【約ネバ】50話 ショック!安価量産型農園にいる人間の真実が判明!!

いよいよ森を抜けるところまでやって来たエマたち。

ソンジュとムジカとお別れの日も近そうな予感です。

 

そんな中、ギルダが冷静に現状を分析し、計画とのズレを指摘する様子もうかがえます。

 

なんといっても今回の話題は、GF農園意外にも食用人間の農園がある、という情報が明らかになってきました!

 

さらにGF農園が鬼達の世界でいかに特別であるかという事実も:・:

 

さてさて、約束のネバーランド第50話では、どのようなストーリーが展開されたのでしょう?

ひとつずつ見ていきましょう!

 

スポンサーリンク

約束のネバーランド第50話のあらすじ

 

出典:『約束のネバーランド』第50話

・いよいよ森の出口へ

 

「ついたー」

 

エマたちが農園を脱出してからはや5日、ついに森の出口へ近づいてきました。

 

今夜一晩ここで休んで、明日に備えようというところです。

 

早速子どもたちは、ソンジュとムジカから教えてもらった段取りで晩御飯の支度にとりかかります。

 

「みんな本当の覚えが早いわ」

 

テキパキと晩御飯を作る子供たちを見て感心しているムジカ。

 

出典:『約束のネバーランド』第50話

(さすが高級品・・・ 最上級農園の“脳”か・・・・ )

 

・外の世界に人間はいる?

 

「ごちそうさまでしたー」

 

「でもお別れはさびしいよう」

 

小さな子どもたちはムジカたちとの別れを残念がっている様子・・・

 

「? ギルダ? どうした?・・・」

 

食事を終え、一息つこうとしたところで、ギルダが心配そうな表情をしています。

 

出典:『約束のネバーランド』第50話

「あっいや 計画とのズレについてちょっと・・・」

 

ギルダが言うには、農園を抜け出す前は、農園さえ出れば外には他の人間たちが暮らす世界が待っていると信じていました。

 

ところが、実際には農園を出た世界は、鬼たちの世界の中であり、人間の住むところへたどり着くまでに計画以上に時間を要している、ということを話はじめました。

 

シスターからは「ここを出て外の人間に紛れなさい」と言われていましたが、期待していた人間の集落がなく、農園に残してきたフィルたちを迎えに行くことすら困難な状況になってきたということを振り返り、これからどうするか考えないと、と意見します。

 

さすがギルダ! みんなが浮かれているときも冷静沈着さを忘れないところが、やはり頭の良さを感じさせてくれますね!

 

 

「ソンジュ 私たちみたいなのはいないの? 他の脱走者」

 

 

エマの質問に対してレイも他にも農園があるのだから他の人間もいるのでは?と考えましたが・・

 

「聞かないね たとえいたとしても1人2人・・・少数だろう」

 

そう答えるソンジュでしたが、

 

「どういうこと?」

 

エマが疑問を持ちます

 

 

「そもそも一口に“農園”といっても色々あってな・・・ GF農園みたいな“高級農園”はごくわずか  ほとんどが“量産農園”なんだよ 」

 

“量産農園”? いったいどういうことなんでしょう?

 

・安価量産型の人間

 

出典:『約束のネバーランド』第50話

「安価量産型の農園 劣悪な環境でただ生かし太らせ出荷する

そこで生まれた人間は言葉も解さない 名前もない 意志などない もちろん逃げようなんて考えもしないよ」

 

それを聞いたエマは絶句します。

 

(そんな・・・ 言葉や意志もない・・・? 偽りの幸福すらない・・・

本当にただ・・食べるだけのための・・・ そんな農園が普通なの・・・?そんな農園がほとんどって・・・)

 

 

「ちなみに農園が数百とある中 高級農園はわずか4つ

 

「4つ?!たったの?!」

 

子どもたちは驚きを隠せません・・・

 

ソンジュは、子どもたちに、同じように逃げてくることはそうそうできるものではない、ただし・・と続けます

 

「“盗難”なら稀に聞く  人間喰いたさに農園を襲って盗む“鬼”はいる ごく稀にだがな」

 

なんと!鬼の世界にも悪い奴はいるんですねーっ( ゚Д゚)ウマー

 

そして、

 

「使えるとしたらそこだと俺は思うがね あくまで使い方次第だが・・・」

 

と言います。

 

この“使い方”っていったい何なんでしょう??

エマの何か思いをめぐらした表情が意味深に感じられます・・・

 

スポンサーリンク

安価量産型農園について考察

 

それにしても、“安価量産型農園”があるなんて、思いもしなかったですねーっ!

正直これを聞いた時、ゾーッとしちゃいました(((( ;゚д゚)))アワワワワ

 

このイラストを見ると、完全に“植物人間”状態ですよね(‘’Д’’)

 

出典:『約束のネバーランド』第50話

出典:『約束のネバーランド』第50話

 

 

人間の世界の“家畜”もここまでヒドイ動物はいないんじゃないでしょうか・・・

 

その一方で、エマたちが育てられたGF農園は“高級農園”だと言われていました。

 

高度な知能を持つように育て上げた“食用児”の“脳”は、鬼たちにとっては、またとない逸品なのでしょう・・(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブル

 

・・・

 

でもこれって逆に人間の世界で考えてみたら、きっとこんな感じですよね↓

 

たとえば牛肉なんかだとA5ランクが最高、なんて言ったりするじゃないですか!

 

ということは、世界にたった4つしかない超高級牧場で養殖している牛なので、

きっと“A10ランク”くらいの牛肉なんでしょう。

 

そして、エマたちがやったことを当てはめると、そのA10ランクの牛さんが徒党を組んで牧場から逃げ出したってことですよ(^^;)

 

そんで、その脱走した牛さん達を見つけた人間が、たまたま“菜食主義者(ベジタリアン)”で、しかも“動物愛護団体”の人だったりしたら、牧場に通報せず隠まっちゃうかもしれませんよね!?(゜Д゜≡゜Д゜)?

 

ふつうに考えたら、めっちゃ悪い人ですやんっ!

 

あっ、ソンジュとムジカは宗教上の理由で(人肉は食べない)って言ってたので、もしかしたら牛を神の使いと考えるヒンドゥー教の“インド人”なんかが近いのかも??

 

いずれにせよ、ソンジュとムジカは鬼の世界ではかなりの異端児だってことが想像つきます・・・(笑)

 

 

スポンサーリンク

Twitterの反応

 

安価量産型農園があることが分かって、ますます面白くなってきた約束のネバーランド。

 

読者の皆さんは、どのような感想を持っているのでしょうか?

 

 

 

 

今回はやはり”量産型農園”が印象的だった人が多そうですね(^^;)

 

スポンサーリンク

まとめと考察 次回51話を予想

 

出典:『約束のネバーランド』第50話

いかがでしたでしょうか?

今回は、鬼達の世界で養殖されている人間の実態が判明しましたね!

 

その名も“安価量産型農園”。

 

言葉を話すことも意志をもつこともない食用人間・・・

 

もし今後、その安価量産型の食用人間を観ることがあったとしたら、きっと想像を超えるほど異質な“人間”の姿ではないか?と想像されます・・・

 

なんだか恐ろしいですね(((( ;゚д゚)))アワワワワ

 

次回からは、いよいよ人間の住む世界の入り口に向かおうとしています。

 

まだまだ一筋縄では “鬼の世界”を抜けることはできないのでは?と不安と期待が高まりますね!

 

それでは、次週も楽しみにしておきましょう!

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です