵抗しろ、とでも言っているかのようなシーンで次回へ続きます・・・

このままどうなっていくのでしょうか?

スポンサーリンク

『約束のネバーランド』第67話見どころ

第67話もナイスなシーンが盛りだくさんでしたね!
心に残った名場面を振り返っていきましょう。

おとりになるエマ

エマは追われていた3人の子どもたちを救い、さらに自分がおとりになるからと言って、助けようとしました。

って、どんだけ勇敢やねん!エマ姉さん( ゜Д゜;)!?

めちゃくちゃ頼もしいですやんっ!!

GF農園から脱走するときも、「全員連れて行く!」と言って、誰一人見殺しにしないと自分の意見を曲げませんでした。
(実際には4歳以下は、“後で助けに来る”ことになりましたが)

 

突然神隠しに遭い、自分がどこにいるかも定かではない中で、偶然見かけた他人(子ども)を救うためにダッシュしていったその様は、“勇敢”という言葉がぴったりでしょう!!

レイやノーマンにも劣らない能力を持ちながら、男子顔負けの勇ましさを発揮してくれるエマ。

今後の活躍と成長が楽しみな予感です(*´∨`*)

鬼っぽくない怪物?

今回のストーリーでは、これまでの鬼の要旨とは違った新しいタイプの怪物(鬼?)が登場しました!

それがこちら↓↓

 

見るからに不気味ですねぇ~( ゜Д゜;)!

スラっと長身なのに、黒びかりしてツルツルな感じのこの怪物、いったい何者なんでしょう(゚Д゚)ウマー

鬼と同じく悪いヤツらには違いないと思うのですが、明らかに知性タイプの中でも高い頭脳の持ち主のような感じがします。

そして、この黒マントの男・・・

出典:「約束のネバーランド」第66話

顔は包帯のようなものでグルグル巻きになっており、肩には一つ目の変なペット?を乗せて飼っているみたいです。

鬼の世界でも位の高そうな紳士のような気がしますが、この密猟者の集う秘密の“庭”では、そうとうな常連なのでしょう。

エマみたいに、強くて抵抗してくる子どもを“狩る”ことを楽しみにしているのですから、食用児狩りに関しては、かなり“通”だと分かりますね!

近いうちに、エマとの一騎打ちが始まりそうな予感がします・・・

スポンサーリンク

『約束のネバーランド』第67話の感想

鬼に襲われている子どもたちを助けた勇敢なエマ。

今回はエマの勇気溢れるシーンと、思いやりの心境がよく表れていましたね!

読者の皆さんはどのような感想なのか見てみましょう。

Twitterの反応

個人的な感想

今回のストーリーでは、エマが鬼たちのことを「ひょっとしていつも同じ顔触れなの?」と少年に聞いていたシーンがありましたね!

これって、エマは何か重要なことに気付いているのではないでしょうか??

森にいた知性のない野良鬼とは違い、農園からの追手でもない鬼・・・

メルヘンチックな絵本の中の世界かと思いきや、音楽が鳴ったら急に狩りが始まるというシステム・・・

そんななかいつも同じ鬼たちが、子たちをもて遊ぶように狩りに来る・・・と考えると
ただ食料として子どもを狩る意味だけではないのでは?と考えられそうです。

これっていわゆる“ゲーム”としての“狩り”なのではないでしょうか?

それは例えば、魚釣りでいうところのブラックバスフィッシングのように、食べるために釣るのではなく、釣ること自体を楽しむという“遊び”・・・

釣られる側になってみたら、まさに弄ばれている、という表現がぴったりなのかもしれません(゚Д゚)ウマー

気になる月の補充数

今後何か意味を持ってきそうなキーワードが現れました。

それはエマがこのゴールディ・ポンドで行われる狩りの頻度、そして子どもたちの補充です。

鬼は5人、子どもは50人。補充は月1回

ひと月の補充数が気になるところですが、
今回登場した3人(テオ、 モニカ、ジェイク)は、当初少年から話を聞いていた時には、
アホくさ
などと言っていたことから、まだ補充されたばかりの何も知らない少年少女なのでしょう。

そして、この狩りに関して、一番の経験者はおそらくあの謎の少年です。

スポンサーリンク

まとめと考察 次回第68話の展開を予想

いかがでしたでしょうか?

今回の第67話では、エマのぶれない不屈の精神がよく表れていましたね!

それは、「けっして自分と同じ人間の子どもたちを見捨てない」という信念です。

自らの危険を顧みることなく、情熱的に立ち向かう様は、とても少女とは思えないほどの勇猛果敢な印象でした。

そういえば、GF農園にいたときも、ノーマンはこのエマの情熱的な感情によって心を動かされて、脱走を決意していましたね。

まさにエマがみんなを動かすリーダーとしての資質が現れていると思います。

 

そして気になるのはエマが喪失したまま、レイとオジサンは今どうしているか?ということです。

そろそろ何か展開があっても良さそうな頃なので、次回68話あたりで何らかの活躍をしてくれることを期待しています!

それでは「約束のネバーランド」第67話の振り返りと考察、そして68話の予想でした。

次回もワクワクしながら楽しみにしておきましょう。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です