出典:pic.twitter.com/1m9QkJBy4Z

いよいよ『約束のネバーランド』がおもしろい展開になってきましたね!

シェルターの資料室にあった古文書からは、この世界に関して新たに色んな情報が分かってきました。
そして ずっと謎だったエマたちの首の識別番号 についても・・・

鬼の住む世界で、生活の拠点を手に入れたエマ達は、新たな目標を目指して旅立とうとしています。
しかし農園の外はまだまだ未知の世界であり、敵も多そうな予感がします。

そこでエマとレイは、不良のパイセンおじさんとある取引をすることになりました。

『約ネバ』第56話あらすじ

「クソッ」

あのガキども、大人をナメるなよ

ベッドに縛り付けておいた不良のパイセンおじさんが、隠し持っていたナイフを使って脱走しようとています。

ところが、エマとレイもよく考えたものです(‘’Д’’)

打ち扉はヒモでしばりつけ簡単には開かないよう細工されています。

出典:『約束のネバーランド』第56話

そのうえ大事にしていたクッキーも、子どもたちが美味しく食べちゃった様子(^^;)

これにはパイセンおじさんも、子どもから大人をナメられたことで怒りに満ちています(((( ;゚д゚)))アワワワワ

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約ネバ第56話 当面の計画

レイ「さて 当面の生活拠点は手に入れた
次はこの先の計画」

レイが子どもたちを集め、今後の計画について話し始めました。

話の論点は、
GF農園に置いてきた幼いフィルたちの「救出」と
自分たちがこの鬼の世界から「脱出
することです。

このB06-32地点にいると思っていたミネルヴァさんに会うこともできず、
この先どうやって人間の世界へ逃げるか考えないといけない状況です。

「それで何がわかったの? 資料室にはどんな資料が?」

どうやら資料室にある資料から、「農園の種類と大まかな場所」、そして「農園ごとの管理番号」の秘密が分かって来たようです!

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約ネバ56話 首の数字の秘密とは

レイ「俺たちオッサンにソッコーで身バレしたろ」

どうやら、エマたちの首の識別番号は、GF農園の管理番号らしく、オッサンの出身グローリー=ベル農園ではお腹に文字列、書体や文字の並び印の位置が農園ごとに違う ということが分かりました!

ということは、食用児はどこにどんな印を持つかで、どの農園出身なのか
判る相手には判ってしまうということです。

 

こちらの記事もご参考↓

【約ネバ】首の認識番号の意味と法則!舞台の場所を大胆に予想

 

その他にも、“約束”のことや“人間世界”そして“鬼の集落の位置”についても
ザックリとした情報は分かるようですが・・・

どれもかなり古い資料のようです。

 

これでは役に立たないのか・・と思われましたが、
ここでギルダがあることに思いを巡らせています。

(どれも2015年以前・・・どういうこと? まさかミネルヴァさんは13年どころかもう30年も現れていないの?)

(でもハウスに物は輸送されている・・・ そうよ シスターが見た「外」の人間だって・・・)

さすが頭の回転が良さそうなギルダちゃん(#^.^#)
次々に色んな矛盾点を発見し、どんな謎が隠されているのか考えている様子です。

 

と、ここで!するどい視点をついてきたのは、

 

なんとドン君( ゚Д゚)ウマー

ドン「ん?いや待てちげぇよ」

レイ「ドン正解」

 

レイ君が言うには、オッサンが俺たちの人数や脱走した日付を知っていたことから、
外の様子をリアルタイムで知る方法があるはずだ、というのです。

ってか、レイ君!
「ドン正解」って、どんだけ頭の回転早いんですか!

ドンとギルダも、頭の良さにかけてはレイとエマに次ぐ次席級ですから、
この子たちの間ではツーカーで意思疎通ができちゃうんでしょうね(‘’Д’’)

スゴすぎて普通以下の脳みその私にはついていけなかったりして・・・(;´д`)

そして、資料室の古文書からはミネルヴァさんの新たな手紙も発見されました。

新たな冒険!外の世界を知る手がかりとは?

「到着おめでとう」

ギルダがミネルヴァさんからの手紙を読み上げました。

その手紙によれば、
この安住(シェルター)の先を目指すのならペンを持ってA08-63地点へ来い、とのこと。

「安住の先」とはおそらく人間の世界のことを言っているんでしょう。

こうなったら、A06-32地点を目指すしかありません。

 

そこで、

レイ「俺とエマでここへ行ってみようと思う」

レイはエマと2人でA06-32地点を目指そうと言います。

 

そして、
あの壁に書かれていた密猟者の文字が気がかりなので、
全員で動くべきではない、と言います。

安全なはずのこのシェルターでも、あのオジサンの仲間が全滅していること、
それが内輪もめでもない限り、おそらく原因は外の世界にある、と推察しています。

そんな危険な旅にエマとレイの2人で行くのを、みんなが簡単には納得するはずがありません!

 

と、ここでレイ君。

レイ「経験者である“先輩”の力を借りる」

バンッ

出典:『約束のネバーランド』第56話

なんと!あのパイセンが絶妙のタイミングでお出ましじゃないですかっ( ゚Д゚)ウマー

オジサン「よォ」

エマ「待ってたよ おはようオジサン 取引しよう」

出典:『約束のネバーランド』第56話

エマがそういったオジサンの手には、今にも刺そうとせんばかりにナイフが握られていました(((( ;゚д゚)))アワワワワ

 

いったいこの後はどうなっちゃうのでしょう・・・

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約束のネバーランド第56話 Twitterの反応

 今回も新たな展開を予想させてくれた約束のネバーランド。

読者の皆さんは今回のストーリーではどのような感想を感じているのでしょうか?

 

 

 

みんなこれからの展開を楽しみにしていますね♪

 

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まとめと考察 約ネバ57話を予想

いかがでしたでしょうか?

最後のシーンでは、エマが得意げな表情でオジサンに取引を持ち掛けていました。

しかし、オジサンは子どもになめられて、ついさっきまでめちゃくちゃ腹を立てていましたよね!?(゜Д゜≡゜Д゜)?

このオジサン、レイやエマほど頭が良さそうな感じもしないので、すんなりエマの取引を受け入れてくれるかはビミョーな気がします・・・

 

とはいえ、これからはA06-32地点を目指すという新たな冒険がはじまりそうですね!

まずはこの取引を成立させるところから、ハラハラドキドキの展開が待ち受けていそうです。

それでは、次回『約束のネバーランド』第56話を楽しみにしておきましょう!