『進撃の巨人』第98話で負傷兵の正体がエレンに確定しました!!

これまではマーレ国でのエピソードが続いていましたが、ずっと謎とされていた負傷兵は大人になったエレンの姿だったのです( ゚Д゚)

 

いったいどうやってこの大陸に侵入したのでしょうか?

そして、現在のパラディ島では何が起こっているのか?

さらなる疑問が湧いてくるところなので、『進撃の巨人』第98話のあらすじを振り返りながら考察していきましょう。

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『進撃の巨人』第98話あらすじ

・差別されるエルディア人

「巨人は南からやってくる」

ライナーがパラディ島に潜伏していたときの状況について、マーレ軍のマガトに説明をしています。

 

マガト「では北側から叩くべきか?」

マガトがライナーに質問を返すと、北は船着き場がないため上陸困難と返します。

 

マガト「わかった 我々が間違っていた」

 

マガトは、エルディア人であるライナーに質問をしたのが間違いだった、と言うのです!゚(゚´Д`゚)゚。

エルディア人を超差別している様子がうかがえますね。ヽ(`Д´)ノプンプン

・ガビに対するファルコの想い

ライナー「ん? お 抜いた・・・ ファルコがガビを抜いた」

ファルコとガビ、そして少年たちが兵士の訓練をしているシーンです。

 

「ファルコがついにガビに勝ったんだよ!」

どうやら、かけっこ競争をしていた少年たちは、初めてガビを追い抜いたファルコを見てテンションが上がっています。

 

ファルコに負けたことで不機嫌な様子のガビ。

 

ガビ「今更あんたが私の比較対象になるわけない  私は戦果を挙げて祖国に貢献したんだから」

何が何でも負けず嫌いなガビ

 

ファルコ「そうだな でも軍はまだ鎧の継承者を発表していない」

ファルコの兄貴はジークから獣の巨人を引き継ぐことが決まっているのに、
どうしてそんなに頑張るのか?とガビが聞きます。

 

と、ここで!

出典:『進撃の巨人』第98話

ファルコ「お前のためだよ!!」

 

ドクン ドクン

 

おっと!どうやらファルコはガビのことが好きだから、守りたい一心でガビを追い抜き
鎧の巨人を継承しようとしているのです。

 

ところが!

出典:『進撃の巨人』第98話

ガビ「はぁぁぁ?? 私のために私の邪魔して私のためだって言いたいわけ??」

そんなファルコの気持ちをまったく察することができず、逆切れするガビf(^^;)

 

ガビはいちおう女子なのですが、女性の繊細さよりも、男子にも負けない気持ちの強さと、
祖国を思う気持ち、そして軍隊で活躍する覚悟の強さだけは誰にも負けないっ、て感じですね!

 

このままガビは鎧の巨人を継承することになるのでしょうか?

なんだか甘酸っぱい青春の香りがするエピソードでした♪

・ダイバー公の演説

戦槌の巨人を継承しているダイバー公が世界各国の要人を相手に、これからパラディ島の悪魔の末裔であるエルディア人を駆逐するための演説を行おうとしています。

そのダイバー公がこちら↓

出典:『進撃の巨人』第98話

なんか、育ちの良いいかにも貴族って感じのイケメンさんです(#^.^#)

 

マガトの話によれば、ダイバー公はこの国の最高司令官だそうです。

しかしダイバー公としては、その力は持て余している、と言います。

 

ダイバー公「私は総舵輪を握ったものだ これを先代の誰も握ろうとしなかったのがわかる」

ダイバー家は「戦槌の巨人」の能力を受け継ぎつつも、これまでまったくその力を発揮することがなかったんですよね。

 

ダイバー公「今すぐにでも手を放離したいところだが、握らざるを得ない時代が来てしまった」

なんだか、このダイバー公の言いぶりを聞くと、「戦槌の巨人」はどんでもなく大きな力を秘めているような気がしませんか!?(゜Д゜≡゜Д゜)?

・日本人が登場?!

シーンは変わって、いよいよ世界の要人たちにダイバー公が演説するためのパーティー会場です。

ガビやファルコ達は、給仕として仕事をしています。

 

そのとき!

なんと、ウドがうっかりワインを着物の婦人にぶっかけてしまいました(((( ;゚д゚)))アワ

ウド「もっ、申し訳ございません!!!」

慌てふためくウド・・・

出典:『進撃の巨人』第98話

婦人「しっ 騒がないで」

出典:『進撃の巨人』第98話

なんとこのご婦人、ウドがエルディア人と知ってて、ウドをかばったのです。
自分でワインをこぼしたのでウドに手伝ってもらっていたという体にして、ウドが怒られヒドイ目に合うであろうことを予測していました ゚Д゚)ウマー

メッチャすてきですやん!このおばはん(*´ω`*)

 

ガビ「あの人は・・・たぶん・・東洋から来たヒィズル国の人だ」

 

ヒィズル国・・・

うっかり読み飛ばしてしまいそうでしたが、これって

「日出づる国」

ってことですよね?!
(昔習った日本の歴史で出てきたような・・・)

敢えて日本とは言っていないのですが、
東洋であることは間違いなさそうです。

 

ということは!

もしかしたら、
東洋人の血を引き継ぐ「ミカサ」と何か関係があるのかもしれません!

