『進撃の巨人』に、関西弁版が存在していることをご存知でしょうか??

一部のマニアの間で話題になっている、『進撃の巨人』関西弁版、手に入れて読んでみました!

実際に読んだ感想は、、
これはギャグ漫画かー!!!
というくらいおもしろいのなんのって!!(゜∀゜)アヒャヒャヒャ

今回は、関西弁の表現が満載の『進撃の巨人』関西弁版について、
より理解が深まるように見どころと独特のネタや言い回しをまとめて解説してみました!

 

目次

『進撃の巨人』第1巻-関西弁版-

↑めっさおもろいで↑

進撃の巨人、関西弁版とはいったいどんなものなのでしょうか?

その発売の経緯について調べてみました。

・『進撃の巨人』第1巻-関西弁版-とは

『別冊少年マガジン』で連載中の漫画『進撃の巨人』の単行本第1巻の台詞を丸々関西弁に置き換えた公式企画商品。
さらに言えば、台詞どころか解説ページの説明書きまで関西弁に置き換えて、とことん関西弁にこだわった一冊。

2015年3月13日にWeb公開されるやいなや、あっという間にネット上で話題になった伝説の作品。
単行本17巻の発売に合わせて限定版のおまけとして、単行本化されました。

 

どうやら今のところ、第1巻しか発売されていない ようです。

・関西弁版のおもしろさ!

通常の標準語バージョンでは、悲壮感がただようストーリーも、ひとたび関西弁で表現されると、お笑い番組かと思ってしまうほど、爆笑シーンに変身してしまいます(゜∀゜)アヒャヒャヒャ

また、単純にセリフを関西弁に置き換えるだけでなく、関西あるあるネタも随所に散りばめられた、奥の深い作品に仕上がっています!
というか、ぶっちゃけコアな関西ネタも多すぎて、関西以外の人が読んでも気が付かない箇所も多々存在すると思われますf(^^;)

 

『進撃の巨人』第1巻-関西弁版- 見どころシーンを解説

関西弁での見どころシーンを取り上げてみました!
そして関西弁の詳しい翻訳も解説していきます。  意味が解ると、今まで気づかなかった面白さが見えてくるかもしれません(#^^#)

・言い回し(セリフ)編

① 「その日関西人(じんるい)は思い出した。奴らにキャン言わされとった恐怖を・・・鳥籠ん中に閉じ込められとった屈辱を・・・」

原作はこちら↓

出典:http://megen.net/post-4368/

関西弁になると・・・

出典:『進撃の巨人』第1話-関西弁版-

解説:
「キャン言わされとった」とは、犬が怖がってキャンキャン言って逃げていく様をイメージしてもらえれば良いと思います。
怖がる、を「キャン」という擬態語で表現する関西弁の柔らかさ(いい加減さ)が感じられる言い回しですね。

 

そして、「関西人」と書いて、「じんるい」と読ませるあたり、芸の細かさが本気度を感じさせてくれます!

 

② 「知らんけど」

壁の解説ページなどに出てくるこの言葉、「知らんけど」。
関西弁に馴染みのない人が聞いたら、なんて無責任なことを言うヤツだと思ってしまうかもしれません。

しかしこれは関西独特の言い回し。

(そもそも本当にいい加減なヤツなのかもしれませんが)「たぶん」くらいの意味で言ってるんだと、穏やかな気持ちで受け取ってください( *´`)

 

③ 「あかん!ミカッさんがおる」

 

出典:『進撃の巨人』第1話-関西弁版-

解説:
子どもの頃のころのエレンが、ガキ大将に立ち向かうシーンで、悪ガキどもが言った一言です。

自分より目上の人には「さん」をつけるものですが、
「さん」の前の音が「サ行」のときは、
「ミカサ」→「ミカッさん」というように、サがくっついてしまいます。

これと同様に、
「ハンネスさん」も、「ハンネッさん」になっていますね!

