【約ネバ】63話ネタバレ ゴールディ・ポンドに何が?オジサンを助けるエマ

出典:https://creative-seeker.com/the-promised-neverland

シェルターを出てゴールディ・ポンドへ向かうエマ、レイ、そしてオジサンの3人。

外の世界は野良鬼だらけで、超危険がいっぱいです。

 

そんな中をたくましく走り抜け、オジサンから生きる術を学ぼうとしているエマとレイ。

優秀な2人もいささか疲れが見え始めた模様です( ´・д・)

 

今回のストーリーでは、オジサンが目指す目的地、ゴールディ・ポンドとはいったい何なのか、気になるストーリーを振り返りながら考察していきましょう!

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『約束のネバーランド』第63話あらすじ

オジサンの回想

「俺のせいだ」

ストーリーはオジサンがまだ若かったころの回想シーンから始まりました。

 

ハァッ ハアッ

 

森の中を走り続ける若かりし頃のオジサン。

 

「A08-63?」

若オジサン「行こう!俺たち全員で 人間の世界へ!!」

オジサンは過去にいた仲間とともに、人間の住む世界を目指したことがあったようです。

 

しかし!

 

若オジサン「どうして 俺だけが 生き――」

 

オジサンの周囲には仲間たちが死んで横たわっているシーン・・・

おそらく他の仲間たちはみんな鬼たちの犠牲になり、オジサンひとりだけが生き残った様子です・・・

3日目の朝

エマ「あと2日・・・」

 

眠い・・・

 

夜中に鬼に襲われ、一昨日からエマもレイもほとんど睡眠をとらず歩き続けています。

エマとレイの疲労はピークに達しており、目もうつろな表情です。

 

オジサン「群れを逸れた迷子じゃね? 単独なだけよかったな」

昨夜の野良鬼について、オジサンは至って元気な様子であっさりと言います。

 

エマ「いつどこから食われるかわからない  それはオジサンだって同じなのに」

レイ「やっぱ只者じゃねぇ」

身の隠し方、危険の察知、鬼への対処、銃の腕前 などなど・・・
レイはオジサンの、しぐさや振る舞いを観察し、オジサンのすごさを分析しています。

 

レイ(俺たちも・・・!俺たちだって・・・ 必ず学び取ってやる!!)

 

と、そのとき!

 

目の前には新たな鬼がいるのを発見します。

食事の支度

ハァハァハァ ハァ

二人とも息を切らしながらも、なんとか逃げ延びたエマとレイ。

 

エマ「今日のお昼ごはん  全然見つかんなかったね」

手に持っていたのは小さなトカゲ・・・(゚Д゚)ウマー

鬼に出くわし、全力で逃げる中でも、器用に食料を調達するエマはサスガですっ(*´∨`*)

 

「いただきます」

エマとレイは、シェルターを出るときにギルダが持たせてくれたパンをありがたそうに食べています。

 

レイ(残弾数25・・・セーブできてる)

エマ(座標も順調  逃げ方も少しずつだけど分かってきた)

 

食事を採ったせいでしょうか?エマの表情も心なしか気合が感じられます。

オジサンの年齢

その後も、出くわした鬼から逃げたり崖をよじ登ったりなど、ハードな道のりを進んできます。

出典:https://creative-seeker.com/the-promised-neverland…

オジサン(しぶといねぇ 存外に)

オジサンはエマとレイの体力に、少々驚いている様子。

 

オジサン(ペースも見事に予定通り  確か年齢11~12だろ その年齢で4日のルートをついてくるか)

オジサン(確かこの道で戻ってきたのは何歳の時だ 15?いや16か)

 

オジサンは自分が子供だったころと比べて、エマとレイが只者じゃないことを察しています。

オジサン(嫌だねぇ  ボロボロだけど目は死んでねぇ)

 

 

ドクン 

うっ  うぶッ

 

オジサンは、エマとレイの希望に満ち満ちた目を見て胸やけがする、と言います。

始末されるのはどっち?

(明日 ゴールディ・ポンドで始末する)

オジサンは歩きながら、何やら物騒なことを考えています。

 

オジサン(下準備もすでに終えた  死なすのは――― こっち)

なんと、エマまたはレイのどちらかをヤッちまうということでしょうか( ゜Д゜;)!?

 

いったいどうして???
オジサンの謎の行動の意図が気になりすぎます・・・

正しい判断

エマ「見て! A08-63まですぐそこだよ 思ってたより早く着きそう!」

エマは目的地まで近づいてきたと、ワクワクしています。

 

レイ(疲れた・・・ 初日のアレから昨日今日 オッサンは特に何もしかけてきていていない)

レイは、初日に鬼に出くわし襲われたことを振り返りながらも、オジサンが自分たちを始末してくるのを警戒しています。

レイ(諦めた?いやまさか・・・ となると何か仕掛けてくるなら明日ゴールディ・ポンド)

レイ(・・・おそらくオッサンはA08-63に辿り着いたことがある  地図にない二つの道を知っているのは、少なくとも行って帰ってきたことがあるから   金の池・・・いったいどんな場所なんだ?)