今後のストーリーに深くかかわってくることが予想されます。

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『進撃の巨人』負傷兵の正体はエレン

・負傷兵はエレンだと判明

「こっちです 行けば分かりますよ!」

お祭り騒ぎの中、ライナーをファルコがどこかへ誘導していきます。

 

ライナー「いったいどうしたんだよ」
質問するも、ファルコは行けば分かります、と言ってライナーを導きます

ファルコ「こちらです」

ライナーが連れていかれた先は、とある地下室へ・・・

 

そして、そこにいたのはあの負傷兵でした。

と、ここで

出典:『進撃の巨人』第98話

「・・・よう 4年ぶりだな ライナー」

ライナー「・・・エレン」

 

驚いたライナーの表情は目が点になっています。

出典:『進撃の巨人』第98話

 

エレン「よかったな 故郷に帰れて」

なんと負傷兵の正体はエレンだったのです( ゚Д゚)ウマー

 

まるで、ライナーがパラディ島へ潜入していたときと逆のようなことをしているんですね。

 

これってもしかして、エレンの怒りの再会なのではないか・・・?と思ってしまいそうですが、
しかし、エレンのこの表情からは、怒っている風には見えません。

 

若かりし頃のエレンだったら怒り狂って飛びかかるんでしょうけど、4年経った今、
エレンはいったい何を思っているんでしょう・・・

そしてマーレ軍に潜入していた理由とは・・・

 

ますます謎が深まってきましたね!

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『進撃の巨人』98話について考察

今回の第98話では、負傷兵の正体が明らかになったことから、
さらにいろいろな疑問や謎も湧いてきています。

気になるシーンを振り返りながら考察してみましょう。

・家にネズミ?

マガトとダイバー公の会話で気になるシーンがありました。

それがこちら↓

出典:『進撃の巨人』第98話

マガト「老朽化が深刻でしたので・・・」
「家は倒壊寸前でしたが、まだ使える柱も残っていました」

これって、もしかして、「老朽化した家」がエルディア人の「収容区」
「ネズミ」が「エレン」ということではないでしょうか?!

 

だとしたら、エレンがマーレ軍に潜入してることは既に知られており、エレンは気づかないまま泳がされていた、ということになるのでしょうか!?(゜Д゜≡゜Д゜)?

もしそうだとすると、マーレ軍はエレンが所有する「始祖の巨人」と「進撃の巨人」の力を手に入れたも同然です。

 

おそらく9つの巨人のうち、パラディ島にあるのは、「超大型巨人」を引き継いだアルミンと、
まだ水晶化したままなのか分かりませんが「女型の巨人」のアニ、の2体しかいないことになります・・・

これはパラディ島のエルディア人にとっては、ほとんど戦力は期待できないでしょう。

 

そして、「まだ使える柱」=ガビをはじめとする子どもたち、なのではないでしょうか?

いずれにせよ、このまま戦争に突入するのか、気がかりでないません・・・

・エレンの目的

エレンはいったい何をしにやって来たのか?

4年前の裏切者だったライナーに仕返しをしに来たのでしょうか・・・?

それとも、新たな目的があってやってきたのでしょうか?

 

私的には、エレンの落ち着いた表情から察するに、ただケンカを売りに来たわけではなさそうだと考察します。

おそらく、
現在のパラディ島の住人(特に調査兵団)は、この世界がどうなっているのか知っていると思います。

そうしたとき、そもそも100年前にパラディ島へやってきたエルディア人と壁の王は、
「戦うことを拒否」してやってきたと言われていました。

 

そして大陸にはいわゆる「良いエルディア人」がいる、ということも知っているでしょう。

 

もしかしたらエレンたちは、かつて2つに分かれたエルディア人を、ふたたび一つの人種として
協力するためにやってきた、とは考えられないでしょうか?

世界から悪魔扱いされているパラディ島のエルディア人が、自分たちが悪魔ではなく、戦うことも望んでいない、という意志を示せば、世界戦争が起こることもないでしょう。

 

戦争を起こすことなく、最終的には平和の道を目指していくストーリーになるのかもしれません。

・エレンはどうやって来たのか?

そもそもエレンはどうやってパラディ島を抜け出し、この大陸のマーレ軍に潜入することができたのでしょうか?

ここで思い返すと、4年前のジーク戦士長とライナーたちによる「パラディ島作戦」が失敗に終わってからというもの、パラディ島へ向かった巡視船は一隻も帰ってくることはなかった、といっていましたね!

エレンたちはライナーたちと戦った後、ウォール・マリアの外へ出て、とうとう海にまで到達していました。

このときから、それまでの常識が覆り、海の向こうに人間がいるということも分かり、
その後やってきたマーレ軍との戦いも経験したのでしょう。

 

そして、いつしか自分たちがエルディア人であること、海の向こうにある大陸を目指し、マーレ軍に侵入する、という作戦にいたったのではないか?と想像されます。

・失くした足についての疑問

この負傷兵がエレンではないか?というウワサは以前から話題になっていました。

しかし気になっていたのが、この負傷兵が片足を失くしているということです。

 

エレンをはじめ巨人化の能力を持つ人間は、体の一部を切り取られたとしても高い再生能力で元の姿に戻ることが知られていましたよね(σ・ω・)σ

このことから、片足の無い負傷兵はエレンじゃない、と思っていた人も多かったと思われます。

これについては、おそらく
再生をコントロールしていた、ということでしょう。

 

そういえば、まだエレンが訓練兵だった頃、巨人との初陣において
立体起動中にいきなり左足を喰われたことがありましたよね!
覚えているでしょうか?

そのときのシーンがこちら↓

出典:『進撃の巨人』第4話

このときの姿と今のエレンは、左足が無い、という姿はまったく同じです。

これも何か関係があるのかもしれませんね・・・

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まとめと考察 第99話を予想

いかがでしたでしょうか?

ここにきて『進撃の巨人』は、さらに面白そうな展開になってきましたね!

次回、エレンがライナーに何を言うのか、ライナーはどんな反応を示すのか、気になって仕方がありませんね( ^ω^ )

どんな展開が待ち受けているのか、予想しながら楽しみにしていましょう!

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