あのサシャも、「サッしャん」に・・( ^^ )

さん付けでも、関西弁になると、どうも敬語に聞こえなくなるのが、ある意味親しみを感じてしまいます。

 

④ 「真夜中にノリ天見たいゆう気持ち」

原作はこちら↓

出典:『進撃の巨人』第1話

関西弁になると・・・

出典:『進撃の巨人』第1話-関西弁版-

解説:
エレンが外の世界を見たい、と言ったときに、父のグリシャが言った一言です。
「好奇心」があることを示す言い回しですが、「ノリ天」ではわからない人もいるんじゃないでしょうか?

「ノリ」天とは・・・
1996年10月から2003年3月まで関西ローカルで生放送された「のりノリ天国(のりのりてんごく)」の通称。西川のりおが司会を務め、関西ローカル(サンテレビ)で土曜の深夜に放送されていたアダルトバラエティ枠番組である。

当時の思春期真っ盛りの中高生は、親に隠れてノリ天を見たい好奇心を抑えられなかった様子を、たとえているのですね!

ということは、もしかして・・・

一見堅物のグリシャも、若かりし頃はこっそりノリ天を観るのに夢中だった?!なんて、甘酸っぱい思い出があるのかと想像すると、おかしくなってきます(笑)

 

⑤ 「あの壁は大阪城くらいあるんやぞ」

原作はこちら↓

出典:『進撃の巨人』第1話

関西弁になると・・・

出典:『進撃の巨人』第1話-関西弁版-

 

解説:
なんでもかんでも、身近にあるものと比べる言い回しは、関西人によくみられる風習です。
実際には「通天閣くらい・・・」と通天閣を例に持ち出すことが多い気がしますが、さすがに50メートルもないですからねf(^^;)
ここは頭の良いアルミンのセリフらしく、大阪城を例にしたということでしょう( ^ω^ )

 

⑥ 「おんどれのドタマは“スパワールド”やと思うで」

出典:『進撃の巨人』第3話-関西弁版-

これまた難しい文章が出てきましたね!

単語に分けてひとつずつ解説していきましょう。

「おんどれ」とは・・
オンドリ(ニワトリのオス)ではありません。
お前、あなた、2人称を表します。
己(おのれ)が変化したものと思われます。
「おどれ」、「おんどりゃー」なんて言い方もあったりします。

「ドタマ」・・・
《「どあたま(ど頭)」の略》人をののしって、その頭をいう語。
出典:「コトバンク」

関西では、「ドタマかちわる」(頭をたたき割る)なんて言ったりします。

「スパワールド」・・・
スパワールドは、大阪市浪速区にある温泉をテーマとした娯楽施設。キャッチフレーズは「美と健康の24時間快適空間」
出典:Wikipedia

大阪で、「快適」といえば「スパワールド」だからですね!

ということで、全部翻訳すると、
「おんどれのドタマは“スパワールド”やと思うで」

「お前の脳内は快適だと思うぞ」

となります。

 

⑦ 「勝てへん思うからイモ引いた」

人類が巨人に勝てる訳がない、と言った川藤幸三(ジャン)に対して、エレンが言ったセリフです。

これは意味不明な人も多いんじゃないでしょうか?

それもそのはず!なんと「芋(イモ)を引く」は、いわゆるヤクザ言葉だったのです( ゚Д゚)ウマー

その意味は・・・
芋を引く(いもをひく)、イモを引く → 怖じ気づく、恐れる、手を引く
怖気づくこと。恐れて物事から手を引くこと。薩摩芋を収穫するために蔓を引っ張っていると、当然のことながら体が後退することに由来する。「芋引く」のように用いることもあり、臆病者のことを「芋引き」という。
「指揮官が行かんのなら、イモじゃ、イモじゃ」 広能昌三
「天政会の外道らが攻めてきたら、イモ引くこたぁねえんぞ。やれぃ、やりあげちゃれぃ」 市岡輝吉
出典:暴力団追放マニュアル

 

関西弁はガラが悪い、と言われることがありますが、こんな感じでちょいちょいヤクザ風の言葉が使われているからそう思われるのかもしれません。

とはいえ、「イモひいた」は関西(大阪)の若者はあんまり言わないかな・・・(知らんけど)

 

⑧ 「外の世界をナイトスクープするんや」

出典:『進撃の巨人』第3話-関西弁版-

出ました!
「探検」と書いて、ナイトスクープ(笑)

関西人ならみんな大好き、テレビの長寿番組『探偵ナイトスクープ』のお時間がやってまいりましたー!