 

レイはそう考えながら、ゴールディ・ポンドにはきっと何かがあると確信しています。そして、オジサンがそこで何をしてくるのかを・・・

オジサンの判断

エマ「みんな無事でいるよね」

レイ「は?」

エマはシェルターに残してきた子どもたちの安否を気にかけています。

 

エマ「旅に出る前にオジサンに言われたの  その判断は正しいかって」

オジサン、こんなこと言ってたんですね(゚Д゚)ウマー

 

そしてエマは続けます。

 

エマ「ふとした瞬間に怖くなるの  これで正しいか 間違ってなかったか」

エマは、ゴールディ・ポンドへ3人だけで目指して良かったのか、フィルたちを農園においてきて良かったのか、そして、ノーマンを行かせてしまったのは・・・
と、さまざまなシーンを思い返しています。

 

エマ「振り返っちゃいけない 前だけを見なくちゃ 私は迷っちゃいけないのはわかってる ―――でも」

もし私の判断が間違っていたとしたら・・・と怖くなっている様子。

 

そしてこんなことを言いました。

 

「自分の理想が、判断が、仲間を殺す」

エマが思うに、若かりし頃のオジサンは自分の判断のせいで仲間を亡くしてしまったのだと推察し、オジサンはどんなにつらかっただろう・・・と同情までしいます。

 

エマ「考えていたの あの壁のHELPの意味 この3日オジサンを観ていて思った」

そしてエマは予想もしなかったことを言い出します!

エマ「私やっぱりオジサンと話したい 駆け引きなんてやめよう!」

エマはオジサンと腹を割って話し、そして「私がオジサンを助けてあげる」
と言い残したのです。

エマさん・・・・12歳とは思えない情の厚さです(♡´ω`♡)

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『約束のネバーランド』第63話見どころ

今回の約束のネバーランドも、なかなか見ごたえのあるシーンがありました。
今後のストーリー展開に重要な役割がありそうですので、気になるシーンを見ていきましょう(σ・ω・)σ

オジサンが見た夢

オジサンがエマの希望に満ちた目を見たときに言っていた、

「今朝見た夢のせいか 余計胸がムカムカする」

というセリフが気になりますね!

 

どうやらストーリーの冒頭で、オジサンの若かりし頃に日々が描かれていましたが、これがオジサンの見た夢だったようです。

過去にはオジサンも希望に満ち溢れた少年だったようですが、仲間を失い独りぼっちになってしまったことから、いつしかヤサぐれてしまったのでしょう(゚Д゚)ウマー

 

今後、オジサンがエマたちと同じ気持ちを取り戻す日は来るのでしょうか?
気になるところです。

ゴールディ・ポンドに何がある?

オジサンたちが目指しているのは、次の目的地A08-63地点です。

その付近にあるゴールディ・ポンドとはいったいどんなところなのでしょう?

 

出発前に見た地図からは、ポンドというだけあって「池」であることは間違いなさそうです。

そしてよく見ると、池のほとりに小屋のような家があるのが分かります。

 

この家っていったい何なんでしょう・・・?

 

まさか人間が住む家が書かれているとは思えないので、もしかしたらこれは鬼の所有物なのではないでしょうか??

それとも、何かの管理棟なのでしょうか?? 

 

そして、池の名前もゴールディ・ポンド「GOLDY POND」ですから、黄金色に輝く池なのかもしれません。

それとも金を生み出す池、という解釈をすれば、この近くには、エマたちがいたような高級農園があり、そこの農園は金銭的に潤っている、という予想もできるかもしれませんね(*´罒`*)ニヒヒ

 

いずれにせよ、この池には何かありそうな予感がします。

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『約束のネバーランド』第63話の感想

今回も見どころがたくさんありましたね! まだまだ面白くなりそうな約束のネバーランド、読者の皆さんはどのような感想を持っているのでしょうか(#^.^#)

Twitterの反応

https://twitter.com/mm37073/status/930803845810102273

https://twitter.com/saschasayuki/status/930800702741348352

https://twitter.com/morusan5271/status/930420185185501184

 

個人的な感想

[char no=”2″ char=”コメディ編集長”]私の感想はこんな感じです~[/char]

今回一番気になったのは、エマがオジサンを助けてあげる、と言っていたシーンですね。

シェルターの壁に「HELP」と書いたのも、もしかしたらオジサン本人なのかもしれません。

 

一人で敵だらけの世界で生き抜くってのは、どれほど孤独でつらく厳しいものなのか、想像すらできません(>_<)

そんな中で生き延び、生きる知恵を身に着けたオジサンも、心の底では助けを求めているのでしょう。

 

その深層心理を見事に見抜いたエマは、とても12歳とは思えない鋭さとやさしさを持っていますね。

 

もし私がこんなこと言われたら、

「惚れてまうやろーーー!」

 

と思ったワンシーンでした(*´∨`*)

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まとめと考察 次回の展開を予想

いかがでしたでしょうか?

今回のストーリーの最後では、エマがオジサンに「私が助けてあげる」と言ったセリフが印象的でしたね!

オジサンとしては、エマのような希望に満ちた目を見るとムカムカする、と言っていました。

 

とはいえ、いつの日かオジサンも忘れかけたあの日の心境を思い出すことになるかもしれません。

そして、そのときはもしかしたら、オジサンの最期だったりするんじゃ・・・( ゜Д゜;)!?

 

どんな未来が待ち受けているか、引き続き期待しておきましょう!

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