『探偵ナイトスクープ』とは・・・
朝日放送(ABCテレビ)にて1988年(昭和63年)3月5日から全国35局(後述)で放送されている、視聴者参加型のバラエティ番組である。一部放送局では、字幕放送(後述)、ハイビジョン制作(2008年9月19日放送分から)を実施。通称『ナイトスクープ』。
スタジオをひとつの探偵事務所(番組では“探偵局”と呼称)と想定し、視聴者から寄せられた依頼を、探偵局員が投稿した視聴者と共に調査し、その過程のVTRを流す。
明るい「ノリの良さ」が番組の人気を支える重要なポイントで[要出典]、個性的な依頼者などがときに登場する。取材先のその場で出会った人が探偵よりも視聴者の目を奪う程の個性を発揮することもある。
出典:Wikipedia

探偵ナイトスクープの動画はこちら↓

ぶっちゃけ、しょーもない依頼に本気で取り組む探偵たちの活躍と、依頼主であり一般人である視聴者の濃い―キャラクターが見どころの番組です!

いちおう全国各地で放送しているようですが、関西以外の地域では深夜枠だったりして、あまりなじみがないかもしれません。

とはいえ、多くの関西人がこよなく愛するテレビ番組なので、これをネタにしたところはナイスだと思います!

「探偵」と「探検」はビミョーに違う気もするけど・・・というツッコミはなしの方向で(笑)

 

⑨ 「いったいな!! 尻割れるわ!」

原作はこちら↓

出典:『進撃の巨人』第3話

関西弁になると・・・

出典:『進撃の巨人』第1巻-関西弁版-

解説:
ミカサに担ぎ上げられ、お尻から地面に落とされたときに言ったセリフです。

エレン「痛ったいな!! 尻われるわ!」 

ミカサ「最初から割れとるわ」

この掛け合いは、関西ではお決まりのセリフなんですね( ^ω^ )

ケツ(お尻)をぶつけたりして痛かったときは、
オイシイ!と思って)
ここぞとばかりに「ケツ割れるわ」と言ってやりましょう!

逆に関西人から「ケツ割れる」と言われたら、
「最初から割れとるわ!」と返してあげるのが“マナーです(笑)

↑めっさおもろいで↑

・単語編

ちょいちょい出てくる関西弁独特の単語について解説しました。

 

① 「超大型巨人」→「めっさでっかいおっさん」

 

出典:『進撃の巨人』第1巻-関西弁版-

解説:
「でっかい」は言わずもがな、「でかい」→大きい、の意味ですね。

「めっさ」は、もともとは、「滅茶」の「茶」の字を「サ」と読んだことから変化したものと考えれています。(知らんけど)

個人的には「巨人」と書いて、「ジャイアンツ」と読んでほしかったーなんて思います(;’’∀’’)

 

② 「平和」 → 「痛快エブリディ」

出典:『進撃の巨人』第1話-関西弁版-

痛快エブリディ・・・聞いたことあるでしょうか?

これも実は、関西ローカルのテレビ番組です。

正式には「痛快!エブリディ」と、!が入るんですね!

1993年春、桂べかこ(現・桂南光)と笑福亭松葉が司会を務めた生活情報番組『やる気タイム・10』が前身でこちらの番組人気不振に伴うリニューアルの形で10月4日より『痛快!エブリデイ』として改題し放送開始。番組当初は『やる気タイム・10’』から続けて南光と松葉、そして関西テレビアナウンサーの関純子を加えた計3名が番組の司会を務めていた。家庭の主婦を主なターゲットとしており、社会問題、日常生活、流行アイテムなど様々なジャンルの情報を取り扱う。 放送開始から長らくモノラル放送であったが、2008年1月7日放送分からステレオ放送に変更された。また、これと同時に、オープニングテーマとタイトルロゴ、スタジオのセットが新しい物にそれぞれリニューアルされた。
出典:Wikipedia

番組のことを知らなくても、「痛快エブリディ」でなんとなく意味が通じてしまうのではないでしょうか(^^;)

 

③ 「憲兵団」 → 「新喜劇」

出典:『進撃の巨人』第3話-関西弁版-

原作では、兵団の中でも特に優秀な者が「憲兵団」になれるとされていました。

それが関西弁版では、なんと「新喜劇」に!

関西(というかむしろ大阪限定)では、お笑いの文化が根付いているので、笑いがとれるヤツ=優秀、→新喜劇に入る=エリート、みたいな扱いになっています!(言いすぎ)

ということで、「訓練兵」までもが「NSC」(吉本総合芸能学院)という名称になっているんですね!

 

④ 「ジャン」 → 「川藤幸三」

出典:http://suzumi-ya.com/epub/post-1663/

なんでやねんっ! これはもやは反則でしょう( ゚Д゚)ウマー

ジャンの名前が、完全に別人に入れ替わっています(爆)

ってか、川藤幸三って・・・ マニアックすぎて、今時の若い人にはわからない方も多いんじゃないでしょうか?

「川藤幸三」(かわとう こうぞう)
元プロ野球選手、野球解説者、タレント。本名:開田 幸三。通称「浪速の春団治」、「野次将軍」。解雇を促した阪神球団に猫かぶりし「金は要らんさかい阪神の選手をやらせて。」といい代打だけで19年間現役で居座り続けた阪神の黒幕。
戦績に関しては「うんこ」、だったという評判もあり、試合中に「川藤出さんかいボケー」 →「ホンマに出してどないすんねんアホー」などという野次もあった。

「川さん」、「川」とも。

 

⑤ 「一番」 → 「いっちゃん」

訓練兵の中で一番成績の良かったものを呼び出すシーンです。
「いっちゃん」はひらがな表記なので、意味が解らなかった人もいるかもしれませんね!

変化の活用としては、
「一番」 → 「いちばん」 → 「いっちばん」 → 「いっちゃん」
と変わっていったものと思われます(知らんけど)。

 

⑥ 「破格の待遇」 → 「毎日てっちり」

出典:http://suzumi-ya.com/epub/post-1663/

「てっちり」とはフグ料理のことです。

フグ料理=高級 → 破格の待遇 という訳ですね!

いちいち他のものに例える関西弁の特徴が表れています。

 

⑦ 「ウォール・マリア」 → 「ウォール・ウメダ」

出典:『進撃の巨人』第1巻-関西弁版-

 

ウォール・ウメダ、ウォール・ナンバ、ウォール・テンノウジ・・・

これはもう完全に大阪の地名に入れ替わってますね!笑

ちなみに大阪の北から南にむかって、
梅田、難波、天王寺 の順で並んでいます。

 

 

⑧ 「お似合い夫婦」 → 「大助花子師匠」

出典:『進撃の巨人』第3話-関西弁版-

フランツとハンナは、ちょっとしたバカップルぶりを見たエレンが言った一言です。

関西では、仲の良い夫婦を現す際にこんな風に言ったりします。

大助花子師匠とは、吉本の大御所漫才師「宮川大輔&花子」夫婦のことですね!

花子師匠の尻に敷かれる大助ですが、関西では絵にかいたようなおしどり夫婦に例えられたりします。

 

⑨「知性」  → 「賢こ」(かしこ)

出典:『進撃の巨人』第4話-関西弁版-

エレンが超大型巨人を見て、「知性がある」ということを察した時のセリフです。

関西弁では、賢い奴→賢こ(かしこ)、と言ったりします。

「賢い子」→「賢こ」となったんじゃないでしょうか?

「賢こ」の反対語はもちろん、「アホ」ですね( ゚Д゚)ウマー

 

⑩ 「ガオーさん」

出典:『進撃の巨人』-関西弁版-

そして最後に極めつけはこれ!

漫画本編ではなく、普通は出版社がマジメに記載する裏表紙の内側(つまり最終ページ)にまで関西弁でかかれているんです(((( ;゚д゚)))アワワワワ

ってか、「ガオーさん」って何?
と思った方、いっぱいいると思います。

ガオーさんとは・・・
これも『探偵ナイトスクープ』に関連するネタでした!

ガオーさんとは、探偵ナイトスクープから生まれた“キャラクター”だったのですね!!
言うことを聞かない子どもをオシオキする、怖い存在=ガオーさん。

いやぁ、マニアックすぎて、関西人でもわからん人いるんじゃないでしょうか(^^;)

でもでも、こんなところまで関西弁にこだわるって、ここまできたら職人気質を感じますね(#^.^#)

↑めっさおもろいで↑

・罵倒篇

関西弁の特徴として、会話の中に「アホ」「ボケ」「おんどりゃー」など、ちょいちょい罵声が混じるのは有名な事実かもしれませんね!

関西以外の地域の人が聞いたら、「怖そう・・」なんて思ってしまうかもしれませんが、実際のところ関西人にとっては生まれつき聞いてきたセリフなので、あんまり深く考えてないようです・・・(^^;)

 

「見さらせボケェェェl」

出典:『進撃の巨人』第1話-関西弁版-

「余計なことすんなやハゲェ!!」

 

実際にハゲてなくてもよく使われる表現です。
エレンのおかんが巨人に食われた時も、
ハゲてないハンネスさんに言ってましたね!

 

・擬態語編

「ガッサーいかれる」

出典:『進撃の巨人』第4話-関西弁版-

 

「スッパー切る」

「ガーッ上がったとこの」

出典:『進撃の巨人』第3話-関西弁版-

関西弁では、擬音語や擬態語がよく使われます。

特に威力が大きい様を現すときなどに使われ、
たとえば「ガーッ上がったとこの」を発音するときは、
ガーッ上がったとこの」
という風に、擬態語を大きく話すことが大事ですね!

 

そして、正しくは、
「ガッサーっといかれる」「スッパーっと切る」「ガーッ上がった」のように
「と」が入るのですが、
これは省略して発音されることが多いです。

 

 

関西弁版進撃の巨人、動画もあった!

関西弁になると、一風変わったイメージに大変身する進撃の巨人。

もしアニメになったらなー、、、なんて思っていいたら、
なんと!2015年12月に発売された劇場版アニメのDVDに初回特典で、TVアニメの第一話をオリジナル声優陣がまるまる関西弁版で収録したものが付録になっていたことが分かりました!

そのワンシーンがこちら↓

ガチで通常版と同じ声優さんが関西弁でしゃべってくれてるじゃないですかー!(#^^#)

よくあるイントネーションがズレてるエセ関西弁と違って、本物の関西弁みたいにしあがっています。

この予告編は必見ですね!

 

まとめ『進撃の巨人』第1巻-関西弁版-はこちら

↑めっさおもろいで↑

どないでしたでしょうか?

独特の言い回しが魅力的な関西弁、あらためて『進撃の巨人』が関西弁になると、その印象の違いにビックリでしたね!

これほど作りこまれた作品は、他のマンガではなかなか見つからへん思います。

ここまで、「進撃の巨人」関西弁版について、むっちゃ丁寧に解説してきたつもりですが、
実はまだまだぎょーさんネタが隠されております。

ホンマにマニアックすぎて、気ぃ付かんようなネタもポロポロ出て来そうですし、
関西弁の勉強にもなる上に関西人の文化も学べるさかい、めっさオススメの教材やと思いますねん!

これを持ってて友だちに見せたら盛り上がること間違いなし!

貴重な一冊ですんで、この機会にぜひご一読してみてください (#^.^#)

↑めっさおもろいで↑


これもおすすめ!ハンジが主役のdTVオリジナル映画『反撃の狼煙』が面白い!

dTVという動画配信サービスが配信している「反撃の狼煙」という作品をご存知でしょうか?
この作品は、調査兵団の主要キャラであるハンジが主役となっている『進撃の巨人』のスピンオフ企画作品、サイドストーリーなんです。

この物語は完全にdTVのオリジナル作品ばので、進撃の巨人のファンでも知らない人もいるかもしれませんね。

「立体機動装置誕生の秘密」といった魅力的なネタ話も、この作品の中で明かされている秘密もあるので、進撃の巨人ファンならぜひ一度は観るべきだと思います。

しかも、今なら31日間はお試し期間で完全無料で、いろんな作品を楽しむことができます。

 

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